大町市八坂地区に大きな雨が襲いかかりました。
あっという間に大きな災害が生まれてしまいました。
幸いにもけが人の一人も無く済んだと云うのも、うれしかったな~。
故郷が壊れるのは悲しい事ではありますが、これを機に
みんなで力を合わせる事こそが、ふるさとの再生につながると信じています。
町が道路を造り川を造り、
自治体が道路や川を造れば造るほどふるさとへの想いが薄れていく時代を変えていかなければなりません。
こんな大きな災害は業者にお願いをしなければなりませんが、
小さなものは自分達で何が出来るのかを話し合い実行する時代が来たのかもしれません。
子供達にも出来る限り参加をしてもらってふるさとづくりをやってみましょうよ。
自分達が手をかけた道や川が生まれた感動こそがふるさと創生でしょう。
そんな時に年配の皆さんの知恵が生かされるはずです。
えっ、なんで~。おまえも年配って言われる年じゃないかって~?
そうか~ただいま59歳。 孫2人、私も年配になってしまったのかな~。
今日は以上で終わります。めげた。
