Archive for 2月, 2009


野沢菜づけについて

今回は2月11日(飴市)の時に大町市の駅前から5分の所で野沢菜漬けの味めぐりをします。というイベントのご案内です。

当日はそれぞれの家での野沢菜漬けの味付けの違いがすぐ解るようにOO家の表示と共に中身の表示をしますので、各家にアンケートを書いてもらいその用紙の回収に歩きましたよ。13軒もの味が楽しめるんですから、足どりも軽いですよ。

アンケートを見ると、お~っと驚きの結果です。私の予想をはるかに超えていましたよ。
メカブ入りの野沢菜漬けがありました。しかしこれは少しは理解できますよね。
驚いたのは、なんと塩のみの野沢菜づけがあったことです。

常識破りの、・・・・・・そうはいっても私が常識ではありませんから、はやくも当日が楽しみです。シンプル イズ ベストと言う言葉もありますから。

 

楽しいイベントになりそうです。
たくさんの皆さんが来てくれると嬉しいな~。

政治家や官僚の常識を疑う日々が続いていますが野沢菜漬けに限って言えばその常識破りこそが何かの期待感をもたらすような気がするのは、私だけでしょうか。

大町市には驚きの出会いがたくさんあるのだ~。と言う事で
もうすぐ11日です。
さ~いらっしゃい、いらっしゃい
野沢菜漬けだけじゃなく粕汁のふるまいや酒蔵が酒米でつくったの甘酒もいっぱいありますよ~。しかも女清水と男清水と2種類の水で仕込まれた甘酒ですからその違いを楽しむのも面白いですよ。

予言?

 

雪は獣たちの足跡を形にして残します。
ですから、猟師は少しの雪が降る事が猟の成功のカギとなる訳です。逆に降りすぎると猟師たちの移動に困難となります。

それにしても、今年の大町市は異常なほどに雪が降りません。
夏以降に湧水が枯れるかもしれない、などと思ったりもしています。

人の一生も雪の上の足跡みたいなものかもしれません。
日当りのいい場所の足跡はすぐ消えてしまいます。
ですが、厳しい寒さの中の足跡は長い間残ります。

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今、私は多くの人に支えられて日当りのいいところを歩いています。これでいいのかな?…すぐ消えるという事かな~?
・・・と、思っていたら昭和37年?の大町市の2月11日の飴市の写真を見てびっくり。

雪が映っていないんです。
自然はF分の1の揺らぎの中にあるんだな~と、再認識しましたよ。
詩的な気分でいたのに、この写真がすべてをぶち壊してくれました

大町市の湧き出ている清らかな飲み水は雪解け水が山肌から浸み込んで一体何年、いや?何十年かけてから、出現するのでしょうか。
清らかな水が湧き続けるんだという神話ははたしていつまで語り継げるのでしょう。
豊かな広葉樹林を守り保護する事こそが<生きる>と言うキーワードになるでしょう。

あ~のくたら・さんみゃくさんぼだいじょうじゅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わくしゅうきんか~さひ~そくひ~ちゅうかい・ねんぴかんのんりき・しゃくねんとくげだつ

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