最近では照明の色について研究が進んでいるようです。
かつては、部屋の内装の色によって鎮静したり活性したり、そんな時代は知っているのですが、今はすごいですよね。
看護婦さんのピンクの制服や、精神病棟の薄い緑の内装など、
私は好きですよ。
発光ダイオードがこれからの主役になりそうです。間違いなくその時代は来るでしょう。色を変える事が出来るからですよ。
眠りに入る時は、寝室を夕焼けの色にすると、すぐ眠れるそうですし照明を少し抑えたりすると、急にひそひそ声になったりして人によって、少し違いも出るようですが何か未来が楽しみですよね。
現代に生きている人間の本能は、味覚と嗅覚だけだ、と信じていた私にとっても眠りに就くときの色が夕焼け色だなんて、ほんと、新しい発見でしたよ。

有機ELも楽しみな素材ですよ。
薄型テレビがしばらく前に売り出されたようですが、
そう、紙みたいな薄さのテレビです。////それを照明として使うんです。
もっと安くなればダイオードの照明と並んで世界中の照明を変えることになるでしょう。天井そのものが照明になるなんて楽しそうでいいですよね。ただ感覚的なものではなく、それには理由があるんです。
それは、住宅ですよ。
住宅の天井が低く出来るんです。なぜか、////器具の厚みが無いからです。すると、通し柱が短くなりますし、部屋の空気の総立米が少なくなります。
結果、暖房や冷房についてエネルギー消費量が少なくて済むようになります。寒い地域にはお勧めですよね。
日本政府の建設省の皆さんは、そういった未来に投資をして下さい。
この暗い世相に、明るい未来を示して下さいよ。
たとえ、家族関係が暗い家庭でも、照明と自分が近い位置にあると、家族も明るくなりますよ。
大町市は標高も高く、太陽にも月にも近い街です。
そんな街が暗いはずがありません。
高齢化も進んでいますが、良いところですよ。
大町市は、天国に一番近い街なのだ?。
