2010年1月29日 金曜日 by トニー嵐丸 |
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独り言
雪を踏み外して水路に落ちた11歳の子供さんが死んでしましました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
そのことから新聞や各方面の皆さんや様々な方たちが川にふたをするべきだ・・・と
読みましたし、重点個所からふたをしてゆくようです。
はたして危険な川とは一体どんな川なのでしょうか。
それならばこの大町市全部の川にふたは出来るのでしょうか?

逆にふたがありさえすれば命を失う子供は皆無になるのでしょうか。
ランドセルを背負った子供がふたをされた狭い川の中で起き上がる事さえ出来ず
身体を反転させることも出来ず、
川にふたをするという事は子供が落ちないという効果はあっても
一旦落ちてしまった子供は逆に救われません。
「ふたがなかったら助かったのに」ってこともあるかもしれません。

その昔白馬村の小学校建設に当たって屋根の雪が落ちて、子供が死ぬかもしれないから雪止めを
付けるべきだ・・・という意見のもとに話し合いがもたれたそうです。
PTAの親御さんが「白馬の子供は雪がたくさん載っている屋根の下には絶対に入らない。」
「白馬村に生まれた時からそれが命を守る方法だと教えられてきたし、それを守ってきたから今があるのだ。」
結論は「雪止めはいらない。」と…なったのかは確認はしていませんが傾聴に値する話し合いだったと思います。
ふたをすることも大事でしょう。
ふたをしない論議もあってよいのでは?と思いますが
ロープを張ってここに川があるよ~って、教えてあげる事だけでも十分な気がしています。
ふたに替わって、大人や地域の人たちの知恵や教えで、たくさんの子供達が救われると思いますが
はたして、皆様は?
2010年1月2日 土曜日 by トニー嵐丸 |
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活動報告
昨年の12月30日に大町市内の下仲町から上仲町のアーケード下にトイレとパーキングの
案内看板が設置されました。パーキングが6か所でトイレが9か所です。
数年前に市民に対して中央通り商店街について
アンケートを実施いたしました。
その多くの内容は駐車場の位置がわからない。
トイレの案内案が無い。など・・・・・・・・というものでした。
やっと、ですが看板がつきました。<やれることからやろう会>のみなさんが
北アルプスの山のデザインを生かした看板を設置してくれたのです。
どうですか?すてきでしょう~。
新年を迎える前に、看板がついたと云う事は画期的な事になりました。
あれが無いとかこれが不便とか、あるいは誰かがやってくれるのでは、とかでは
なんの前進もありません。
<一つ一つ出来る事からやる事>が大事なんです・・・・・・・よね。
昨年は商店街のベンチを修理したり、塗装をしたり
トイレを善意で貸して下さる商店(わちがい様、カウベル立田屋様、い~ずら様の3軒です)
の前に看板を設置させていただいたり、街なかが目に見える形で前進しています。
はたして、今年はどのような事が今できるのかを考えて、しっかりと行動していきますね。
行政まかせの時代は終わったのです。
一緒に動くというより先に
出来る事は自分たちでまず動きださなければならない・・・・・・
その後に行政との協働を進める。
これからは特にそうしていかなければならないと思いますよ。
2年ほど前から商店街の皆さんが動き出しているんです。
目に見えて大きな変化・・…と云う訳にはいきませんが
商店街の皆さんが徐々に動いているんです。
<協働の力>が今年は何を変えるのかを見守ってくださいね。
大町はニューデザインの町なのだー。
さ~いらっしゃい、いらっしゃい、長野県の大町へいらっしゃい
雪がたくさん降っています。
<あけましておめでとうございます。>
トニー嵐丸