Archive for 5月, 2010


みんなでつくりあげる黒部ダムカレーは素晴らしい。

 

 タウン情報に黒部ダムカレーの記事が載っていました。

横須賀カレーフェスティバルで15県のカレーに交じって大健闘

「会場で1,2位を争うほどの人気だった」そうです。

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(豚のさんぽ)さんの特盛りカレーはすごいよ)

信濃大町駅前の

<豚のさんぽ>さんの黒部ダムカレーが素晴らしい事の証明でしょうか。

横須賀は海軍カレーが有名だったと思いますが

その知名度にも負けず頑張ってこられた事に大きな敬意を表したいと思います。

 これって大町市民にとっても大きな誇りですよね。

大町市内で黒部ダムカレーは現在18店舗が提供していますが、

わたしのしっている(Sさん)などは

もうすでに17店舗のカレーを制覇したやに聞いています。

あと1店舗のカレーを残してある理由は?

今後も20店舗、30店舗と黒部ダムカレーが増殖していくことを願っての事だそうですよ。

「早く19店舗目が始めてくれたらな?」

<これからも、進化を続ける黒部ダムカレーをみんなで応援しますよ>

とくに、<大町水物語りの会>は、

カレーとは水つながりで切っても切れない関係なんですから。

美味しい湧き水が蛇口をひねるだけで出てくる大町市には

美味しいカレーが続々生まれて当然なのだ?。と・・・いつも通り決まったかな?

さ?いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。

美味しい黒部ダムカレーを食べにいらっしゃい。

KURAという雑誌に注目してください。

 

 大町の水の特集が6ページにわたって特集されます。

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大町市内の水場の紹介から<わちがい>さんや、市野屋商店さんのお酒の紹介と

中身満載の素晴らしい内容になっています。

 

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 記者の方からのメールは夜中の1時を過ぎていましたし、真剣にやってくれているんだな?って

熱い気持ちになりましたよ。

 って言うのもこの記者の人は・・・・・・・・じゃん・・・・女性なんです。

1時半にメールを開いて返信したら、すぐにまたメールが返ってきました。

深夜の1時33分、女性が起きている時間じゃないですよね。

 

とはいえ、こんなに頑張っている人が編集した雑誌は素晴らしいに決まってますよね。

こんどのKURA,必見ですぞ?

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この北アルプスの生み出す湧き水の特集ですから是非買って読んでくださいませよ。

大町市は蛇口をひねると湧き水の出るまちなのだ?・・って、いつも通りに決まったかな?

昭和12年、定価1円の本より抜粋。

 

 昭和12年発刊の北安曇郷土誌稿(信濃毎日新聞社発行)より

労働力の分配についての記述がありました。

1・・季節的の仕事  2・・朝食前の仕事  3・・夜業

4・・女の仕事  5・・子供の仕事  6・・年寄りの仕事

7・・厄介者の仕事  

 

 何か気付きましたか?

賢明なあなたならすぐに解ったはずですよね。

 

いくら男女同権の意識の無い時代とはいえ

1から7の間には、そうですっ、そうなんですよ。

 

 <男の仕事>が無いんですよ。

 

そうだからってそれがいけないとかうらやましいとかでは、決してありません。

こんな時代があって、だから今があるんだと云うお話なんです。

いま皆さんは本当に、いい時代に生きていますよ。

 

 その時代の、家族、家長、財布、印鑑、嫁、姑、舅、相続、隠居、

本家、分家、同族、親方、子方、職人弟子、奉公人、小作人、結い、講、組など

ありとあらゆるしがらみの中での生き方などは想像を絶しますよ。

そう云った意味でも北安曇郡誌稿は、必見です。

涙無しには読めませんよ。

大町市は先人たちの涙の上に太陽が照らす明るい町なのだ?。って

                            いつも通りに決まったかな?。