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「北アルプス山麓ライドin鹿島槍2010」

 

 10月9日のウェルカムパーティーでの燻製のおもてなしでしたが

大評判の為、あっ…という間に無くなりました。

仕込みに一週間も前から準備していましたから美味しくて当たり前?かな。

 パーティーの夜は雨が降り続いて天気予報は翌日も一日雨の予想でしたが

起きてみると何と晴れ間がのぞいているじゃありませんか。

さ?「北アルプス山麓ライドin鹿島槍2010」のスタートです。

         

最高の自転車日和になりましたよ。

黒豚の豚汁におにぎりにおそばでエードも盛り上がりました。

何しろ自転車に乗る人たちは皆さんがマナーの良い人たちばかりですね。

 

        

最後ののぼりが堪えたと思いますが皆さん全員が完走でした。

お?素晴らしい。

事故もなく天気も良く素晴らしい大会の応援をさせていただく事が出来ました。

大町水物語りの会は3か所のエードに女清水と男清水の提供をさせていただきましたよ。

皆さんが美味しいと言ってくれて・・・・うれしいっ。

来年もやるからね。みんなまた会いましょうね。

薫製をやりましたよ。

 

 

 大町市の山の資源を生かすために仲間が集まって薫製をしました。

広葉樹ならなんでもほぼOKなんだけど、今回はクルミの木のちっぷですよ。

少し香りが強めですけど、う????んナイステーストですよ。

このフレーバーな香りがそちらに届きませんか。?

そうですよね。やっぱり写真が無いとね。それではこれですよ。

ジャン

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左手に持っているのが豆腐です。中央に大根漬、上の段には

マダコ、たらこ、茹で卵、しゃけの切り身、鳥の手羽もと、黒豚の3枚肉ですよ。

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        少し箱が大きすぎた感は否めませんが

 ま?結論はお金が無いと云う事っ・…かな。

 昭和の時代まで結構な数の囲炉裏があったにも

 かかわらず、いつの間にか煙の文化が消えかかって

 しまったのですが、

 どっこい。私たちは生きているんだな?。

 そんなわけでその内にもっと美味しい薫製を

皆様にお届けできるように頑張りますから

どうぞ応援してくださいね。

新しい流通も考えていますからその内にまた発表しますね。 それでは・・・・・・・P1440190

出来あがりは?もちろん最高でしたよ。

看板がつきましたよ。

 

 

ジャン、見てください。

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左の青い看板を見てください。

次ですよ。ジャン。

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中央の青い看板です。

A4の紙に印刷してラミネートした看板ですよ。

判りにくいトイレを少し手を加えて

信州DCで町を訪れるお客様のお役にたつように動いてくれたんです。

大町市の職員の皆さんの手作りですよ。有り難いですよね。

すごいですよね。

安いですけど誠意が詰まった価値ある看板ですよ。

一日でやっちゃうんですですから 、感動モノですよ。

お金も時間も無ければ知恵と行動ですよね。

さ?、いらっしゃい、いらっしゃい、素敵な町、大町市へいらっしゃい。 

長野県の大町市には素晴らしい市職員の皆さんがいっぱいいるのだ?。

・・・・・・・・・っていつも通りの決めたところで

こういう職員の皆さんのおかげで市民活動もスムーズに行くんですよね。

ほめ殺しじゃありませんよ。今回は落としませんから・・…。ねっ

  でもA4より、A3の方が大きいし目立ったのかな??

いやっ、気にしないでね・・・・・って言いながら落としちゃったかな。・・・・・・・ごめんね。

                       本当にありがとうございました。

燻製でのまちおこしをやりましょう

 

長野県の北安曇郡、大町には岩魚の職漁師がたくさんいました。

そこには燻製の文化があったのです。

かつて北アルプスの岩魚を求めて山深くまで分け入った人達がいました。

毛ばりを自由に操り面白いように岩魚を釣り上げる職漁師だ。

 中には黒部まで足を伸ばす漁師もいたが、生(なま)のまま里にまで持ち帰る事は出来ない。

焼いてもその重さは身体に堪えるし、しかも長持ちしない。

 だから遠火の火と煙で岩魚を乾燥させたのだった。

一日釣って焚火で二日間乾燥させる。

その繰り返しで、軽くなったたくさんの岩魚を山から下ろす事が出来たし

またその岩魚を里で売りさばく事が出来たのだ。

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 岩魚を買った里の人たちは囲炉裏の上や神棚にその乾燥した岩魚を置き

いつでも食べる事が出来た。

長く保存の利く乾燥岩魚は長い冬には本当に貴重なタンパク源でもあった。

囲炉裏の火と煙と漬物と岩魚、そこにはただ生きていくためだけの燻製文化が

人々の中に同化していたのだ。

そんな大町に、もう一度燻製の文化を呼び戻すために立ち上がりましょう。

 燻製に最適な煙を出してくれる樹木(山桜、白樺、りんご、クルミの木など)

がここ大町市には大量にあるのだ。

 長い冬を生き抜く知恵もこの大町にあった。

人間が火を扱い始めた時から煙の文化があったはずなのに、近代化の名のもとに

換気扇の向こうに煙は追いやられてしまったのだ。

 何千年も続いているのかさえ分からない程大昔の記憶を脳の中から今呼び覚まそう。

あなたのDNAの中には

自然と共に生きた祖先の煙の文化が生きづいていているじゃないか。

  さ?焚火を囲んで魚と肉でわたし達と一緒に燻製をしてみましょう。

大町も     美麻も八坂も一緒になれるキーワードは、燻製ですよ。

新しい事をやるのじゃなくて、忘れてしまった事を掘りだすだけの事ですから

簡単だと思いますよ。               デジャブー

えっ、燻製だけにそんな人を煙に巻くような話ですって?

う?ん、確かにその通り

でも、楽しいですよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほっんっとっ

街なか図書館は素晴らしい。

 

 街なか図書館の設置店舗へお邪魔した際にすごいものを見つけてしまいましたよ。

分厚いその本は一冊が15?くらいで全部で5冊を積み上げたら大変な重さです。

しかも一枚一枚の紙の厚さは薄くて写真もたっぷりの本なのです。

 それは、なんと大町市史なんです。

地理、地政、観光から原始から現代までのありとあらゆる情報が

満載の本です。

見つけた途端に言っちゃいましたよ。  「ちょうだい」

「いいよ、持って行きましょ」

感動の一瞬ですよ。「ありがとう」ですよ。

 

 もしこの<大町市史>がゴミとして捨てられちゃったのだとしたら、

大町市民の大きな損失でした。

街なか図書館の偉大な業績ですよ。(笑)

 嬉しいな?。なんて言ったってこれから始まるたくさんの時間のお友達が出来たのですよ。

知識や疑似体験は先輩諸氏から聞く事は出来ますが、

この本があれば何百人?いや何千人の大町市の先輩諸氏のお話を聞く事になる訳ですから

こんなにすごい事はありません。

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  街なか図書館は無料で、しかも記名も要らない自由な図書館です。

そこにある本は自分のものにしても良いですし、いつか要らなくなった自分の本を

この段ボールに入れてくれればOKなんです。

 

と云う訳で、大町市の商店街にある街なか図書館は宝の山なのだ?。

っと、いつも通り決めたところで、

さ?いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。

街なか図書館にいらっシャイ、お待ちしていますよ。

 

 でも大町市史は、あげないからね?

御自分で探してくださいね?。さ?いらっしゃい。

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