13日の土曜日、午後サン・アルプス2階
きらり輝く協働のまちづくり事業の事業報告が完了しました。
午後の3時45分くらいに5分間の発表に続いて
審査員の方たちから10分ぐらいの質問や感想をいただきました。
審査員の皆さんからは大変御理解あるお言葉を沢山いただきまして、1年間が報われたな~って
大変うれしくなりました。
これも皆さんの応援と理解による賜物と感謝いたします。
なお、当日に応援に来ていただいたみなさん、本当に有難うございました。
発表が終わって、 いまはネジがほどけてしまった気持です。
何かやろうと云う気持ちに、もう一度持っていくには少し時間が掛かりそうです。
3月12日大糸タイムス記事より
江戸の裏路地歩こう 大町水物語の会が地図
大町市で水資源や文化を生かしたまちづくりに取り組む大町水物語の会(堀堅一代表)は3月、まちなかの江戸時代の地名や小みち、古くからの水路や水場を落とし込んだ観光マップ「江戸・大町村散策の図」を発行した。中心市街地を徒歩で歩く視点での魅力を詰め込み、「裏路地を古人の息吹を感じながら歩いてほしい」との願いを込める。同地図はA5サイズ14㌻分の大きさで、JR信濃大町駅から若一王子神社までの市街地を中心に、江戸時代の水路や当時の地名や旧街道、橋などの様子を盛り込んだ。市文化財センターが江戸時代の古地図の情報をもとに現在の地図に起こした水路図をもとに制作した。中央通りの両端にそれぞれ東西からの水路が流れている様子や、三王稲荷(いなり)から北に抜ける道や大黒町東側のせぎ沿いに通る細道など徒歩でのみ通れる道、車だと見逃してしまう小さな地蔵など、時速1㌔の徒歩の視点ならではの街中の魅力を紹介している。
大糸タイムスさんの記事に引き続いて
12日には朝日新聞の取材、13日には読売新聞とタウン情報の取材がありました。
大町村江戸散策の図については合計で四誌に記事が掲載される予定です。
また注意して新聞を眺めてください。
とにもかくにも何とか無事に一年を修了出来ました。
本当に本当に有難うございました。


