保温弁当って、やっぱり機能ですよね。

 

 

 

冬になるとやっぱり保温弁当ですよね。

あのがっしりした長四角の縦長の箱ですよ。

お昼にふたを開け、

上のおかずから順番に開いていくと、一番下に温かいご飯が最後に出てきますよね。

ところが妻の買ってきた保温弁当は

横長のカッコだけの保温弁当で

昼には冷たくなっているんです。

もっとも、最近は横長が多いようですけどね。

保温下着だと買ってきた肌着もカッコだけは良いのですが、

何回か洗濯しただけでグズグズなんです。

妻の買ってくるのはだいたいが、この調子でカッコだけは良いのですが、

まともに機能してくれません。

 

えっ、そういう私もカッコだけの不良品ですって?

妻の選ぶものは全部不良品ってわけでもない?んですよ。

と、いくら言い訳を言ってみても・・・・・・・・・

えっ、そこまで言いますか?

あっ、そ~私も妻から選ばれたカッコだけの(笑)粗悪品?て言うわけですか~。

う~ん、

私も妻から声をかけられた昔は本当にカッコよかったんですよ。

ほんとうっ。

 

冬になると冷えてしまう妻の買ってくれた保温弁当ですが、

毎日おかずを詰めてくれる妻との愛だけは、冷える事がありませんように。

毎日、ありがとっ。

水仕事で妻の手がガサツカないように

今日は高級なハンドクリームでも買って帰ろうかな~

飴市は2月11日ですよ~

 

 大町市で2月11日の10時から14時まで中央通りで飴市が開催されます。

15軒の様々な味の野沢菜漬けの味見が出来ます。

中に何が入っているのかも表示されますので皆様のお家の味と比べながら

今後の何かにヒントを得ていただければと思います。resize0022

  昨年は、傘木家の野沢菜のニンニク漬けが

一番の評価を得ました。

皆さんが一番多く食べてくれたのがこのニンニク漬けだったと云う事です。

味の好みはそれぞれで良いと思います。

これでなくちゃいけないというこだわりもあるでしょう。

なにしろ母の味だったり長年連れ添った妻の味だったり、舌に刻まれた野沢菜漬の味は

懐かしかったり嬉しかったり少しせつなかったり、

若いころは塩がきつめでも年をとると

知らず知らずに少し薄味になっているかもしれません。

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 いつまでもこの野沢菜漬の文化は残したいものです。

大町市では野沢菜漬を「御菜」(おな)と呼びます。

頭にとつく葉っぱですから冬を過ごす中で

貴重だった漬物の一つとしてその存在の大きさを示している名前だと思いますよ。

 ヤママンさんのスペースをお借りして2月11日(祝日)に実施されますので

皆様、ぜひお越しください。

 追伸  

塩の道博物館では三神縁切りの太刀が御祭りしてあります。

この三神とは貧乏神と死神、疫病神の事ですがその三体の神と縁を切ってくれるのが

6尺にもなる長い刀<三神縁切りの太刀>なのです。

当日は貧乏神退散のお札入りの

お種銭を50名の方にお配りするようです。

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11時頃かと思いますがまだ時間は未定です。

何しろ50名限定ですので是非そちらもお楽しみにお越しくださいね。

2月11日は他にも超たくさんの楽しいイベントが山ほどありますから

いらっしゃい、いらっしゃい、楽しみに、大町市へいらっしゃい・・・・・・ねっ

川はどうしたらいいのか?

 

 雪を踏み外して水路に落ちた11歳の子供さんが死んでしましました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

  

そのことから新聞や各方面の皆さんや様々な方たちが川にふたをするべきだ・・・と

読みましたし、重点個所からふたをしてゆくようです。

はたして危険な川とは一体どんな川なのでしょうか。

 

それならばこの大町市全部の川にふたは出来るのでしょうか?

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逆にふたがありさえすれば命を失う子供は皆無になるのでしょうか。

ランドセルを背負った子供がふたをされた狭い川の中で起き上がる事さえ出来ず

身体を反転させることも出来ず、

川にふたをするという事は子供が落ちないという効果はあっても

一旦落ちてしまった子供は逆に救われません。

「ふたがなかったら助かったのに」ってこともあるかもしれません。

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 その昔白馬村の小学校建設に当たって屋根の雪が落ちて、子供が死ぬかもしれないから雪止めを

付けるべきだ・・・という意見のもとに話し合いがもたれたそうです。

 PTAの親御さんが「白馬の子供は雪がたくさん載っている屋根の下には絶対に入らない。」

「白馬村に生まれた時からそれが命を守る方法だと教えられてきたし、それを守ってきたから今があるのだ。」

結論は「雪止めはいらない。」と…なったのかは確認はしていませんが傾聴に値する話し合いだったと思います。

 

 ふたをすることも大事でしょう。

ふたをしない論議もあってよいのでは?と思いますが

ロープを張ってここに川があるよ~って、教えてあげる事だけでも十分な気がしています。

ふたに替わって、大人や地域の人たちの知恵や教えで、たくさんの子供達が救われると思いますが

はたして、皆様は?

うさぎとかめ?

 

 

誰でも知っている昔話ですが、少しだけ私の覚えている事を少しだけお話させてくださいね。                                                                                                                        

ウサギとカメのお話は、どんな簡単なことでも気を抜いたらいけませんと云う戒めのために

よくつかわれる話ですが、

はたして皆様はどのようにこのお話を

感じておられますか?

 

ひろ さちやさんの本だったのかな~。

うろ覚えですから違っていたらごめんなさいね。

インドの人たちにこのウサギとカメのお話をすると

「悪いカメだ。こんな悪いカメはいない。」

・・・と言うそうです。

なぜなら、「寝ているウサギをなぜ起こしてやらないんだ。こんなカメが勝ったからと云って

日本人はいったい何を伝えたいんだ。」

 

 かたや、ヨーロッパの人たちにウサギとカメのお話をすると

「つまらない。もともと競争の相手じゃないじゃないか。よくこんなくだらない競争の話を作ったもん

だ。」とけんもほろろだそうです。

 

 ある意味,この国民性の違いに深く考えさせられた記憶があります。

単なる国民性の違いと、一言で片づけられない意味がありますよ。

戦争が無くならないのもこの辺にあるような気がしてなりません。

世界共通の法律を作ったとしてもそれぞれの国の人たちの感情まで統一できません。

 

 いわんやこの日本の中でさへ、人や企業やそれぞれのイデオロギーがぶつかり合うのを見ると

ただただ平和を祈るばかりです。

 貧乏が生み出す不幸に、金が作り出す不幸に、・……ンガァ~・・みんなで祈りましょう。

隣の人の幸せを祈りましょう。

 今日からいよいよ日本の国会が始まりました。

大町市の田んぼは雪が30センチ以上積もって真っ白です。

大町の人たちは純粋ですよ。この雪のようにね。

1-16大町市内風景

いま水も空気も透明で美しく輝いていますから。

 さ~いらっしゃい、いらっしゃい、冬の大町市へいらっしゃい。

アリとキリギリス?

 

 アリとキリギリスの物語を皆さんは御存知ですか?

皆さんのほとんどが知っている物語だと思いますが、はたして?

それは題名を知っている。だけだと思いますよ。

  

 と云うのも、私たちの年代によって物語の内容が違うようなんです。

私57歳の知っている物語は、

夏に遊んでいたキリギリスが冬に食べるものが無くなってしまい

アリさんを訪ねたところ夏に遊んでいる奴が悪いとばかり断られて

キリギリスは凍えて死んでしまう

・・・・そんな内容でした。

 

 現在では飢えたキリギリスがかわいそうだとアリさんが食べ物を分けてあげる内容に

変わってしまっているようです

 フランスでは夏に一生懸命に歌を練習したキリギリスが皆さんに歌や踊りを披露して

そのもらったお金で冬を乗り切ったというお話に変わっているようです。

一方で欲をかいたアリさんはため込んだ食料にカビが生えてしまい

食べる事が出来ずに死んでしまったそうです。

グーグルで<アリとキリギリス>で検索をするとたくさんの解釈が出てきて

久しぶりに楽しい時間を過ごしました。

 

 アリさんが食べ物を分けてあげる内容での(アリとキリギリス)は

現代日本とアメリカだけのようです。    (違ったらごめんなさいね)

働かなくても何とかなってしまうかの様な物語に変えてしまって本当に良いのかどうか。

一生懸命に働いたアリさんの未来が

今の現代社会に投影されているような気がしてなりません。

 子供達は大人への階段の途中でペットの死を乗り越えなければならなかったり、

祖父祖母の死さへも乗り越えなければなりません。

現実社会の方が残酷なのにも拘らず

この物語が美化されること自体、本当にこれで良いのかな?

はたして、みなさまは?

 

いま、長野県の大町市は白一色の雪景色です。

キリギリスやアリさんの気配すら感じられない中、

あと100日もすれば必ず春がやってくるのです。

厳しい100日間を乗り越え耐えた後の、土の匂いや草の緑は

この大町市民にとって大きな希望なんです。

台所から妻が、 「私がアリであんたがキリギリスだわよ」

「毎晩夜遅くまで飲み屋通いで、いつでも家に入れてもらえるものか良く考えなさいね」

「ハイハイ、アリさん。承知いたしました」

私はいつでも素直ですよ。完璧なアリばい作りは得意なんです。

お月さまの無い夜の雪道を歩きながら、

今晩は誰と飲んだことにしようかな~っと・・・・・・・・

                                トニー嵐丸

 

 

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