Archive for 2010


どこにあるのでしょうか。

 

 

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 久しぶりにかわいい大黒様に出会ったので、

車を降りて写真を撮ってしまいました。ちなみに後ろはこれですよ。

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仏師・・・・・・・・・って書いてあるのかな?

そうだ。

少しのヒントで大町市の隠れたお宝を捜しあてるウォーキング大会なんてのも

楽しそうですよね。

杉下右京の頭脳で相棒と共にペアーで歩けば

古人の歴史をたどる楽しい一日になることは請け合いですよ。

「信濃おおまち達人検定」も始まります。

たくさん生まれた達人達へ挑戦状です。

私の出す遺跡を捜しあてる事が出来るかな?

「さ?いったいどこにあるのでしょう」

信濃大町の達人達よ。  さ?    「出てこいや????????????」・・・・・・

朝市終了で忘年会です。

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 野沢菜のお菜洗いを最後に朝市の一年は終了しましたが、

皆様本当にありがとうございました。

関係者全員集合で今晩12月15日は、忘年会ですよ。

 

昨年は会費1000円で17名参加しました。黒豚のしゃぶしゃぶ3キロを

みんなで食べつくしました。

そのときは女性が14名で男が3名でしたが楽しかったな?。

 

 今年は20名を越えて最後には23名くらいになるのかな?

黒豚のお肉を4キロに増やしましたから大丈夫でしょう。

 

ん? なんで1000円で出来るの?ってお思いの方にお教えしますね。

まずは、場所は商店街の公民館を使用します。

そして各人が何か1点料理を持参すること。・・・・

で酒も缶酎ハイも黒豚も会費の中で可能なんですよね。

昨年も17000円の予算から6000円も繰り越しましたから

会費1000円でも余裕の忘年会になります。

 

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朝市を利用してくれた皆様に感謝いたしますよ。

  さ?飲みましょう、食べましょう。

失くしたものは、

 

いまから155年前安政2年の柳多留と云う句集の中に 

「雪の国 名に大町の氷そば」

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 「雪の国 名に大町の氷そば」 と云う句があります。

雪の多い大町に氷そばと云う名産品があるよ・・という川柳ですが

155年前の大町村の事ですから住人も少ない中

たいへん有名な名産品をもっていた事になります。

大町と云えば氷そば、 氷そばと云えば大町、

大町の先人達は地域ブランドをしっかり持っていたにも拘らずわたしたちはそれを

いったい いつから無くしてしまったのでしょうか。

大町の氷蕎麦は松本の殿様がことのほかお気に入りで毎年献上されていた文献もあるそうですから

ストーリー性からいってもこの氷そばの復活にチャレンジしてみませんでしょうか。

一緒にやろうって方を募集中ですよ。

野沢菜のおな洗いが決定しました。

 

 

 朝市のお客さんのおばあさんとの話の中で、

「野沢菜も漬けたいけど、もう年で洗う事が出来ないわ。」

困ってる人がいるなら洗ってあげようと、”わちがい”の女将からの提案で始めたのが

3年前でした。

 

 今年も11月27日(土曜日)に60束・・・・・300?

        28日(日曜日)に40束・…200?洗っちゃいますよ。

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もうすでに70束の予約が入っており残りは30束になってしまいました。

今年の販売価格は1束5?で700円です。

毎年楽しみにしてくれるおばあさん達がいる限り、このお菜洗い続けたいな?って

思いますよ。

  毎年続けるにはある程度の利益も必要ですし、”おおまちつけものや”さんや

美麻、八坂の皆さんや商店街の皆さん達の協力があって初めて出来る事なので

そこがこれからの課題です。

 もちろん私たち夫婦も朝からお手伝いですよ。

是非声をかけに来てくださいね。お待ちしていますよ。

・・・・・・・・・・・あっ、差し入れ大歓迎ですからね?????。

長野県は大町市の文化祭が始まりました。

 

  昔は11月3日の文化の日に大町文化会館に行くのが楽しみでしたが

今年は10月31日からと

しばらく前から早くなったんですね。

 生け花から絵画、書、たくさんの皆さんの力作があって

毎年本当に楽しみに出かけておりますよ。

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 特にこの何年かは、将来いったい自分の趣味にはどれが良いのだろうか、・・・と

作品の向こうに自分ならこう書くのかな?とか、こんな色を使いたいな?とか思います。

でも、その中でも素晴らしい作品を見てしまうと、これはどんなに頑張っても

この人には一生追いつけないな?って思ったらス?っと熱い気持ちが冷えるんですよね。

2009_1103_120044-DSC_0014 ( 昨年の私の一番お気に入りの書です。)

 このままじゃ、何をしたらいいのかを考えているうちに一生が終わってしまいます。

あ?、煩悩の日々を送る凡人として生きる毎日に文化の風はいつ吹いてくれるのだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・何かを始めるのに風任せはダメですよね。

酒でも飲んで思うがまま墨と筆に任せてみようかな?っと。

大町市の地酒は水が素晴らしいのでとっても美味しいですから、

その水で墨をすったら紙も喜んでくれますかね?

画像 027 - コピー さ=一杯やりましょう。

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