稚内から帰ってきましたよ。

 

北海道へ行ってきました。富良野から留萌、そして稚内と3日間の旅でしたが

水物語りつながりで稚内のお話をします。

 「わっかない」って名前はアイヌ語で

ヤム(冷たい)ワッカ(水)ナイ(沢)からきているそうです。

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さすがに最北端の土地だけあってホテルの部屋の水も冷たかったですし美味しかったですよ。

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 思い出した話がありました。

北陸の旅をしたときに日本海沿いに訳のわからない名前の地名や湿地帯やの

説明を聞きました。

何とその名前はアイヌ語からきていたんです。

かつて先住民だったアイヌの人たちは南から戦争で追われ、村を作ってはまた追われ

そうやって土地土地にアイヌ語の地名を残しながら

日本海沿いを長い流浪の旅をして北海道にたどりついた訳で

その歴史を考えるとせつない気持ちになったものでした。

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まちがそうして出来てきた歴史を考えると、道や水路や遺跡一つおろそかには出来ません。

現在の町並みもすべて過去の歴史の積み重ねで出来あがったものです。

私たちの町もそうして考えると何か町名や字名でさえいとおしく思えてきませんか?

視点を変えて明日の朝の目覚めを迎えますよ。明日は会議、会議の一日ですが

夜は<わっぱらんど>の夏祭りの前夜祭でお酒を飲んでいますよ。

皆さんも来てくださいね。・・・・・・・・ではっ

頑張っている若者達の段ボール船レースに行こう。

 

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 若い仲間達が集まって、こんなに新鮮な企画を立てました。

大町水物語りの会も応援します。

レジャーの木崎湖、釣りの中綱湖、思索の青木湖。と古くから言われてきながら

いまいち新しい切りこみ方がされてこなかった木崎湖に

新鮮な企画で挑戦するディープブルーの若い皆さんに敬意を表しますよ。

 

 仁科三湖の素晴らしさは四季を通じて楽しめる自然と水ですから

きっと楽しい大会になるはずでしょう。

わたしとしては、チラシの右上の黒豚の丸焼きの引換券が楽しみですね~。

 

「参加する事に意義がある。」

クーベルタン男爵の言葉ですが、やっぱりわたしは<食べる事に・・……>

若い人たちの企画が成功するようにまずはみんなで盛り上げに行きましょう。

8月1日の日曜日、木崎湖のキャンプ場です。

 

さ~いらっしゃい、いらっしゃい。夢の豚いまで?

もといっ、<夢の舞台>まであと僅かです。

挑戦する挑戦するディープブルーの若者たちにエールを送りましょう。

まち普請奉行のコーナーが誕生です。

 

 

10万円前後で出来るまちづくり、地域づくり、人づくりを募集します。

賞金および景品はありません .

 

みなさまの愛に包まれたやる気を募集します。

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大町市には「きらり輝く協働のまちづくり事業」という

市民のやる気に対しての補助金制度があります。

もちろん基本はボランティアによるまちづくりですが

今回の募集は、「きらり輝く協働のまちづくり事業」とは別です。

わたくしが、「まち普請奉行」となって表彰いたします。(笑)

 

10万円で出来るまちづくり、地域づくり、人づくりは、

ボランティアとかの制約は一切ありません。

自分が動き出すための第一歩であってもOKなんです。

 

 

あなたのアイデアで他の人が動き出すかもしれません。

その結果、まちが、人が活性化すれば良いのです。

勘違いなさりませんようにね。けっして10万円を差し上げるのではありませんから。

プロボノって言葉がヒントになるかもしれませんよ

 

あなたの意見やアイデアで自分が変われて、まちが変わるかもしれません。

一人の意見が、まちを変えるかもしれない・・・・・・

そんなわくわく感を

継続して考えてみませんか。

自分の考えで自分を,、まちを、変えられるかもしれませんよ。

戴いた企画は、選択してこのコーナーで発表していきます。

是非、たくさんの意見をくださいね。

私達と一緒に汗をかいて大町を良くしましょう。

燻製でのまちおこしをやりましょう

 

長野県の北安曇郡、大町には岩魚の職漁師がたくさんいました。

そこには燻製の文化があったのです。

かつて北アルプスの岩魚を求めて山深くまで分け入った人達がいました。

毛ばりを自由に操り面白いように岩魚を釣り上げる職漁師だ。

 中には黒部まで足を伸ばす漁師もいたが、生(なま)のまま里にまで持ち帰る事は出来ない。

焼いてもその重さは身体に堪えるし、しかも長持ちしない。

 だから遠火の火と煙で岩魚を乾燥させたのだった。

一日釣って焚火で二日間乾燥させる。

その繰り返しで、軽くなったたくさんの岩魚を山から下ろす事が出来たし

またその岩魚を里で売りさばく事が出来たのだ。

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 岩魚を買った里の人たちは囲炉裏の上や神棚にその乾燥した岩魚を置き

いつでも食べる事が出来た。

長く保存の利く乾燥岩魚は長い冬には本当に貴重なタンパク源でもあった。

囲炉裏の火と煙と漬物と岩魚、そこにはただ生きていくためだけの燻製文化が

人々の中に同化していたのだ。

そんな大町に、もう一度燻製の文化を呼び戻すために立ち上がりましょう。

 燻製に最適な煙を出してくれる樹木(山桜、白樺、りんご、クルミの木など)

がここ大町市には大量にあるのだ。

 長い冬を生き抜く知恵もこの大町にあった。

人間が火を扱い始めた時から煙の文化があったはずなのに、近代化の名のもとに

換気扇の向こうに煙は追いやられてしまったのだ。

 何千年も続いているのかさえ分からない程大昔の記憶を脳の中から今呼び覚まそう。

あなたのDNAの中には

自然と共に生きた祖先の煙の文化が生きづいていているじゃないか。

  さ~焚火を囲んで魚と肉でわたし達と一緒に燻製をしてみましょう。

大町も     美麻も八坂も一緒になれるキーワードは、燻製ですよ。

新しい事をやるのじゃなくて、忘れてしまった事を掘りだすだけの事ですから

簡単だと思いますよ。               デジャブー

えっ、燻製だけにそんな人を煙に巻くような話ですって?

う~ん、確かにその通り

でも、楽しいですよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほっんっとっ

SANBAの会って素晴らしいのだ~

 

SANBAって知ってますか?

そうなんですよ。

なんてったって長野県の大町市のサンバの会ですよ。

激しいリズムから汗が飛び散るようなボンゴの響きが大きくなって

その♪♪♪の間に気持ちの悪くなったおじさんが「うっ」なんて大きな声で言うんです。

と、思ったでしょう。・・・ざんねんでした。

実は違うんですよね~。

大町市のSANBAは<産婆>に通じるようですよ。

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        子育ておしゃべりはぐはぐサロンの開催のお知らせです。

clip_image001[6]  皆集まってね。

 

   ☆子育ての悩み・心配・日頃思うこと・感じていることなど等気軽に何でも話してみませんか!!!

☆おしゃべりもよし、聞くだけでもよし、ただ座っているだけでもよし 何でもありサロンです!

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   次のお知らせは「メノポーズケア」です

更年期世代の女性及びその前後の女性の身体症状の

維持・改善、予防を目的としたエクササイズです。

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6月24日・7月は6・8・20・29日と毎月開催していますからゆっくりと体を動かしてみませんか。

有酸素運動を中心にバランストレーニング

骨盤底筋群トレーニング等を

取り入れ楽しくマイペースな

60~75分間のエクササイズをしてみましょう。

「赤ちゃんとママの健やかフェスタ」の8月28日の開催も別途企画しているそうですよ。

 

 大町水物語りの会もSANBAの会も共通点があります。

それは<この地域を良くしよう>・・大町を良くしようと云う共通点です。

様々な団体や個人や市の職員さん達でも大町を良くしようをキーワードに

みんなで手を結び合いましょう。

 

おしゃべりはぐはぐサロンってわかる?って妻に言ったら

「どっかの宅養老所のこと?」・・・・・・・・・・・ですと?????????

はぐはぐを入れ歯を外したお年寄りの状態を想像しちゃったみたいですね。(笑)

<ゆりかごから・・・・・・ まで>

SANBAの会って素晴らしいのだ~って

                     いつも通りに決まったかな?

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