Archive for 11月, 2009


タクシーの乗務員さん達へ、有難うございました。

 

 10月の半ばからタクシー会社さんに協力していただいて乗務員さんにアンケートをお願いしました。

観光の第一線で働いていらっしゃる皆さんの思いを是非お聞きしたいと思ったのがきっかけでした。

観光客の皆さんをタクシーで御案内するのに

★もし往復1時間でどこかをご案内するとしたら?

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★2時間なら?★3時間なら?★半日なら?

★是非ご案内したい食事処は?

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★観光客の皆さんが喜んだ場所は?もしくはお宿は?

★などなどの内容のアンケートでお聞きしました。

A4の紙2枚にびっしり書き込んで戴けた方も多く、大変興味深い結果が得られました。

大町市を案内したいという場所と、観光客さんが行きたい場所とのギャップが

こんなにも大きなものかと、改めて確認出来ました。

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 この資料は整理してから、まずはアンケートに協力して下さった乗務員さんに

御報告したいと思います。

 

 皆様には、もう少しお待ちくださいね。

是非御期待下さい。さすがに現場の声と云うものは素晴らしいです。

乗務員さん達の思いを形にするためにも出来る事からやらなければなりません。

 よーし、がんばるぞ?

さ?いらっしゃい、いらっしゃい、大町市の信濃大町駅前にいらっしゃい。

観光のプロ、タクシーの乗務員さん達が大町のいいところへ案内してくれますよ。

 紅葉も終わり、御夫婦で落ち葉の中を歩くなんて結構いいんですよ。

乾いた落ち葉を踏む音に、塩の道のロマンを感じにぜひおいで下さいね。

黒部ダムカレー・ただいま増殖中・

 

カレーと云えば必ずのアイテムは水ですよね。

私たち大町水物語の会も水つながりで、力を込めて応援している企画です。

美味しいカレーに美味しい水とくれば、大町市は絶対に要チェックですよ。

  • レストラン扇沢の黒部ダムカレー               黒部ダムレストハウスの黒部ダムカレー
  •  レストラン扇沢のダムカレー             黒部ダムレストハウスのダムカレー

    ダムの形をしたご飯にカレーがせき止められ、他にも約束事があるダムカレーです。

    大町市で黒部ダムが完成してから、その入口の扇沢の食堂で観光客の皆さんに

    提供を始めたのがこの黒部ダムカレーなんです。

     その長い歴史に思いを馳せて市内の食堂、レストランの皆さんが13店舗、一致協力して

    現代版の黒部ダムカレーの提供を始めました。そんなカレーを紹介する物語がこれです。

    こまつうどん buta3_s   

  • 小松うどん店                              豚のさんぽ(4?5人で食べるギガサイズのカレー)
  •                              もちろん一人用もありますよ。

                     黒部ダムカレー物語

    1957年5月、黒部ダムへの道路工事も佳境に入ったその時に、トンネルは大破砕帯にぶつかり毎分40トンもの大量の出水にみまわれる中、工事は24時間休みなく行われました。

    水温は4℃と冷たく唇を紫色にした作業員達が震えながら場へ帰ってきて特辛のカレーをひと口、胃の中で燃え上がるカレーが体を温め、そしてドラム缶風呂に入ってから飲むのが爆弾ロックでした。早く酔ってつらい仕事を忘れたいために飲んだそうですが班によっては破砕ロックと呼んだようです。1963年に黒部ダムが完成してからは大町側からの入り口の

    扇沢レストハウスで黒部ダムカレーとして現在まで提供されております。

     大町市内の14店舗が、極寒の黒部で働いた作業員の皆さんに愛されたカレーを

    それぞれのお店の思いを込めて現代版黒部ダムカレーとして販売をしています。

    黒部ダムの工事と共に歴史を刻んだカレーを是非ご賞味ください。

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    ダムカレーを食べて風呂に入って爆弾ロックを飲む。

    つらい事を忘れに大町市へいらっしゃい。いらっしゃい、いらっしゃい、大町へいらっしゃい。

    大町はやさしい気持ちがいっぱい詰まった町なのだ?。

    11月の誕生日プレゼントなら、これです。

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     11月の誕生日の奥様がいらっしゃる男性諸氏に最高の愛情の表現を

    お教えしますよ。

    秋も終わろうとしているその時にあるはずの無いものを奥様にプレゼントしましょう。

     

    御馳走様(ごちそうさま)という言葉の語源についてちょっとだけ。

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    昔は客人を迎えるのに走り回って食材を集めて、もてなしをしましたが、

    そんな一生懸命の働きに客人が「有難う」と心からの感謝の気持ちを表したものです。

     この走り回って大切な人のために用意する事が大切なんですよね。

    言葉を変えて云うと

    妻のために走り回ってプレゼントをあつめました。その一生懸命な夫の姿に妻が

    「ありがとう。あ・な・た」ってなるはず・・・・・・・うーん、なったらいいな?。

    それでは、さーこれを探しましょう。

    秋の桜だよ

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    それは11月の桜なんです。

    よーく目を凝らして見ると少しだけ咲いている桜が結構ありますから見つけ出しましょう。

    歩きながらでは、気がつかずに通り過ぎてしまいますよ。

    立ち止まって見なければ絶対に見つけられませんからね。

    妻の喜ぶ顔を想像しながら「咲いていてくれっ」っと願いを込めて

    強く桜の樹を見る事です。

     あなたなら季節外れの桜の花を絶対に見?? つけ出せるはずです。

    おっと、見つけたらあまりの嬉しさに枝を折るような事だけは絶対に禁止です。

    花の軸より上だけにしてくださいね。

     そうは言っても3から4センチはありますのでお酒のおちょこに水を張って

    そこに入れましょう。そのおちょこの花瓶を

    ダイニングテーブルの上に飾りつけたら完璧です。

    奥さんが気が付いたら、夕飯のおかずが嬉しい事になっていますよ。

     さー大町市に季節外れの桜を探しに行きましょう。

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    もし喜ばない奥さんがいたらそれは

    あなた自身の問題ですので当方は関知いたしません。ので、あしからず

    さー大町へいらっしゃい、いらっしゃい。

    愛の桜の花を探しにいらっしゃい。愛の町、大町市にいらっしゃい。

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       トニー嵐丸・・・・・愛について語る。「これから、会いにいきまーす」・・・・・・・チャンチャン

    大黒町の皆さん、有難うございました。

     

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    お昼に見慣れない電話番号からの着信で、携帯電話を手に取りました。

    OOOさんと名乗る初老の男性からです。

    私たち<大町水物語りの会>が市内の小川に魚を放流した事を知っていらっしゃる方でした。

    「西側の川の水が少なくて魚が心配なので電話したんだが。何匹かはバケツに入れて

    東の川に放しといたでね。」との事でした。

    有り難い情報です。

     関係機関へ頼んで早く川の水を元のようにたくさん流してほしいともおっしゃったので

    川を見に行ったところほとんど流れていないぐらいに水が減ってしまっています。

    落ち葉が引っかかっていて水を止めてしまったことが判明しました。

     その作業を一生懸命にしていてくれたのも大黒町のOOOOさんでした。

    落ち葉を取り除いたら一気に水が流れ始めました。

    大黒町の皆さんが朝に夕に小川を泳ぐ岩魚やヤマメ、ニジマスに

    まるで子供を育てるような温かい想いで接していて下さる事に感謝申し上げます。

    「こんなに川の水に関心を持った事は今まで無かったことだわね。」

    「こんなに魚が泳いでいてくれりゃ?ゴミなんか流せっこねーじゃねーかい。」

    そして、川の水は無事に復帰しました。じゃんっ。この写真ですよ。

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    8月30日の放流以来魚が浮いた事もなく確実に川の水はきれいになってきています。

    こうやって心配して下さる皆様が増えていく事で地域の誇りや一体感が

    育っていってくれればこんなありがたい事はありません。

    大町市の市内の小川は魚たちの楽園なのだ?。といつも通り決めたところで

    大黒町の皆さん、今回は本当に有難うございました。

    この魚たちの赤ちゃんが春の川の淀みに見る事が出来ますように

    未来の子供達と昔の子供達と一緒に大きな夢を見ましょう。

    文化祭に行ってきました。

     

      大町市の文化会館で毎年恒例の文化祭をやっていましたので

    午前中に行きました。

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     広場では野菜や手作りケーキなどの販売や中に入ると絵画や書に陶芸に

    切り絵やトールペインティングなどお花に関しても様々な展示がされていて満足しました。

     私の一番見たかったのは水彩画と書ですよ。

    墨の文字の自由さが好きなんです。と云うのもはっきり言って習字をした事の無い私が出来る事は

    筆で自由に書く事だけなんですよね。書道って書の道と書くんですから

    自分の気持ちだけなんですよね。

     わたしの筆との出会いは20代前半です。友人の結婚式で受付に筆が置いてありまして

    自分の名前を書いたところがあまりの下手さに愕然としたのが始まりです。 

    悔しくて悔しくて筆ペンを買って帰って

    新聞紙が真っ黒になるまで名前や住所を書きましたよ。それからは10年間、

    35歳くらいまで会社の日報を

    筆ペンで書くのを日課にして57歳にして、やっと何とかなってきたのかな??2009_1103_120034-DSC_0013

     自由な書は本当に好きですよ。

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      これは一志 水鏡(すいきょう)先生の書です。

     大町水物語に関わる日本酒の

     女清水と男清水のラベルのロゴ文字を書いて下さった

     方なんです。

      水に関わる事は水鏡さんの名前からも

     先生が自ら「私がやらなくちゃ?」・・と

     本当に善意だけでしたためてくれたのがこの書です。

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     有り難いですよ。今年のペットボトルのラベルにもこの書を使わせていただきましたし

    これからも大町水物語がある限りこの文字が生き続けることでしょう。

     墨汁でなくても筆じゃなくても色つきの字でもなんでもOKです。

    奇跡の一文字に挑戦してみませんか?

    あり得ない素晴らしい結果に出会えるかもしれませんよ。

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                        夢見る57歳  トニー嵐丸でした。

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