若一王子神社のお祭りが終わりました。
射隊の子供が10人、もちろん馬も10頭、各町の10町の思いを乗せて
奉納したわけですがみんなよく頑張りました。 この子たちの未来が明るいものになりますように祈っちゃいますよ。
5台の舞台がたくさんの子供たちにひかれ、奉納されました。
暑いだろうと商店街のアーケードの下で霧を発生させました。
今回は女清水で発生させましたが
子供達は大喜びです。
女清水と男清水のペットボトルにそれぞれの水を満たして笑顔で歩く人たち。
お幸せになりますように祈っております。
それにしても、昼間に舞台と流鏑馬の通った後のさみしさは筆舌に尽くしがたいものがありますよ。
それにしても奉納を終えた流鏑馬が、夜に帰ってくる様は本当に幽玄ですよ。
かっては舞台も帰ってきたのです。今は帰ってこなくなってしまいましたがそれが残念です。
またいつの日か提灯の明かりの中を静かにお囃子が流れ
舞台の車輪の軋む音が商店街にこだまする。
そんな時がいつかやってくる事を夢見て、祭りの夜は更けてゆくのだ~。
8月1日(土)にはやまびこ祭りがあります。
踊り明かすたくさんの人達の汗が道にこぼれおちる夜になるでしょう。
さ~いらっしゃい、いらっしゃい、大町へいらっしゃい。
