Archive for 5月, 2009


蜂の駆除が¥8000円です.

 

蜂の駆除が¥8000円です。

l 連絡先 塩入家具 0261-22-0128

晴れた温かい日差しのなかで、チョウに交じって何やら黄色い物が動き始めました。

そうですよね。ハチです。

秋の洗濯物の中に入ってくるハチと同じなのです。わたしもシャツを着るときに隠れていたハチに背中を刺されましたよ。

そのハチも、今見るハチも同じなんです。

と、云うことは、種類は違っても<女王蜂>という意味で同じなのです。

春に動き始めるハチはミツバチを除いてみな女王蜂です。これから巣を作る場所を探して子育てが始まり半年かけて大きなコミュニティーを作るのです。

ですからよ~く見るとハチが大きいですよね。

秋に一つの巣から約50から300匹くらいの女王バチが生まれて

この厳しい冬を乗り越える事が出来たハチが、いま舞い始めています。

このまま、大事に見守ってください。とはいってもハチの毒でショック症状が

出る方にとっては、命にかかわる大きな問題です。

ちなみに女王蜂は針と毒を持っています。一匹だからと甘く見ないでくださいね。

子孫を残すために必死なのですから。

本当に危険になるのはお盆過ぎくらいですが出来たら早いうちの駆除が

よいと思います。

ダスキンさんに駆除を依頼すると4万円くらいだそうですし(読売新聞記事)

都会ならともかくこの地方でそんな金額をもらうわけにいきません。

ましてや困っている人の弱みに付け込むようなことは決してできません。

と、塩入家具の社長さんが優しそうな笑顔でお話ししてくれました。

私たちはボランティア価格(¥8000)で駆除させていただいています。

本当に困った方は連絡をください。」ということですので今回ご紹介しておきます。

l 連絡先 大町市下仲町 塩入家具 0261-22-0128

第8回北アルプス雪形祭りのご案内

 

l 来る5月24日(日)

あと四日後ですよね。

大町文化会館で、大きなイベントがあります。以下はそのご紹介です。

l 朝7時から12時 雪形探訪 バスの旅¥500円

0261-22-0190申し込み先

l 10時 「雪形ファミリーコンサート」

大町市民吹奏楽団、早春賦を歌う、昔語りなど

l 午後1時30分より3時30分

創作舞台劇「犀龍と小太郎」

市民の皆さんが、集まって練習した成果をぜひ鑑賞しに来てください

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(大きな声で発声練習)の様子です。今年の劇団の皆さんは特に厳しい練習をやりぬいてきた人たちです。

約10団体の皆さんがこの日を目指して頑張ってきた成果を発表します。

今回は、なんと驚きの、無料なんです。・・・・・当たり前ですよね。

他には前庭で、八坂地区、美麻地区の皆さんの物産展もあります。

米粉で出来たスパゲッティがあるかな~?

これは美味いんですよ。私が好きなんですよ。

大町には美味い物がたくさんありますから、皆さん是非お越しください。

あなたの大町物語 参加者募集中

2009 年 5 月 30 日
14:0017:00

 

あなたの大町物語 参加者募集中 と言う事で一緒に楽しみませんか。

<大町の観光スポットめぐり歩きとストリーテリングで楽しむ初夏の信州。>

大町の小さな観光スポットをめぐり歩いて、創舎「わちがい」さんにてお茶。それから

あなただけの「大町物語」をストリーテリングにして楽しみます。めぐり歩きナビゲーターは大町水物語の堀堅一。ストーリーづくりのナビゲーターはATL亀田恵子。

ストリーテリングをより豊かにしてくれる背景音楽をpsycho-lotの山本純生さんがそれぞれつとめます。ぜひ、遊びに来て下さいね!
日時:2009530日(土)14:00-17:00

場所:長野県大町市 創舎「わちがい」様 http://www.wachigai.com/index.html

■ナビゲーター:堀堅一(大町水物語)/亀田恵子(ATL)/山本純生(psycho-lot)
■参加費:500円 (12名~20名位を予定しております。)
<当日の流れ*予定*>
14:00:創舎「わちがい」様前に集合
14:10:めぐり歩きスタート(堀堅一)
15:00:創舎「わちがい」様にてしばし休憩*お飲物などお楽しみ下さい

(飲み物は個人のご負担となります)
15:15:アートワーク(亀田恵子)*参加者お1人お1人の物語を創造するワーク。
16:00:ストリーテリングタイム(参加者+山本純生)
16:50:フィードバックとごあいさつ
17:00~17:30終了予定
参加申込受付中 やれることからやろう会(下仲町商店街振興組合)

大町水物語の会

お申し込みはこちらまで 堀 堅一 携帯 090-3473-859

Mail: horiken@ar.wakwak.com

新型インフルエンザと観光について

大型連休も終わって全国の観光地もにぎわいと渋滞の中、ETC\1000円協奏曲も終わりました。

これも全国の都道府県に一人も新型インフルエンザの患者が出なかったおかげでした。

たった一人でも患者が出たならば、この連休での観光客を含め外出する人は激減で全国の観光地、レジャー産業は大打撃を受けていたはずです。

薄氷の上を歩くような危うさの中で無事この連休はやっと終わったのです。

まずは,本当に良かったというのが実感です。

                         

ですが今後、新型インフルエンザの感染者が国内に出たとしたらいったいどうなるのでしょうか。想像もしたくない結果が待っている筈です。

では、そんな事態にどう対処すれば良いのでしょうか。

私は宿泊業の関係者ではありませんけれど、利用させて戴く側の一人の人間として

考えなくちゃなりません。どんな業界も単独では生きていけませんし、どこかに大きなひずみが出来

るとそれは必然的に日本の産業全体に悪影響を与えるからです。

                                         

私が泊まってもいいかなと思うお宿は?ってことで勝手に考えてみました。。

  • 各部屋にマスクの完備
  • うがい薬の完備
  • 手洗い用の洗剤
  • 朝のバイキングのような大勢の人を集める食事から個室の食事への切り替え
  • 加湿器の完備 (乾燥によってインフルエンザ菌が繁殖するため)
  • 指定病院や保健所との連携
  • 風邪薬(タミフル、リレンザ等)の配備

よーく考えてみると逆にホテルに住むことのできる人の方が安全、安心なのかもしれませんよね。

なぜって接触する人は限られていますしね。

もしインフルエンザになったとしても行動範囲も制限しやすいですものね。

マイナスのことを考えずに積極的にプラス面を営業してもらえれば私も

そのお宿に泊まります。

そんな訳で少しだけですが、大変身勝手に考えてみました。観光に携わる業界の皆様のご発展を

祈る者の一人として、新型インフルエンザが日本国内で一人も発生しない事を祈っております。

またそんな事態になったにしても被害を最小限に食い止めて戴きたくペンをとりました。

ぜひ頑張ってください。  応援しております。

 

トニー嵐丸

大町の春です。

 

大町市のバイパスから大町温泉郷に向かう途中の景色です。

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ミツバチも忙しく働き始めています。菜の花もきれいですよね。

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アルプスもきれいですし久しぶりに感動しましたよ。

地面に近い目線もたまにはいいものですよね

このあと山麓線から旧観音橋を渡ろうとした時に高瀬側の脇にテレビ局の車がいたので

そのレンズの方向を見るとなんと、私も初めてみる光景がありました。

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橋の上から撮ったんですけど、人間の営みのすべてを排除した感じがいいんです。

なぜかって?家や電柱や鉄塔などがこの写真の中からは見えませんでしょう。

猿の惑星を思い出させるような風景なんです。

自然の営みを大切にして、その隙間で人間が生きていく。

どんな世の中が来ようとも、地球(自然)を主語に考えて行かなくちゃな~と思います。

地球温暖化は人間を主語に歴史を刻んできた、そのつけが今来たんでしょう。

新型インフルエンザにしても温暖化にしても、いよいよ地球の反逆が始まったのです。

人間はまず住んでいる所の環境を整えるべきでしょう。

地域を大切に自然の声を聞きながら過ごした人の代表は?

私が思い浮かべるとしたら<小林一茶>かな~。

”ここがまあ 終の棲家か、雪5尺” 自然のあるがままを受け入れて

こんな生活が出来たらな~。

後ろから妻が 「馬鹿言ってないで、早く会社に行きなさい」ですと。

くれぐれも妻だけは、あるがままにしちゃダメですぞ。

大町市は自然がいっぱい、空気もいっぱい、水もいっぱい

人情もいっぱい溢れる街なのだ~。

さ~いらっしゃい、いらっしゃい、大町へいらっしゃい。

嵐丸