Archive for 6月, 2010


燻製でのまちおこしをやりましょう

 

長野県の北安曇郡、大町には岩魚の職漁師がたくさんいました。

そこには燻製の文化があったのです。

かつて北アルプスの岩魚を求めて山深くまで分け入った人達がいました。

毛ばりを自由に操り面白いように岩魚を釣り上げる職漁師だ。

 中には黒部まで足を伸ばす漁師もいたが、生(なま)のまま里にまで持ち帰る事は出来ない。

焼いてもその重さは身体に堪えるし、しかも長持ちしない。

 だから遠火の火と煙で岩魚を乾燥させたのだった。

一日釣って焚火で二日間乾燥させる。

その繰り返しで、軽くなったたくさんの岩魚を山から下ろす事が出来たし

またその岩魚を里で売りさばく事が出来たのだ。

resize0137

 岩魚を買った里の人たちは囲炉裏の上や神棚にその乾燥した岩魚を置き

いつでも食べる事が出来た。

長く保存の利く乾燥岩魚は長い冬には本当に貴重なタンパク源でもあった。

囲炉裏の火と煙と漬物と岩魚、そこにはただ生きていくためだけの燻製文化が

人々の中に同化していたのだ。

そんな大町に、もう一度燻製の文化を呼び戻すために立ち上がりましょう。

 燻製に最適な煙を出してくれる樹木(山桜、白樺、りんご、クルミの木など)

がここ大町市には大量にあるのだ。

 長い冬を生き抜く知恵もこの大町にあった。

人間が火を扱い始めた時から煙の文化があったはずなのに、近代化の名のもとに

換気扇の向こうに煙は追いやられてしまったのだ。

 何千年も続いているのかさえ分からない程大昔の記憶を脳の中から今呼び覚まそう。

あなたのDNAの中には

自然と共に生きた祖先の煙の文化が生きづいていているじゃないか。

  さ~焚火を囲んで魚と肉でわたし達と一緒に燻製をしてみましょう。

大町も     美麻も八坂も一緒になれるキーワードは、燻製ですよ。

新しい事をやるのじゃなくて、忘れてしまった事を掘りだすだけの事ですから

簡単だと思いますよ。               デジャブー

えっ、燻製だけにそんな人を煙に巻くような話ですって?

う~ん、確かにその通り

でも、楽しいですよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほっんっとっ

SANBAの会って素晴らしいのだ~

 

SANBAって知ってますか?

そうなんですよ。

なんてったって長野県の大町市のサンバの会ですよ。

激しいリズムから汗が飛び散るようなボンゴの響きが大きくなって

その♪♪♪の間に気持ちの悪くなったおじさんが「うっ」なんて大きな声で言うんです。

と、思ったでしょう。・・・ざんねんでした。

実は違うんですよね~。

大町市のSANBAは<産婆>に通じるようですよ。

clip_image001[2]

 

        子育ておしゃべりはぐはぐサロンの開催のお知らせです。

clip_image001[6]  皆集まってね。

 

   ☆子育ての悩み・心配・日頃思うこと・感じていることなど等気軽に何でも話してみませんか!!!

☆おしゃべりもよし、聞くだけでもよし、ただ座っているだけでもよし 何でもありサロンです!

clip_image001

 

   次のお知らせは「メノポーズケア」です

更年期世代の女性及びその前後の女性の身体症状の

維持・改善、予防を目的としたエクササイズです。

clip_image001[1]

6月24日・7月は6・8・20・29日と毎月開催していますからゆっくりと体を動かしてみませんか。

有酸素運動を中心にバランストレーニング

骨盤底筋群トレーニング等を

取り入れ楽しくマイペースな

60~75分間のエクササイズをしてみましょう。

「赤ちゃんとママの健やかフェスタ」の8月28日の開催も別途企画しているそうですよ。

 

 大町水物語りの会もSANBAの会も共通点があります。

それは<この地域を良くしよう>・・大町を良くしようと云う共通点です。

様々な団体や個人や市の職員さん達でも大町を良くしようをキーワードに

みんなで手を結び合いましょう。

 

おしゃべりはぐはぐサロンってわかる?って妻に言ったら

「どっかの宅養老所のこと?」・・・・・・・・・・・ですと?????????

はぐはぐを入れ歯を外したお年寄りの状態を想像しちゃったみたいですね。(笑)

<ゆりかごから・・・・・・ まで>

SANBAの会って素晴らしいのだ~って

                     いつも通りに決まったかな?

決断の時とは?

アサギマダラ1

何かが心を突き上げる時ってあるもんですよね。

大切なのは誰にも迷惑をかけずに大きな我慢で今を生きることだと

何かの本で読んだ気がします。

 58歳にもなって安定を捨て、清貧の中に家族を引き込んで

「何をおまえは考えているんだ?」って自問自答の毎日です。

2009_0609_140135-DSC_0005

 家族の理解と共に、まずは男として

今までへの恩返しをしなければなりません。

大きな理解に包まれてなにかが大きく変わろうとしています。

58ですからあと10年なら今と同じ以上に頑張れるような気力が湧いてきましたよ。

2009_0607_093400-DSC_0186

           (居谷里の湧き水は、美味しいですよ)

気力が湧いてくるって?  うん~?

そうですよね。ここ長野県の大町市は蛇口をひねると湧き水の出る町なんです。

お ~~~~~

大町の水を飲むと勇気や気力が湧いてくるのだ~。ってね

                     いつもどうりに決まったかな?

えっ・・・無理がある?

      「すみません。今無理をしておりますが真剣に頑張ります。」