Archive for 4月, 2010


時効延長について

 

 時効についての法律が改正されました。

これは刑法犯罪についての改定ですから、飲み屋さんの支払いなどの時効とは違います。

私の意見としては、指紋やDNAが確実な証拠としてある場合などは

時効をなくしても良いと思いますよ。

       

インドネシアの津波でタイでも大きな被害を出しましたが死者を家族のもとへ返そうと

頑張った日本人がいました。

 判別の出来ない遺体の指紋を採り続けたのです。

タイでは国民全員の指紋管理がされているので

本人確認が可能だった訳ですが、数千人が家族のもとに帰る事が出来ました。

その日本人に大きな敬意を払いたいものです。

 

 翻って見ればこの日本国では国民総背番号制の実施も出来ない国ですから

これからも国民全員の指紋登録もDNA登録も出来ないでしょう。

ならば、その代わりに指紋やDNAが証拠の事件は時効を失くす事が大切だと思いますよ。

 

 古い国語で書かれた刑法を現代国語に書きなおさなければならないと

30年も前から主張していますがいまだにそうなりません。

小学生高学年以上の学力があれば理解出来る刑法にしなければ

犯罪を減らす事は出来ません。

時効の壁を壊した事は大きく評価しますが、本来は犯罪を減らす事にある訳です。

 

指紋やDNAを全員が登録する事で犯罪は確実に減少するはずですし、

もし、それが実現できたときに日本の国は世界に冠たる安全な国になるはずです。

資源の無い日本ですが、国民全員のDNAが宝の山になることを祈りますよ。

1億2000万のDNAの登録で助かる命も格段に増える事でしょう。

また医学を進歩させることにつながり、

医薬品などの分子レベルの開発により癌のDNA特効薬が出来れば

この日本がまた世界一の座に座ることも夢ではありません。

   

いまこそ日本の未来に大きな政治的決断が迫られていると感じているのは

果たして私だけでしょうか。

長野県の大町市は安全安心の町なのだ?。

        って、いつも通りに決まったかな?。

毎日一億円が当たる?

  

   もし毎日一億円が誰かに当たるとしたら?

毎朝起きるのが楽しくなりませんか?

国民一人当たり,一年間で¥365円払ってもらったら、この楽しみが得られるんですよ。

一日一円ですよ。¥1円です。 これなら赤ちゃんでもOKですよね。

 

その為には

国民総背番号制にして、その番号で毎日抽選します。

一日×一億二千万人×一円=¥120,000,000円

毎日一億円が、当選した国民に支給されるんですよ。

宝くじを¥2000円買ってもその夢は数日で消えてしまいますよね。

この企画は¥365円で一年間楽しめるんですよ。

運が良ければ・・、毎日真面目に頑張ってさえいれば・・・

いつの日か良い事があるかもしれないとの、希望がありますよ。

しかも、国民のお金を使っての企画ですから特別の予算はいらないんです。

 

 

 

ところが、ことしの巨大な借金予算も使ってしまえば

次が無い事は賢明な国民なら皆知っています。

1940年代以降長く貧乏な時代が続きました。

金持ちなんて言葉さえ知らずに育ったほど、どこを見ても貧乏だったんです。

それでも<希望だけはあった>・・そんな時代でした。

 

 明日になれば・・と、夢を見る事が出来る、その事こそが大切なんです。

 

 

 なにしろ夢の少ない時代に朝起きる楽しみが増えるのがいいですよね。

IMGP1911  

一億円なら毎朝当たるのは一人きりですが

一千万円なら毎朝10人の当選が発表されますよ。笑顔ですよ。笑顔。

毎朝10人の笑顔プラス家族の笑顔が生まれるのですからすごいですよ。

一億円じゃなくて、やっぱり一千万円くらいがいいのかもしれませんね。

国民一人一日一円の負担で、たったそれだけでも

一年で3650人の一千万円長者が出来る訳ですから家も建つでしょうし車も売れます。

 

 

毎朝¥1000万円が10人にあたる・・・その夢があれば

どうしたら確立良く当てる事が出来るのか?

誰でも考えますよ。

それならば、

家族で一人当たればよい訳ですからやっぱり家族を増やしますよね。

当たる確率を上げるには、やっぱり家族を増やすしかありませんよ。

っていう事は、少子化対策の一助にもなりますよね。

また年をとった親の面倒も同居でも確率アップです。

 

 また余剰金は、一億人を超えた分で・・・二千万人×¥365円で¥73億円ですよ。

この年間¥73億円は恵まれないながらも優秀な学生への奨学金にしたり

親御さんのいない子供さんの施設に補助したり、

<信濃大町水物語りの会>に預託したり(笑)

人間として国家として、優しい使い道を国民で考えたいものです。

 

 夢が生まれて国民総背番号制も実施出来て、しかも未来への保険にもなる、

国民一人当たり年間¥365円で大きな楽しみを抱きながら毎日が暮らせるんです。

こんな夢を考えるのも、わたしの 貧乏が成せる業なのかも知れません。

 

でも結構な確率で、やろうと思ったら出来る事なのかもしれませんね。

北アルプスの大町市は笑顔と夢のあふれる町なのだ?。・・・・・・・・・・・・・・

                              っといつも通り決まったかな?

長野県の本です。<北安曇郡郷土誌稿>について

 

 昭和7年発行の長野県は北安曇郡郷土誌稿の中に

大変面白い事が書いてありましたので少し紹介いたします。

resize0039

テレビもラジオもない時代の俗信や言い伝えが

この土地の人間性にどんな影響を与えたのか、

また,

それぞれの土地柄からどんな俗信が生まれたのか気になりますよね。

 

それでは北安曇郡郷土誌稿の中のいろいろの記述の中から少しだけ紹介しますね。

<煮ても焼いても食えないものは、姑婆さに栗のいが。>

嫁の気持ちがよ?くわかりますよ。

<棺桶と肥え桶は途中で降ろすものでない。>

<臭い虫をつかむ時は3回手を嗅いでからつかめば臭くない。>

 

ありえないと思ったけれど、へっぷリ虫で試してみる価値があるかもしれませんよね?

<嫌いな人や憎い人のあくびはうつらぬ。>

今度は周りを見ながらあくびをしてみましょう。

<お祝いの席には割り箸を使うもんじゃない。>


商談や友人との席で割り箸を出す食事処は多いですよ。

「当店では・・・・・の理由から割り箸は使っておりません。」

って書いてあると何か目立ちますよね。ヒントになりますよ。

< お月さまが縦になれば物の値が上がる。>

  <お月さまが横になれば物の値が下がる。>

  ゆっくりとおつきさまを見てみようかな?。

 

  (縦に見えますか?)

今日のニュースで古大穴神社の御柱建てで亡くなった方が出たようですね。

謹んでご冥福を申し上げます。

おん柱がころべば戦争がある。との記述もありました。

誰が何の根拠で言いだしたのでしょうか。平和な世界を皆で祈りましょう。

 

 昭和の初めに先人達は、北安曇郡郷土史稿を作ったのですがその膨大な資料集めには

本当に敬意を払います。

民謡からわらべ歌や年中行事や口碑伝説や家族、労働の形態など、

この8冊の資料を見ていると、100年ほどタイムスリップしたような気持を覚えたり

または、初めて知ったにもかかわらず昔から知っていたような感覚にもなってしまいます。

 

大町市立図書館にもこの本があるはずですので是非読んでください。

大町市だけでなく北安曇郡の町や村が、

多くの村や地籍の皆さんのそれぞれの伝統や伝説や唄などを

集めて出来あがったにもかかわらずいつの間にか均一の社会になってきて

先人達はどんな思いでいる事でしょうか。

 

 町おこし、村おこしを考える皆様には是非お勧めの本です。

地域の歴史の中に埋もれていってしまった多くの思いにこそ

何か大きなヒントがあるような気がしています。

 

大町市史と北安曇郡郷土史稿の計13冊は

わたしの人生の中でも大きな位置を占める資料になりそうです。

果たして皆様にも人生に大きくかかわった本がある事でしょう。

是非周りの皆さんに伝えてください。

是非多くの子供さんに教えてあげてください。

大町市は夢の町なのだ?。・…といつも通りに決まったかな?。

 

 

 

 

 

 

街なか図書館は素晴らしい。

 

 街なか図書館の設置店舗へお邪魔した際にすごいものを見つけてしまいましたよ。

分厚いその本は一冊が15?くらいで全部で5冊を積み上げたら大変な重さです。

しかも一枚一枚の紙の厚さは薄くて写真もたっぷりの本なのです。

 それは、なんと大町市史なんです。

地理、地政、観光から原始から現代までのありとあらゆる情報が

満載の本です。

見つけた途端に言っちゃいましたよ。  「ちょうだい」

「いいよ、持って行きましょ」

感動の一瞬ですよ。「ありがとう」ですよ。

 

 もしこの<大町市史>がゴミとして捨てられちゃったのだとしたら、

大町市民の大きな損失でした。

街なか図書館の偉大な業績ですよ。(笑)

 嬉しいな?。なんて言ったってこれから始まるたくさんの時間のお友達が出来たのですよ。

知識や疑似体験は先輩諸氏から聞く事は出来ますが、

この本があれば何百人?いや何千人の大町市の先輩諸氏のお話を聞く事になる訳ですから

こんなにすごい事はありません。

   画像 006

  街なか図書館は無料で、しかも記名も要らない自由な図書館です。

そこにある本は自分のものにしても良いですし、いつか要らなくなった自分の本を

この段ボールに入れてくれればOKなんです。

 

と云う訳で、大町市の商店街にある街なか図書館は宝の山なのだ?。

っと、いつも通り決めたところで、

さ?いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。

街なか図書館にいらっシャイ、お待ちしていますよ。

 

 でも大町市史は、あげないからね?

御自分で探してくださいね?。さ?いらっしゃい。