Archive for the ‘活動報告’ Category


秋の大収穫祭…ありがとうございました。

 

26日の土曜日は大収穫市が主催者の<やれることからやろう会>の皆さんをはじめ

下仲町商店街の皆さんの御努力により大盛況で終わる事が出来ました。

黒部ダムカレーの試食協力していただいた店舗の皆さん、ありがとうございました。

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  <こまつうどんさん、福来家さん、豚のさんぽさん、三洛さんのカレーです>

皆様っ、美味しかったです。本当に有難うございました。皆様のおかげと感謝しております。

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 また参加していただいた農業生産者の皆さんからの「来年もやってね」と云うお約束も

有り難くそして重く受け取りました。

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 まだまだこのイベントも直していくところがたくさんあると思います。

みなさんからの御意見をいただけたら本当にうれしいです。

 皆さんの周りでこの大収穫市に行った人がいらっしゃいましたらその感想をレポートください。

 大町市の野菜達は高度700メートルの肥沃な土地でしかもかけがいの無い美しい水で

育っているのです。その野菜達に一生懸命に愛情を注いで育てている皆さんの野菜は

美味しいに決まっていますよね。これからはせっせと地元の野菜を食べましょう。

 ほかにも大町市には、まだまだ素敵なところがたくさんあります。

どこかのまちおこしのマネなどをせずに自分たちの考えで多くの仲間の皆さんと共に

試行錯誤しながら築き上げたものこそが将来を作り上げると信じています。

 この町に住んでいる皆さんのアイデアこそが大切です。

この町に住んでいればこそ見えるいい事だけを伸ばすために これからも協力してくださいね。

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                <夕暮の北アルプス>

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        2009/6/6撮影<木崎湖のケシの花>

 まずは本当に有難うございました。

なお、毎週金曜日の朝市は

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今週からもずっと続きますので重ねてよろしくお願いいたしますね。 

 お待ちしておりますよ。

今週もまた地元の<松茸>が販売されるのでしょうか。

山栗も美味しいし・・・いよいよ食欲の秋の本番です。

いらっしゃい、いらっしゃい金曜朝市にいらっしゃい。

内緒にしておきたいんだけどな?

 

 8月30日(日曜日)に大町市内の小川に1000匹の岩魚、ヤマメ、ニジマスを放流しました。

大正11年まで大町市民の飲み水として活躍した小川です。

まだまだきれいな小川ですがこの2年くらいで下水道の普及に伴って本当にきれいになりました。

もともと大きな岩魚やニジマスが、見つかる川でもあったわけですが

そんな小川を、もっと昔の姿に戻したい、もっと遊べる川にしたい、

ゴミの少ない川にしたい、私たち市民の誇りにしたい、と思った時に,

たくさんの岩魚の棲む川にしよう、そう思ったんです。

これがその川です。

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 放流から6日経ちましたけど、はたして。

いました、いました。胸鰭の白ではっきりと岩魚だとわかります。

チャンとこの小川になじんでいるじゃりませんか。

そうはいっても、ここは人口3万人の町の中心ですよ。

都会の皆さんは信じられないと思いますよね。

この小川はオープンなところが多くはありません。なぜかと云うと

古い町ですので川の上に家が建っているんです。

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これも、大町市では当たり前の景色ですが、当然に都会の皆さんは信じられないと思います。

もっともこれこそが、

魚たちの隠れ家になる訳ですけどね。

 

 

 下流には農具川と云う川幅が7メートル以上の川があるにもかかわらず、

放流したところから50メートルほど下流でしっかり写真に撮ることが出来ましたよ。

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 この小川は水利権もなければ漁業権もありません。1年中釣りが可能です。

子供達が短い釣り竿を担いで歩く姿を想像すると何かわくわくします。

あっ、そうそう。いっときますけどヒットアンドリリースでお願いしますね。

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 大町市の街なかは岩魚やヤマメやたくさんの魚たちの楽園なのだ?。

っていつもどおりに決めたところで

大町市へいらっしゃい。9月26日(土曜日)はファーマーズマーケット(大野菜市)が街なかでありますよ。

きのこ汁が無料で振る舞われます。

朝8時から昼1時までかな?

さ?いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。

ベンチをきれいにしましたよ。

 

大町市の本通りの中ほどにベンチがたくさんあります。

だいぶくたびれてしまって危険かな?って思っていました。。

H11年カネマン・ジャスコ大町店が

市街地へ移転してしまった時の置き土産のベンチですが十年も雨ざらしでしたから

ぼろぼろで当たり前ですよね。

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そうは言っても何年かの間にこのベンチの木部に防腐塗料を塗っていれば

もう少し長持ちしていたのかな、とも思いましたけどね。

そこで、大町市の<きらり輝く協働のまちづくり事業>の補助金を

利用させていただいて

9台あるベンチのうち4台を木部の交換、5台を塗装、

商店街の人たちとともに、朝9時から頑張りましたよ。

そして出来あがったのがこちら。 じゃんっ。

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八十二銀行の西側です。

これじゃ小さくてわからない? う?ん、当然です。

ならばこの写真が東側です。

じゃん・・・・

 

 

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あのぼろぼろだったベンチが大変身です。

5センチ角の県産材のからまつを、

幾日もかけて2回の塗装と、

3回のふき取りを繰り返してここに運んで

ばらしてからまた組み立てる。

この作業にかかわってくれた皆さんの努力が素晴らしい結果となりました。

また、この作業の必要性を認めてくれた大町市に感謝申し上げます。

たくさんのお年寄り達や、小さな子どもさんを連れたお母さんお父さんの憩いの場と

なってくれることを祈っております。

やれることから、まずは動いてみよう。

動いたなら やれることからやってみよう。

を合言葉に集まってくれた皆さんがいたからこそ出来ました。

今回初参加の九日町の商店の皆様っ、

またお声掛けしますのでよろしくお願いしますね。

 

いつでもどなたでも、大歓迎です。

一緒に活動したら、面白いですよ。

難しいことはやりません。

だってやれることしかやらないんですから。

見学してみようかな?とか、

ちょっと体を動かしてみようかな?って思っている、そこの あなたっ

Mail; horiken@ar.wakwak.com  まで連絡くださいね。

英語を話す人々と大町市を巡ったのだ?最終章です。

 

アメリカはサンフランシスコの北、車で3時間、メンドシーノの芸術家の9人を車に分乗させて

大町市の 大姥堂(おおばどう)までが前回のお話でした。

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まだオープンしていない国営公園で管理センターの宮田さんから園内を約1時間

あいにくの大雨の中、一緒に歩いてしっかり説明をしてもらいました。

園内に住む動植物の数の多さや、その特徴など外人より大きな体で優しくお話しいただいた時に

参加者のパウロ・フェレイラさんは

「メンドシーノでは、世界同時不況以来こういった施設がどんどん閉鎖されています。大町市がうらやましい」って言っていました。

サー次はお昼です。

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全員で俵屋のラーメンと餃子ですよ。箸の使い方が上手な人に、日本の箸をフォークのようにして

麺をくるくる回して食べる人に・・・眺めているだけでもいろいろ楽しめましたよ。

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次は大町市の古刹、霊松寺(れいしょうじ)鳴き龍の体験をしたり禅のお話をいただいたり

方丈様のお取り計らいに全員で感謝申し上げた1時間30分となりました。

山を下りて若一王子神社の3重の塔を見た後に、天正寺さんの小さな3重の塔を特別に拝観させていただいたり、大町市の多くの皆さんの善意と好意に支えられて9名の外国人の大町巡りは

終了しました。

最後に9名のアメリカ人は、皆さんがこう言っていました。

「こんなに時間をゆったりと取ってくれて本当に良かった。ベリーグッド。」

本当のところは、行く先々で頭を下げて、時間の遅れを連絡をしていたんですけれどね。

マイペースの外国人と大町市を巡って通訳をしてくれたボランティアの皆さんをはじめ

1時間以上もの遅れを笑顔で迎えてくださった霊松寺、天正寺の方丈様、

ありがとうございました。 「アリガトゴザイマシタ」

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参加者のパウロ・フェレイラさんは「アイ・ウィル・ビー・バック・オオマチ・ウィズ・マイ・ワイフ」

奥様とまた来るそうです。

パウロを案内してくれる人を大募集しなくちゃね。

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7月はメンドシーノの子供たちが三十数人も大町市にやってきます。ホームステイ先の皆様の

ご健闘をお祈りいたします。 市民の皆さんも、もしその子供たちを見かけたら声をかけてやってくださいね。

「タイム・イズ・マニ」・・・・じゃなく・・・・・・「ヘロウ」ですよ。

「ハロー」じゃありませんよ。・・・・・・・「ヘロウ」(笑)ですから。

大町市の7月は街中に「ヘロウ」がいっぱいとびかっているのだ?。

さ?いらっしゃい。いらっしゃい。大町へいらっしゃい。

英語を話す人々と大町を巡ったのだ?第1章

 

6月22日(月)に勤務する会社を休ませていただいて、

大町市の姉妹都市のメンドシーノの(サンフランシスコから車で3時間)

芸術家の皆さんを車にのせて大町の見どころを歩きまわりました。

大町市役所に集合して9名のアメリカ人と4名の通訳ボランティアの皆さんと

運転手の合計16名で、車4台で大町の良いとこどりの巡り歩きをしたお話です

 

今大町市内の<塩の道博物館>と<い?ずら>2階の2か所でメンドシーノのみなさんの

作品の展示会をやっています。7月20日までのロングな展示会ですので

日本人の皆さんのご来場をお待ちしております。

 

アメリカの皆さんに、こんな大町を見てもらったら喜んでもらえるかな?

…と私なりに きめ細やかに予定を立てたはずだったんですが、その結末やいかに。

 

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最初は青木湖の西側の道路に立つ道祖神を歩いて見ようと、現場に降ろしました。

皆さんは感激をしてくれましたよ。

「ワォー、イッツ・ソーグレイト?」

道祖神に刻れた千住観音を指さして 「ナゼ?テガタクサンアルンデスカ??」

なかなか前に歩いてくれません。

日本人のペースとは明らかに違う時間の使い方に少し戸惑いを感じながら、

そうは言って、も何という偶然、、何というラッキー、

このアメリカ人たちは強運を持っていますよ。

さ?次は7年に一度の御開帳のしかも1日だけのお祭りです。

青木湖から30分遅れで次の大姥堂(おおばどう)へ大急ぎです。

紅白の幕がよい目印になっています。人々もたくさんです。本堂からあふれ出しています。

お堂の中から大きな声が響き渡ります。アメリカの皆さんの目が大きくなっていきます

「ナニ、ナニッ」・・・・・・・・お坊さんの大きな声です。。。

とはいっても、この予定を入れた私だけは知っていましたけどね。

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10人ものお坊さんが108冊の教本を上から下へ、横から横へ1回開くと1回読んだことになるという

今まさにエコな作業を、リズミカルなお経と掛け声の中繰り返しています

アメリカの人たちが夢中になったのは言うまでもありません。方丈様が教本を手に持ち人々の肩にそっと当てる作業が始まったら最高潮に盛り上がりましたよ。

「時間オーバーですよ?」 さ?さ?次の国営公園へ移動です。

皆さんに声をかけるとまだまだここにいたい様子です。

無理やり背中を押して

駐車場までケシの花のきれいな畑を見ながら、サー急げ?。

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車に着くとなぜか質問攻めです。

「ナゼ?108ナノデスカー?」 「どういう意味ですか?」おっとー通訳さんまで質問です。

そこで説明しましたよ。

「108という数字は人間の苦悩、煩悩の数と云われます。いつも四苦八苦で生活しているのが人間なのですよ。すなわち四苦(4×9)36に八苦(8×9)72をプラスすると108なんです」

「ワォー、日本人はなんてキュートなのー」

電卓を片手に通訳さんまでしっかりうなずいてくれています。

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落語の中の一節から 説明した私一人が、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 恥・ず・か・し・い。

嘘を、教えちゃったかも?とはいってもこのくらいのことは許してくださいね。

次は国営公園に行きますが、第2章の巻き、の心だ?。

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