Archive for 3月, 2010


今後の活動についてご報告いたします。

 

きらり輝く協働のまちづくり事業の発表会が無事終了しました。

おかげさまで審査員の皆様の評価は素晴らしい結果となりました。

 

 今年(今期)も申請して頑張って下さいとのことでしたが、

今期は補助金を申請しない事に決めました。

なぜなら・・・・・

今年はまちづくり委員会やらNPO法人ぐるったネットワークとの協働や、

やれる事からやろう会や、信濃大町のつけものやさんの広報や、

商工労政さんのお手伝いや、安曇野渓流会さんなどと

様々な形で大町の素晴らしさへの応援をしながら、

新しい力を皆さんからいただく中で

来年へのステップにしたいと思っています。

 今年は信州DCの大きなイベント?があります。

大町の素晴らしさを訴える大チャンスです。

 まず第一回は5月30日の自転車の遊びです。

国営公園の企画で旧梓川村から白馬ジャンプ台往復の140キロメートルの中での

自転車に乗る皆さんの、約700名をおもてなしします。

 たくさんの皆さんと一緒に動きながら

安曇野市から小谷村までの、大きな地域の皆さんと心を合わせて

新しい企画や創造の向こうに見えてくるものが必ずあるはずだと思います。

その中身については近々お知らせいたしますね。

 皆様のおかげで夢のような2年間を過ごさせていただきました。

大町が少しだけ変わった事に大きな感謝を申し上げます。

朝市や、野沢菜のお菜洗いや、味めぐりは

補助金がなくても継続してやっていきます。

2年間で大きな持ち出しでしたが、逆に今年は少なくて済みそうな気もしています。

さ?、今から貯金貯金。

 ご寄付については25時間366日、受付中です。(笑)

皆様の愛によって、大町水物語りの会は不滅となります。

 皆様と大町市のきらり輝く協働のまちづくり事業にに大きな感謝を

申しあげましてこの2年間の活動報告といたします。

               本当に有難うございました。

     大町水物語りの会    代表  堀 堅一

本当の事とは?

 

 本当の事を求める人たちってのは、ある意味教育があって

ある意味その道を突き詰めた人たちが多いのかな?。

 

だけど、本当の事をその人たちが知っているのかは疑問ですよ。

 何も無い所から一から調べ上げた知識ではないからですよ。

歴史もそうですよね。

その時代に生きていた訳ではないのですから。

結局は古い文献を読んで得た知識の一つにしか過ぎないにもかかわら

ず、あたかもそれが絶対で曲げる事のない事実であるかのように

信じ込んでしまう人達がいるんです。

                

もしも、そうした皆さんがその時代に生きていたにしても本当の事を書けるどうかは

甚だ疑問ですよ。

 例えば、この文献にはこのように記されているって教えてくれるのなら大歓迎ですよ。

そうじゃなくてここに書かれている事が真実なのだと強制するのは、やめて欲しいものです。

なぜなら歴史書は必ず後から書かれていて

書いた人間の願望が入っている個所も多くあるものです。

誰が何のために誰に書かせたかで、本当の事は時に闇に葬られる場合も多いのです。

例えば戦国時代ならば攻められる方の側の記述と攻めるほうの側の記述は違って当たり前ですし

またそれは、士農工商の立場によってもその記述は大きく違ってくるものだと思います。

そんな書かれた文字の中から絡んだ糸をほどきながら真実に触れようと努力する事が

本当は大切なことなんだな?と思いますよ。

 近代史で云えば韓国と日本のそれぞれの国が教える歴史の違いなどはその一つの例でしょう。

本当の事を知っていると云う皆さんにはその時代の本当の真実が見えるのでしょうか?

本当の事を知っていると云う皆さんは本当の真実を伝える自信はあるのでしょうか?

私は歴史を語るひとたちの推理力とか多方面からの洞察力には敬意を払います。

一緒にいると楽しいのも確かです。

  

ただ一部の人たちの真実論争には甚だ迷惑しているのも確かです。 

もし本当のことしか書けない時代があるとしたら、

この一部の人たちがいったい何を書けるのかは 大きな疑問です。

ペンを持ったまま何も書けなくなるのが実態だと思います。

この皆さんはきっと大河ドラマでさえもあれが違う、これが違うと云って

御自分の知識との違いを捜しておられるのかもしれません。

夢や希望や周りを気遣う気持ちにあふれた文章が私は好きですし、

書き手の気持ちが込められた文章や語りも歴史書と並んで次の時代に残るものだ

と思います。

事実、そうなっているはずですし、水戸黄門だって歴史背景を利用しながらの脚本ですよね。

このドラマのファンの皆さんも軽い気持ちで観ておられると思いますが、

果たして皆様は? いかがでしょう。

 

  

 

わたしたちは過去から現代に残った昔話を語ってくれている皆さんを応援します。

そんな昔話の中に真実のかけらを見出すのも結構楽しいものですよ。

わたしたちは漬物で頑張っておられる皆さんを応援します。

この土地に古くから伝わっている漬物はなぜか私のDNAに響くんですよ。

私は地域に残ったお堂を守っている人たちを応援します。

宗教とかそんなのじゃなく、ただひたすらに守り

未来にバトンを渡す人達が美しくさえ見えます。

もしこの土地がいつか今よりも大きく光り輝く時がくるとしたら

自分の土地に誇りを持つ人たちでこの町が一杯になった時でしょう。

この土地に人々の 誇りが満ち溢れるように、私達は応援します。

同床異夢

 

  同じ土地に住んでいながら市民全員が心を合わせられないのは

<同床異夢>でしようがない事なのだと

半ばあきらめながらもやっぱりそれじゃ?いけない。

 もし<同床同夢>をどの地域よりいち早く出来たのならこの土地が素晴らしく光り輝く瞬間を

見る事が出来るような気がするんだけどな?。

 たとえ<異床同夢>でも共に同じ夢を見るのですから、目的が見えてくるような気がしますよね。

人は同時にいくつも夢を持っています。

その内の一つでもみんなで合わす事が出来たら素晴らしい土地になりますよ。 

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毎晩そんな事を考えながらパソコンの前で畳の上に寝てしまっていたら

妻が一言・・・「これを異床異夢っていうのかしら」・・・・・・ですと。

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「ひと月に10日もお布団に寝てないんじゃないの?毛布一枚で、だから風邪をひくのよ」

やっぱり妻と同じ部屋で寝なくちゃね、あ?なんか偉そうなことを言えないよね。

35年も一緒に連れ添った妻の夢も知らない男の戯言?・・・・・・でした。

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雪が解けて一気に大町の春が光り始めます。

暗く沈んだ冬の空から一気に北アルプスの雪形が浮かび上がってくる春です。

さ?いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。

太陽に一番近い町へいらっしゃい。2009_0609_140921-DSC_0011

きらり輝く協働のまちづくり事業発表会の報告です。

 

13日の土曜日、午後サン・アルプス2階

きらり輝く協働のまちづくり事業の事業報告が完了しました。

午後の3時45分くらいに5分間の発表に続いて

審査員の方たちから10分ぐらいの質問や感想をいただきました。

審査員の皆さんからは大変御理解あるお言葉を沢山いただきまして、1年間が報われたな?って

大変うれしくなりました。

これも皆さんの応援と理解による賜物と感謝いたします。

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なお、当日に応援に来ていただいたみなさん、本当に有難うございました。

 発表が終わって、 いまはネジがほどけてしまった気持です。

何かやろうと云う気持ちに、もう一度持っていくには少し時間が掛かりそうです。

 

3月12日大糸タイムス記事より

江戸の裏路地歩こう 大町水物語の会が地図
 大町市で水資源や文化を生かしたまちづくりに取り組む大町水物語の会(堀堅一代表)は3月、まちなかの江戸時代の地名や小みち、古くからの水路や水場を落とし込んだ観光マップ「江戸・大町村散策の図」を発行した。中心市街地を徒歩で歩く視点での魅力を詰め込み、「裏路地を古人の息吹を感じながら歩いてほしい」との願いを込める。同地図はA5サイズ14?分の大きさで、JR信濃大町駅から若一王子神社までの市街地を中心に、江戸時代の水路や当時の地名や旧街道、橋などの様子を盛り込んだ。市文化財センターが江戸時代の古地図の情報をもとに現在の地図に起こした水路図をもとに制作した。中央通りの両端にそれぞれ東西からの水路が流れている様子や、三王稲荷(いなり)から北に抜ける道や大黒町東側のせぎ沿いに通る細道など徒歩でのみ通れる道、車だと見逃してしまう小さな地蔵など、時速1?の徒歩の視点ならではの街中の魅力を紹介している。

江戸大町村散策の図

 大糸タイムスさんの記事に引き続いて

12日には朝日新聞の取材、13日には読売新聞とタウン情報の取材がありました。

大町村江戸散策の図については合計で四誌に記事が掲載される予定です。

また注意して新聞を眺めてください。

とにもかくにも何とか無事に一年を修了出来ました。

本当に本当に有難うございました。

大町病院について

 

 大町病院の医師不足が心配されましたが

今回4名の医師が確保されたとのことで大きく安堵しているところです。

大町市長はじめ、関係者の皆さんの努力が実った事と感謝申し上げます。

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 医師の皆さん達も初めて赴任する田舎町で不安も大きい事とお察しいたします。

遊びに行く観光地でさへ、ホテルの対応が良いだけではリピートにつながりません。

やっぱり人じゃないかと、わたしは思いますよ。

医師の皆さんだって大町市の対応だけで満たされるものでもないでしょうし、

給料だけで満たされるものでもないでしょう。

 子供の教育や自分の趣味や妻の友達や生活に関わる全てが満たされる事が

この土地で<生きるっ>ってことだと思いますよ。

 

 で、やっぱり、その答えは人だと思いますよね。

受け入れるッ、ってことは人ですよ。

周りを支えながら生活の質を応援する人が絶対に必要ですよ。

 

そこで、気がつきましたよ。

お医者さんの募集のためには、

何をお医者さんが望んでいるのかを営業することだと思いましたよ。

例えば渓流釣りが好きなお医者さんにはその情報と仲間が必要ですよね。

その人がいるから大町での勤務が楽しくなる。って観光客誘致とよく似ていますよね。

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同じくスキーが好きなら、また蕎麦が好きなら、また山が好きなら、ジビエが好きなら、

絵が好きなら、写真が好きなら、

どんな趣味でもそういった人を,この不肖私めがご用意いたしますよ。

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奥様の趣味も同じですよね。

大北のスキー場ならば大町病院や診療所の先生には

リフトの年間無料券を差し上げてもよいと思いますよ。

同じフィールドにお医者さんがいてくれるだけで

助かる人が一人でも増えたらこんなにうれしいことはありません。

 

も?なにしろ、あそぶことなら、わたし得意ですから?。

さ?いらっしゃい、いらっしゃい、大町にお医者さんいらっしゃい。

高齢化の進んだ大町市ですが健康な爺婆がいっぱいですから、ゆったり仕事ができますよ。

いらっしゃい、いらっしゃい、お医者さんいらっしゃい。

趣味を満喫できる大町市へいらっしゃい。

さ?、まさに春はこれから、ね?先生っ、山菜採りにいらっしゃい。

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