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雪は獣たちの足跡を形にして残します。
ですから、猟師は少しの雪が降る事が猟の成功のカギとなる訳です。逆に降りすぎると猟師たちの移動に困難となります。
それにしても、今年の大町市は異常なほどに雪が降りません。
夏以降に湧水が枯れるかもしれない、などと思ったりもしています。
人の一生も雪の上の足跡みたいなものかもしれません。
日当りのいい場所の足跡はすぐ消えてしまいます。
ですが、厳しい寒さの中の足跡は長い間残ります。
今、私は多くの人に支えられて日当りのいいところを歩いています。これでいいのかな?…すぐ消えるという事かな??
・・・と、思っていたら昭和37年?の大町市の2月11日の飴市の写真を見てびっくり。
雪が映っていないんです。
自然はF分の1の揺らぎの中にあるんだな?と、再認識しましたよ。
詩的な気分でいたのに、この写真がすべてをぶち壊してくれました
大町市の湧き出ている清らかな飲み水は雪解け水が山肌から浸み込んで一体何年、いや?何十年かけてから、出現するのでしょうか。
清らかな水が湧き続けるんだという神話ははたしていつまで語り継げるのでしょう。
豊かな広葉樹林を守り保護する事こそが<生きる>と言うキーワードになるでしょう。
あ?のくたら・さんみゃくさんぼだいじょうじゅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わくしゅうきんか?さひ?そくひ?ちゅうかい・ねんぴかんのんりき・しゃくねんとくげだつ
