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野沢菜づけについて

今回は2月11日(飴市)の時に大町市の駅前から5分の所で野沢菜漬けの味めぐりをします。というイベントのご案内です。

当日はそれぞれの家での野沢菜漬けの味付けの違いがすぐ解るようにOO家の表示と共に中身の表示をしますので、各家にアンケートを書いてもらいその用紙の回収に歩きましたよ。13軒もの味が楽しめるんですから、足どりも軽いですよ。

アンケートを見ると、お~っと驚きの結果です。私の予想をはるかに超えていましたよ。
メカブ入りの野沢菜漬けがありました。しかしこれは少しは理解できますよね。
驚いたのは、なんと塩のみの野沢菜づけがあったことです。

常識破りの、・・・・・・そうはいっても私が常識ではありませんから、はやくも当日が楽しみです。シンプル イズ ベストと言う言葉もありますから。

 

楽しいイベントになりそうです。
たくさんの皆さんが来てくれると嬉しいな~。

政治家や官僚の常識を疑う日々が続いていますが野沢菜漬けに限って言えばその常識破りこそが何かの期待感をもたらすような気がするのは、私だけでしょうか。

大町市には驚きの出会いがたくさんあるのだ~。と言う事で
もうすぐ11日です。
さ~いらっしゃい、いらっしゃい
野沢菜漬けだけじゃなく粕汁のふるまいや酒蔵が酒米でつくったの甘酒もいっぱいありますよ~。しかも女清水と男清水と2種類の水で仕込まれた甘酒ですからその違いを楽しむのも面白いですよ。

みんなでやる、・・・という事 第2章

11月23日の日曜日に大町市の本通りの中ほど、女清水の塩入家具前とその向かいの男清水のわちがい前で野沢菜のお菜洗いをやるんですよ。9時から16時頃まで頑張るぞー。

なんと60束を洗うんです。
大町水物語の人たち、八坂の人たち、美麻の人たち、商店街の人たちの
みんなでやるんですよ。

一軒で5~6束あらうのと60束洗うのでは規模が違います。
野沢菜漬けの文化を、強いアピールで皆さんに呼びかけるにはやっぱり、みんなでやるという事ですよね。

トムソーヤが板塀のペンキ塗りをしている時に「楽しいな。楽しいな。こんなに楽しい事があるんだ。」と、独り言を言いながらペンキ塗りをしていると、小さな子供たちがいっぱい集まってきて「やらして。やらして」とあっという間にペンキ塗りのお仕事が完了してしまったお話を思い出しました。

お菜洗いもあっという間に終わるといいんですけど、冷たい水の中に手を突っ込んで楽しいはずもないですよね。

ああ、世の中そんなに甘くないかー。

お菜洗いが大変で野沢菜漬けを止めてしまったお年寄りもいるやに聞くとやっぱり大町の文化ですから、止めてほしくないですものね。じゃー、私たちが洗っちゃおうよ。となったんですよね。
「お菜洗いはたのしいですよ」 ほ・ん・と・

参加自由ですからみなさん、特別に洗わして、あ・げ・る。

だから、いらっしゃいよねー。
この場所ですぐにお菜漬も一緒にやっちゃうんだな。
来年の2月には商店街の家々の野沢菜漬けがふるまわれます。
いろんな味の違いを楽しみに、大町市の商店街へ来て下さいね。

大町市の食文化は、不滅なのだー。

おふくろさんの味が生きているまちなのだー。

大町市、市民スケジュール表について

大町市のスケジュールについて今回大町市のホームページが一新されたのでご報告します。

硬い書き出しですみませんね。いつも通りにしましょう。

民間のイベントから大町市のイベントまでカレンダーで全てが解るようになるんですよ。それは大町市のホームページで分かるんです。

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(200食の巨大ダムカレーだよ)

ある夜に花火が上がる音で 「今晩は何かあるのかな?」なんて、思った事はありませんか。
「前もって知ってさえいれば、行ったのに」 なんてことはもう無くなるんです。新聞を見て、「こんな事があったんだ。」「あれー誰も教えてくれなかったよ。」「知ってさえいたら絶対に行ったのに。」 なんてことはもう無くなるんです。

今までは大町市のホームページで各課のイベント情報にたどり着けた人だけが参加できたのですがこれからは、誰でも見ることができるスケジュール表で大町が楽しくなるぞー。

DSCN1609(女清水と男清水だよ。)

若い人たちの音楽イベントなども、お客さん集めに苦労したようだけれど、みんなが先に知ることが出来ますから、これからはわりに楽にお客さん集めが出来るようになりますね。

DSCN1604(10月19日特大のカレーだよ)

本当に画期的なこの企画のスタートが切れることは、大町市の職員の皆さんの努力のおかげですよ。

とっても、キュートなスケジュール表になりますように。祈りますね。

ローカルで、人の営みに近い、小人数での楽しみや、人の顔の見れる、人の温度さえ感じられる、ちっちゃなイベントまでも手に取ってみる事が出来るようになるんです。

みんな大町のホームぺージを見てよねー。
大町は小さなイベントの宝石箱なのだー。

朝採り野菜市についての巻

朝採り野菜市が大町市内の商店街のアーケード下で毎週金曜日の10時から12時やっています。もう6回になりました。 

美麻と八坂の野菜です。無農薬は当たり前。何が売りかと聞かれれば、 水ですよ。水。しかも女清水。

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野菜ジュースにしたり、サラダにするならやっぱり水の良い野菜じゃなきゃーダメ。体の中にはいるものだもの、野菜も人間も中身がきれいじゃないとダメだよね。

朝の9時から「まだ来ないのかしら。」と椅子に座って待ち続けるおばあちゃん達。ファンの方たちが増え続けているんです。
スーパーでは売っていない野菜が、嬉しい。だって,それが美味いんですよね。

黒豆を炒ったものだけれど、20粒で黒豆茶になるし、そのまま食べたらサクサクでこれまた美味い。ウィスキーに合うんだなー。しかもこれが100円。

あじみな?って野菜はどんな字をかくのかな、根元はチンゲン菜のすごく細いの、で想像がつくかなー。柔らかい茎なのに歯ごたえがあるんですよ。しかも美味しい。わかってもらえるかな?

来て買って食べてもらえると、答えはすぐ出るんですけど、美味しさを文字にするのは、なかなか難しいんですよね。

11月の23日の野沢菜の販売で今年は最後になります。
それまでの毎週金曜日が楽しみです。

美麻と八坂には古い物語がたくさんあるんです。
歴史のある田舎なんです。
楽しい夜の物語に、おいしい野菜のおつまみで一杯

山がせまる、月が大きい、家族の笑い声が何度も何度もこだまする。
人と人が近い、そんな狭い美麻や八坂の土地が、味の良い野菜を作っているんだなー。やさしい人達の味なんだなー。

大町市の東山の仲良し集落の、ご案内です。
月は東に、日は西に、野菜も森も、 月の光でも、 育つんだよー。

森の花。

神様を切る太刀

長野県の北アルプスの大町市で新しい発見です。

信濃国に(現在の大町市) 源 長英という刀鍛冶がいました。江戸時代のお話です。飢饉が続き疫病が流行り、村人たちがどんどん死んでいくのを悲しんで
「おらは、刀を作るのを止めますから村の衆を助けてください。」
と長英は神社に願を掛けました。

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夢に八幡大菩薩が現れて

「貧乏神、死神、疫病神が村人の頭に糸をつけて引っ張っておる。その糸を切る刀を作りなさい。鉄ではないぞ。 木で刀を作るのだ。」と告げました

長秀は一心不乱に木を削り続けました。幾日も眠らず削り続け、気がつくと五尺もある一本の大刀を手に握っていました。
長英がその木で作った刀で、今にも死にそうな村人の頭の上を横に払うと、あっという間に村人は元気になりました。
村は貧乏や病気と無縁になり、大人や子供たちの大きな笑い声が戻ったのです。

みんなが元気になったその後、長英の死と共にその<神を切る太刀>は行方不明になってしまいましたが

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最近大町市のとある土蔵で長英の残した多くの古文書と一緒に、発見されました。

そう、あの<神を切る刀>です。

貧乏神、厄病神、死神との縁を切ってくれる刀です。

私も頭の上をその刀で払ってもらったら、不思議なことに、いい事がどんどんと増えてきたんですよ。
ほかの人も、「私にも福の神が舞い込んできた。」と言うんです。
信じるか信じないかは皆さんの自由です。

<神を切る太刀>が展示される場所が決まりましたらまたご報告しますね。

何も信じられない世の中に少し明るいお話があってもいいですよね。
大町市には、まだたくさんの土蔵が残っています。
これからも土蔵の中からいろいろな新しい発見がされるかもしれません。

長野県の北アルプスのふもと、大町市は夢の宝庫なのだ~。

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