<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>信濃大町水物語 &#187; 独り言</title>
	<atom:link href="http://www.mizumonogatari.com/category/soliloquy/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.mizumonogatari.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 16 Jul 2010 17:54:10 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mizumonogatari.com/category/soliloquy/feed" />
		<item>
		<title>稚内から帰ってきましたよ。</title>
		<link>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e7%a8%9a%e5%86%85%e3%81%8b%e3%82%89%e5%b8%b0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%88%e3%80%82.html</link>
		<comments>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e7%a8%9a%e5%86%85%e3%81%8b%e3%82%89%e5%b8%b0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%88%e3%80%82.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 17:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トニー嵐丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e7%a8%9a%e5%86%85%e3%81%8b%e3%82%89%e5%b8%b0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%88%e3%80%82.html</guid>
		<description><![CDATA[&#160;
北海道へ行ってきました。富良野から留萌、そして稚内と3日間の旅でしたが
水物語りつながりで稚内のお話をします。
　「わっかない」って名前はアイヌ語で
ヤム（冷たい）ワッカ（水）ナイ（沢）からきているそうです。
 
さすがに最北端の土地だけあってホテルの部屋の水も冷たかったですし美味しかったですよ。
 
　思い出した話がありました。
北陸の旅をしたときに日本海沿いに訳のわからない名前の地名や湿地帯やの
説明を聞きました。
何とその名前はアイヌ語からきていたんです。
かつて先住民だったアイヌの人たちは南から戦争で追われ、村を作ってはまた追われ
そうやって土地土地にアイヌ語の地名を残しながら
日本海沿いを長い流浪の旅をして北海道にたどりついた訳で
その歴史を考えるとせつない気持ちになったものでした。
 
 まちがそうして出来てきた歴史を考えると、道や水路や遺跡一つおろそかには出来ません。
現在の町並みもすべて過去の歴史の積み重ねで出来あがったものです。
私たちの町もそうして考えると何か町名や字名でさえいとおしく思えてきませんか？
視点を変えて明日の朝の目覚めを迎えますよ。明日は会議、会議の一日ですが
夜は＜わっぱらんど＞の夏祭りの前夜祭でお酒を飲んでいますよ。
皆さんも来てくださいね。・・・・・・・・ではっ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>北海道へ行ってきました。富良野から留萌、そして稚内と3日間の旅でしたが</p>
<p>水物語りつながりで稚内のお話をします。</p>
<p>　「わっかない」って名前はアイヌ語で</p>
<p>ヤム（冷たい）ワッカ（水）ナイ（沢）からきているそうです。</p>
<p><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/07/2010_0716_125016-IMGP2827.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" border="0" alt="2010_0716_125016-IMGP2827" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/07/2010_0716_125016-IMGP2827_thumb.jpg" width="452" height="340"/></a> </p>
<p>さすがに最北端の土地だけあってホテルの部屋の水も冷たかったですし美味しかったですよ。</p>
<p><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/07/2010_0715_181131-IMGP2798.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" border="0" alt="2010_0715_181131-IMGP2798" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/07/2010_0715_181131-IMGP2798_thumb.jpg" width="450" height="338"/></a> </p>
<p>　思い出した話がありました。</p>
<p>北陸の旅をしたときに日本海沿いに訳のわからない名前の地名や湿地帯やの</p>
<p>説明を聞きました。</p>
<p>何とその名前はアイヌ語からきていたんです。</p>
<p>かつて先住民だったアイヌの人たちは南から戦争で追われ、村を作ってはまた追われ</p>
<p>そうやって土地土地にアイヌ語の地名を残しながら</p>
<p>日本海沿いを長い流浪の旅をして北海道にたどりついた訳で</p>
<p>その歴史を考えるとせつない気持ちになったものでした。</p>
<p><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/07/2010_0715_181624-IMGP2801.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" border="0" alt="2010_0715_181624-IMGP2801" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/07/2010_0715_181624-IMGP2801_thumb.jpg" width="459" height="345"/></a> </p>
<p> まちがそうして出来てきた歴史を考えると、道や水路や遺跡一つおろそかには出来ません。</p>
<p>現在の町並みもすべて過去の歴史の積み重ねで出来あがったものです。</p>
<p>私たちの町もそうして考えると何か町名や字名でさえいとおしく思えてきませんか？</p>
<p>視点を変えて明日の朝の目覚めを迎えますよ。明日は会議、会議の一日ですが</p>
<p>夜は＜わっぱらんど＞の夏祭りの前夜祭でお酒を飲んでいますよ。</p>
<p>皆さんも来てくださいね。・・・・・・・・ではっ</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e7%a8%9a%e5%86%85%e3%81%8b%e3%82%89%e5%b8%b0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%88%e3%80%82.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e7%a8%9a%e5%86%85%e3%81%8b%e3%82%89%e5%b8%b0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%88%e3%80%82.html" />
	</item>
		<item>
		<title>燻製でのまちおこしをやりましょう</title>
		<link>http://www.mizumonogatari.com/report/%e7%87%bb%e8%a3%bd%e3%81%a7s%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%8a%e3%81%93%e3%81%97%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86.html</link>
		<comments>http://www.mizumonogatari.com/report/%e7%87%bb%e8%a3%bd%e3%81%a7s%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%8a%e3%81%93%e3%81%97%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 20:14:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トニー嵐丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[独り言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mizumonogatari.com/uncategorized/%e7%87%bb%e8%a3%bd%e3%81%a7s%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%8a%e3%81%93%e3%81%97%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86.html</guid>
		<description><![CDATA[&#160;
長野県の北安曇郡、大町には岩魚の職漁師がたくさんいました。 
そこには燻製の文化があったのです。 
 
かつて北アルプスの岩魚を求めて山深くまで分け入った人達がいました。 
毛ばりを自由に操り面白いように岩魚を釣り上げる職漁師だ。 
　中には黒部まで足を伸ばす漁師もいたが、生(なま)のまま里にまで持ち帰る事は出来ない。 
焼いてもその重さは身体に堪えるし、しかも長持ちしない。 
　だから遠火の火と煙で岩魚を乾燥させたのだった。 
一日釣って焚火で二日間乾燥させる。 
その繰り返しで、軽くなったたくさんの岩魚を山から下ろす事が出来たし 
またその岩魚を里で売りさばく事が出来たのだ。 
  
　岩魚を買った里の人たちは囲炉裏の上や神棚にその乾燥した岩魚を置き 
いつでも食べる事が出来た。 
長く保存の利く乾燥岩魚は長い冬には本当に貴重なタンパク源でもあった。 
囲炉裏の火と煙と漬物と岩魚、そこにはただ生きていくためだけの燻製文化が 
人々の中に同化していたのだ。 
そんな大町に、もう一度燻製の文化を呼び戻すために立ち上がりましょう。 
　燻製に最適な煙を出してくれる樹木（山桜、白樺、りんご、クルミの木など） 
がここ大町市には大量にあるのだ。 
　長い冬を生き抜く知恵もこの大町にあった。 
人間が火を扱い始めた時から煙の文化があったはずなのに、近代化の名のもとに 
換気扇の向こうに煙は追いやられてしまったのだ。 
　何千年も続いているのかさえ分からない程大昔の記憶を脳の中から今呼び覚まそう。 
あなたのDNAの中には 
自然と共に生きた祖先の煙の文化が生きづいていているじゃないか。 
　　さ～焚火を囲んで魚と肉でわたし達と一緒に燻製をしてみましょう。 
大町も&#160;&#160;&#160;&#160; 美麻も八坂も一緒になれるキーワードは、燻製ですよ。 
新しい事をやるのじゃなくて、忘れてしまった事を掘りだすだけの事ですから 
簡単だと思いますよ。　　　　　　　　　　　　　　　デジャブー 
えっ、燻製だけにそんな人を煙に巻くような話ですって？ 
う～ん、確かにその通り 
でも、楽しいですよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほっんっとっ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>長野県の北安曇郡、大町には岩魚の職漁師がたくさんいました。 </p>
<p><b>そこには燻製の文化があったのです。</b> </p>
<p><b></b> </p>
<p><b></b>かつて北アルプスの岩魚を求めて山深くまで分け入った人達がいました。 </p>
<p>毛ばりを自由に操り面白いように岩魚を釣り上げる職漁師だ。 </p>
<p>　中には黒部まで足を伸ばす漁師もいたが、生(なま)のまま里にまで持ち帰る事は出来ない。 </p>
<p>焼いてもその重さは身体に堪えるし、しかも長持ちしない。 </p>
<p>　だから遠火の火と煙で岩魚を乾燥させたのだった。 </p>
<p>一日釣って焚火で二日間乾燥させる。 </p>
<p>その繰り返しで、軽くなったたくさんの岩魚を山から下ろす事が出来たし </p>
<p>またその岩魚を里で売りさばく事が出来たのだ。 </p>
<p><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/06/resize0137.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" border="0" alt="resize0137" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/06/resize0137_thumb.jpg" width="400" height="301"/></a>  </p>
<p>　岩魚を買った里の人たちは囲炉裏の上や神棚にその乾燥した岩魚を置き </p>
<p>いつでも食べる事が出来た。 </p>
<p>長く保存の利く乾燥岩魚は長い冬には本当に貴重なタンパク源でもあった。 </p>
<p>囲炉裏の火と煙と漬物と岩魚、そこにはただ生きていくためだけの燻製文化が </p>
<p>人々の中に同化していたのだ。 </p>
<p>そんな大町に、もう一度燻製の文化を呼び戻すために立ち上がりましょう。 </p>
<p>　燻製に最適な煙を出してくれる樹木（山桜、白樺、りんご、クルミの木など） </p>
<p>がここ大町市には大量にあるのだ。 </p>
<p>　長い冬を生き抜く知恵もこの大町にあった。 </p>
<p><b>人間が火を扱い始めた時から煙の文化があったはずなのに、近代化の名のもとに</b><b></b> </p>
<p><b>換気扇の向こうに煙は追いやられてしまったのだ。</b><b></b> </p>
<p>　何千年も続いているのかさえ分からない程大昔の記憶を脳の中から今呼び覚まそう。 </p>
<p><strong>あなたのDNAの中には</strong> </p>
<p><strong>自然と共に生きた祖先の煙の文化が生きづいていているじゃないか。</strong> </p>
<p>　　さ～焚火を囲んで魚と肉でわたし達と一緒に燻製をしてみましょう。 </p>
<p>大町も&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 美麻も八坂も一緒になれるキーワードは、燻製ですよ。 </p>
<p>新しい事をやるのじゃなくて、忘れてしまった事を掘りだすだけの事ですから </p>
<p>簡単だと思いますよ。　　　　　　　　　　　　　　　デジャブー </p>
<p>えっ、燻製だけにそんな人を煙に巻くような話ですって？ </p>
<p>う～ん、確かにその通り </p>
<p>でも、楽しいですよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほっんっとっ</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mizumonogatari.com/report/%e7%87%bb%e8%a3%bd%e3%81%a7s%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%8a%e3%81%93%e3%81%97%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mizumonogatari.com/report/%e7%87%bb%e8%a3%bd%e3%81%a7s%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%8a%e3%81%93%e3%81%97%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86.html" />
	</item>
		<item>
		<title>昭和１２年、定価１円の本より抜粋。</title>
		<link>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%98%ad%e5%92%8c%ef%bc%91%ef%bc%92%e5%b9%b4%e3%80%81%e5%ae%9a%e4%be%a1%ef%bc%91%e5%86%86%e3%81%ae%e6%9c%ac%e3%82%88%e3%82%8a%e6%8a%9c%e7%b2%8b%e3%80%82.html</link>
		<comments>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%98%ad%e5%92%8c%ef%bc%91%ef%bc%92%e5%b9%b4%e3%80%81%e5%ae%9a%e4%be%a1%ef%bc%91%e5%86%86%e3%81%ae%e6%9c%ac%e3%82%88%e3%82%8a%e6%8a%9c%e7%b2%8b%e3%80%82.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 May 2010 13:46:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トニー嵐丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%98%ad%e5%92%8c%ef%bc%91%ef%bc%92%e5%b9%b4%e3%80%81%e5%ae%9a%e4%be%a1%ef%bc%91%e5%86%86%e3%81%ae%e6%9c%ac%e3%82%88%e3%82%8a%e6%8a%9c%e7%b2%8b%e3%80%82.html</guid>
		<description><![CDATA[&#160;
　昭和１２年発刊の北安曇郷土誌稿（信濃毎日新聞社発行）より
労働力の分配についての記述がありました。
１・・季節的の仕事　　２・・朝食前の仕事　　３・・夜業
４・・女の仕事　　５・・子供の仕事　　６・・年寄りの仕事
７・・厄介者の仕事　　
&#160;
　何か気付きましたか？
賢明なあなたならすぐに解ったはずですよね。
&#160;
いくら男女同権の意識の無い時代とはいえ
１から７の間には、そうですっ、そうなんですよ。
&#160;
　＜男の仕事＞が無いんですよ。
&#160;
そうだからってそれがいけないとかうらやましいとかでは、決してありません。
こんな時代があって、だから今があるんだと云うお話なんです。
いま皆さんは本当に、いい時代に生きていますよ。
&#160;
　その時代の、家族、家長、財布、印鑑、嫁、姑、舅、相続、隠居、
本家、分家、同族、親方、子方、職人弟子、奉公人、小作人、結い、講、組など
ありとあらゆるしがらみの中での生き方などは想像を絶しますよ。
そう云った意味でも北安曇郡誌稿は、必見です。
涙無しには読めませんよ。
大町市は先人たちの涙の上に太陽が照らす明るい町なのだ～。って
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いつも通りに決まったかな～。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　<strong>昭和１２年発刊の北安曇郷土誌稿（信濃毎日新聞社発行）より</strong></p>
<p><strong>労働力の分配についての記述がありました。</strong></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>１・・季節的の仕事　　２・・朝食前の仕事　　３・・夜業</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>４・・女の仕事　　５・・子供の仕事　　６・・年寄りの仕事</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>７・・厄介者の仕事　　</strong></font></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>　<strong>何か気付きましたか？</strong></p>
<p><strong>賢明なあなたならすぐに解ったはずですよね。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>いくら男女同権の意識の無い時代とはいえ</strong></p>
<p><strong>１から７の間には、そうですっ、そうなんですよ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">　＜男の仕事＞が無いんですよ。</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そうだからってそれがいけないとかうらやましいとかでは、決してありません。</strong></p>
<p><strong>こんな時代があって、だから今があるんだと云うお話なんです。</strong></p>
<p><strong>いま皆さんは本当に、いい時代に生きていますよ。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>　<strong>その時代の、家族、家長、財布、印鑑、嫁、姑、舅、相続、隠居、</strong></p>
<p><strong>本家、分家、同族、親方、子方、職人弟子、奉公人、小作人、結い、講、組など</strong></p>
<p><strong>ありとあらゆるしがらみの中での生き方などは想像を絶しますよ。</strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000">そう云った意味でも北安曇郡誌稿は、必見です。</font></strong></p>
<p><strong>涙無しには読めませんよ。</strong></p>
<p><strong>大町市は先人たちの涙の上に太陽が照らす明るい町なのだ～。って</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いつも通りに決まったかな～。</strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%98%ad%e5%92%8c%ef%bc%91%ef%bc%92%e5%b9%b4%e3%80%81%e5%ae%9a%e4%be%a1%ef%bc%91%e5%86%86%e3%81%ae%e6%9c%ac%e3%82%88%e3%82%8a%e6%8a%9c%e7%b2%8b%e3%80%82.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%98%ad%e5%92%8c%ef%bc%91%ef%bc%92%e5%b9%b4%e3%80%81%e5%ae%9a%e4%be%a1%ef%bc%91%e5%86%86%e3%81%ae%e6%9c%ac%e3%82%88%e3%82%8a%e6%8a%9c%e7%b2%8b%e3%80%82.html" />
	</item>
		<item>
		<title>時効延長について</title>
		<link>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%99%82%e5%8a%b9%e5%bb%b6%e9%95%b7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html</link>
		<comments>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%99%82%e5%8a%b9%e5%bb%b6%e9%95%b7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 17:05:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トニー嵐丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%99%82%e5%8a%b9%e5%bb%b6%e9%95%b7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html</guid>
		<description><![CDATA[&#160;
　時効についての法律が改正されました。
これは刑法犯罪についての改定ですから、飲み屋さんの支払いなどの時効とは違います。
私の意見としては、指紋やDNAが確実な証拠としてある場合などは
時効をなくしても良いと思いますよ。
　　　　　　　
インドネシアの津波でタイでも大きな被害を出しましたが死者を家族のもとへ返そうと
頑張った日本人がいました。
　判別の出来ない遺体の指紋を採り続けたのです。
タイでは国民全員の指紋管理がされているので
本人確認が可能だった訳ですが、数千人が家族のもとに帰る事が出来ました。
その日本人に大きな敬意を払いたいものです。
&#160;
　翻って見ればこの日本国では国民総背番号制の実施も出来ない国ですから
これからも国民全員の指紋登録もDNA登録も出来ないでしょう。
ならば、その代わりに指紋やDNAが証拠の事件は時効を失くす事が大切だと思いますよ。
&#160;
　古い国語で書かれた刑法を現代国語に書きなおさなければならないと
30年も前から主張していますがいまだにそうなりません。
小学生高学年以上の学力があれば理解出来る刑法にしなければ
犯罪を減らす事は出来ません。
時効の壁を壊した事は大きく評価しますが、本来は犯罪を減らす事にある訳です。
&#160;
指紋やDNAを全員が登録する事で犯罪は確実に減少するはずですし、
もし、それが実現できたときに日本の国は世界に冠たる安全な国になるはずです。
資源の無い日本ですが、国民全員のDNAが宝の山になることを祈りますよ。
1億2000万のDNAの登録で助かる命も格段に増える事でしょう。
また医学を進歩させることにつながり、
医薬品などの分子レベルの開発により癌のDNA特効薬が出来れば
この日本がまた世界一の座に座ることも夢ではありません。
&#160;&#160;&#160; 
いまこそ日本の未来に大きな政治的決断が迫られていると感じているのは
果たして私だけでしょうか。
 長野県の大町市は安全安心の町なのだ～。
　　　　　　　　って、いつも通りに決まったかな～。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　<strong>時効についての法律が改正されました。</strong></p>
<p><strong>これは刑法犯罪についての改定ですから、飲み屋さんの支払いなどの時効とは違います。</strong></p>
<p><strong>私の意見としては、指紋やDNAが確実な証拠としてある場合などは</strong></p>
<p><strong>時効をなくしても良いと思いますよ。</strong></p>
<p><a href="http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100427/K10040973411_1004270436_1004270448_01.jpg&amp;imgrefurl=http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100427/t10014097341000.html&amp;usg=__1FMGZjv73AUKq31STtl1LDcT4LM=&amp;h=216&amp;w=384&amp;sz=16&amp;hl=ja&amp;start=7&amp;itbs=1&amp;tbnid=SW1d1bwSRcTsfM:&amp;tbnh=69&amp;tbnw=123&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E6%2599%2582%25E5%258A%25B9%26hl%3Dja%26gbv%3D2%26tbs%3Disch:1"><img src="http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:SW1d1bwSRcTsfM:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100427/K10040973411_1004270436_1004270448_01.jpg" width="123" height="69"/></a>　　　　　　　<img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6203/62031940.jpg" width="139" height="206"/></p>
<p><strong>インドネシアの津波でタイでも大きな被害を出しましたが死者を家族のもとへ返そうと</strong></p>
<p><strong>頑張った日本人がいました。</strong></p>
<p><strong>　判別の出来ない遺体の指紋を採り続けたのです。</strong></p>
<p><strong>タイでは国民全員の指紋管理がされているので</strong></p>
<p><strong>本人確認が可能だった訳ですが、数千人が家族のもとに帰る事が出来ました。</strong></p>
<p><strong>その日本人に大きな敬意を払いたいものです。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>　翻って見ればこの日本国では国民総背番号制の実施も出来ない国ですから</strong></p>
<p><strong>これからも国民全員の指紋登録もDNA登録も出来ないでしょう。</strong></p>
<p><strong>ならば、その代わりに指紋やDNAが証拠の事件は時効を失くす事が大切だと思いますよ。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>　古い国語で書かれた刑法を現代国語に書きなおさなければならないと</strong></p>
<p><strong>30年も前から主張していますがいまだにそうなりません。</strong></p>
<p><strong>小学生高学年以上の学力があれば理解出来る刑法にしなければ</strong></p>
<p><strong>犯罪を減らす事は出来ません。</strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000">時効の壁を壊した事は大きく評価しますが、本来は犯罪を減らす事にある訳です。</font></strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>指紋やDNAを全員が登録する事で犯罪は確実に減少するはずですし、</strong></p>
<p><strong>もし、それが実現できたときに日本の国は世界に冠たる安全な国になるはずです。</strong></p>
<p><strong>資源の無い日本ですが、国民全員のDNAが宝の山になることを祈りますよ。</strong></p>
<p><strong>1億2000万のDNAの登録で助かる命も格段に増える事でしょう。</strong></p>
<p><strong>また医学を進歩させることにつながり、</strong></p>
<p><strong>医薬品などの分子レベルの開発により癌のDNA特効薬が出来れば</strong></p>
<p><strong>この日本がまた世界一の座に座ることも夢ではありません。</strong></p>
<p><a href="http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://news.tbs.co.jp/jpg/news4413961_6.jpg&amp;imgrefurl=http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4413961.html&amp;usg=__mm_-cd2tpWRaBlyPXZbRWnM-1gc=&amp;h=240&amp;w=320&amp;sz=66&amp;hl=ja&amp;start=14&amp;itbs=1&amp;tbnid=wmCjNCLbt671MM:&amp;tbnh=89&amp;tbnw=118&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E6%2599%2582%25E5%258A%25B9%26hl%3Dja%26sa%3DN%26gbv%3D2%26ndsp%3D21%26tbs%3Disch:1"><img src="http://t3.gstatic.com/images?q=tbn:wmCjNCLbt671MM:http://news.tbs.co.jp/jpg/news4413961_6.jpg" width="192" height="145"/></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://news.tbs.co.jp/jpg/news4414251_6.jpg&amp;imgrefurl=http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4414251.html&amp;usg=__XczA3OTdvGv8uXwsl5foUZdcXKc=&amp;h=240&amp;w=320&amp;sz=68&amp;hl=ja&amp;start=18&amp;itbs=1&amp;tbnid=i8ky7Mg71UGlTM:&amp;tbnh=89&amp;tbnw=118&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E6%2599%2582%25E5%258A%25B9%26hl%3Dja%26sa%3DN%26gbv%3D2%26ndsp%3D21%26tbs%3Disch:1"><img src="http://t2.gstatic.com/images?q=tbn:i8ky7Mg71UGlTM:http://news.tbs.co.jp/jpg/news4414251_6.jpg" width="194" height="146"/></a></p>
<p><strong>いまこそ日本の未来に大きな政治的決断が迫られていると感じているのは</strong></p>
<p><strong>果たして私だけでしょうか。</strong></p>
<p><strong> 長野県の大町市は安全安心の町なのだ～。</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　って、いつも通りに決まったかな～。</strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%99%82%e5%8a%b9%e5%bb%b6%e9%95%b7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%99%82%e5%8a%b9%e5%bb%b6%e9%95%b7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html" />
	</item>
		<item>
		<title>毎日一億円が当たる？</title>
		<link>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%af%8e%e6%97%a5%e4%b8%80%e5%84%84%e5%86%86%e3%81%8c%e5%bd%93%e3%81%9f%e3%82%8b%ef%bc%9f.html</link>
		<comments>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%af%8e%e6%97%a5%e4%b8%80%e5%84%84%e5%86%86%e3%81%8c%e5%bd%93%e3%81%9f%e3%82%8b%ef%bc%9f.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 14:28:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トニー嵐丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mizumonogatari.com/uncategorized/%e6%af%8e%e6%97%a5%e4%b8%80%e5%84%84%e5%86%86%e3%81%8c%e5%bd%93%e3%81%9f%e3%82%8b%ef%bc%9f.html</guid>
		<description><![CDATA[　　
&#160;&#160; もし毎日一億円が誰かに当たるとしたら？
毎朝起きるのが楽しくなりませんか？
国民一人当たり,一年間で￥365円払ってもらったら、この楽しみが得られるんですよ。
一日一円ですよ。￥1円です。　これなら赤ちゃんでもOKですよね。
&#160; 
その為には
国民総背番号制にして、その番号で毎日抽選します。
一日×一億二千万人×一円＝￥120,000,000円
毎日一億円が、当選した国民に支給されるんですよ。
宝くじを￥2000円買ってもその夢は数日で消えてしまいますよね。
この企画は￥365円で一年間楽しめるんですよ。
運が良ければ・・、毎日真面目に頑張ってさえいれば・・・
いつの日か良い事があるかもしれないとの、希望がありますよ。
しかも、国民のお金を使っての企画ですから特別の予算はいらないんです。
&#160;
&#160;
&#160;
ところが、ことしの巨大な借金予算も使ってしまえば
次が無い事は賢明な国民なら皆知っています。
1940年代以降長く貧乏な時代が続きました。
金持ちなんて言葉さえ知らずに育ったほど、どこを見ても貧乏だったんです。
それでも＜希望だけはあった＞・・そんな時代でした。
&#160;
　明日になれば・・と、夢を見る事が出来る、その事こそが大切なんです。
&#160;
&#160;
　なにしろ夢の少ない時代に朝起きる楽しみが増えるのがいいですよね。
&#160;&#160; 
一億円なら毎朝当たるのは一人きりですが
一千万円なら毎朝10人の当選が発表されますよ。笑顔ですよ。笑顔。
毎朝１０人の笑顔プラス家族の笑顔が生まれるのですからすごいですよ。
一億円じゃなくて、やっぱり一千万円くらいがいいのかもしれませんね。
国民一人一日一円の負担で、たったそれだけでも
一年で3650人の一千万円長者が出来る訳ですから家も建つでしょうし車も売れます。
&#160;
&#160;
毎朝￥1000万円が10人にあたる・・・その夢があれば
どうしたら確立良く当てる事が出来るのか？
誰でも考えますよ。
それならば、
家族で一人当たればよい訳ですからやっぱり家族を増やしますよね。
当たる確率を上げるには、やっぱり家族を増やすしかありませんよ。
っていう事は、少子化対策の一助にもなりますよね。
また年をとった親の面倒も同居でも確率アップです。
&#160;
　また余剰金は、一億人を超えた分で・・・二千万人×￥365円で￥７３億円ですよ。
この年間￥７３億円は恵まれないながらも優秀な学生への奨学金にしたり
親御さんのいない子供さんの施設に補助したり、
＜信濃大町水物語りの会＞に預託したり（笑）
人間として国家として、優しい使い道を国民で考えたいものです。
&#160;
　夢が生まれて国民総背番号制も実施出来て、しかも未来への保険にもなる、
国民一人当たり年間￥365円で大きな楽しみを抱きながら毎日が暮らせるんです。
こんな夢を考えるのも、わたしの 貧乏が成せる業なのかも知れません。
&#160;
でも結構な確率で、やろうと思ったら出来る事なのかもしれませんね。
北アルプスの大町市は笑顔と夢のあふれる町なのだ～。・・・・・・・・・・・・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　っといつも通り決まったかな？

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　</p>
<p><a href="http://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/61/a7/haooku1234/folder/587368/img_587368_9293521_0%3F1259315207&amp;imgrefurl=http://blogs.yahoo.co.jp/haooku1234/folder/587368.html%3Fm%3Dlc%26p%3D6&amp;usg=__L49yP2IGfFkUPf2amMQ2OW6wjMk=&amp;h=304&amp;w=405&amp;sz=18&amp;hl=ja&amp;start=351&amp;sig2=T1YCjGeH7x_cI7_OlSfFhg&amp;itbs=1&amp;tbnid=VKbYCfIEA-J8SM:&amp;tbnh=93&amp;tbnw=124&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E4%25B8%2580%25E5%2584%2584%25E5%2586%2586%26start%3D336%26hl%3Dja%26sa%3DN%26gbv%3D2%26ndsp%3D21%26tbs%3Disch:1&amp;ei=GzrLS7a5MI7m7APgz_j_Ag"><img src="http://t0.gstatic.com/images?q=tbn:VKbYCfIEA-J8SM:http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/61/a7/haooku1234/folder/587368/img_587368_9293521_0%3F1259315207" width="241" height="181"/></a><strong><font color="#ff0000">&nbsp;&nbsp; もし毎日一億円が誰かに当たるとしたら？</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000">毎朝起きるのが楽しくなりませんか？</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">国民一人当たり,一年間で￥365円払ってもらったら、この楽しみが得られるんですよ。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">一日一円ですよ。￥1円です。　これなら赤ちゃんでもOKですよね。</font></strong></p>
<p><a href="http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://tomorine3908.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/sn330211_0001.jpg&amp;imgrefurl=http://tomorine3908.cocolog-nifty.com/blooming/2007/06/post_f0e1.html&amp;usg=__gOMx4SMOtsvw71v3iWM3MAjzziE=&amp;h=240&amp;w=320&amp;sz=22&amp;hl=ja&amp;start=10&amp;sig2=A2e1kWizX2RrCzJgjLASoQ&amp;um=1&amp;itbs=1&amp;tbnid=7T1vvabBY5tG2M:&amp;tbnh=89&amp;tbnw=118&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2580%2580%25E5%259B%25BD%25E6%25B0%2591%25E7%25B7%258F%25E8%2583%258C%25E7%2595%25AA%25E5%258F%25B7%25E5%2588%25B6%25E3%2580%2580%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%26um%3D1%26hl%3Dja%26sa%3DN%26rlz%3D1T4GGLL_jaJP306JP306%26ndsp%3D21%26tbs%3Disch:1&amp;ei=RHLIS8HyM5Ps7AO63uDTDA"><strong><img src="http://t3.gstatic.com/images?q=tbn:7T1vvabBY5tG2M:http://tomorine3908.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/sn330211_0001.jpg" width="231" height="174"/></strong></a>&nbsp; <a href="http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://tomorine3908.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/sn330211_0001.jpg&amp;imgrefurl=http://tomorine3908.cocolog-nifty.com/blooming/2007/06/post_f0e1.html&amp;usg=__gOMx4SMOtsvw71v3iWM3MAjzziE=&amp;h=240&amp;w=320&amp;sz=22&amp;hl=ja&amp;start=10&amp;sig2=A2e1kWizX2RrCzJgjLASoQ&amp;um=1&amp;itbs=1&amp;tbnid=7T1vvabBY5tG2M:&amp;tbnh=89&amp;tbnw=118&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2580%2580%25E5%259B%25BD%25E6%25B0%2591%25E7%25B7%258F%25E8%2583%258C%25E7%2595%25AA%25E5%258F%25B7%25E5%2588%25B6%25E3%2580%2580%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%26um%3D1%26hl%3Dja%26sa%3DN%26rlz%3D1T4GGLL_jaJP306JP306%26ndsp%3D21%26tbs%3Disch:1&amp;ei=RHLIS8HyM5Ps7AO63uDTDA"><strong></strong></a></p>
<p><strong><font color="#0000ff">その為には</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000">国民総背番号制にして、その番号で毎日抽選します。</font></strong></p>
<p><strong>一日×一億二千万人×一円＝￥120,000,000円</strong></p>
<p><strong>毎日一億円が、当選した国民に支給されるんですよ。</strong></p>
<p><strong>宝くじを￥2000円買ってもその夢は数日で消えてしまいますよね。</strong></p>
<p><strong>この企画は￥365円で一年間楽しめるんですよ。</strong></p>
<p><strong>運が良ければ・・、毎日真面目に頑張ってさえいれば・・・</strong></p>
<p><strong>いつの日か良い事があるかもしれないとの、</strong><strong>希望がありますよ。</strong></p>
<p><strong>しかも、国民のお金を使っての企画ですから特別の予算はいらないんです。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>ところが、ことしの巨大な借金予算も使ってしまえば</strong></p>
<p><strong>次が無い事は賢明な国民なら皆知っています。</strong></p>
<p><strong>1940年代以降長く貧乏な時代が続きました。</strong></p>
<p><strong>金持ちなんて言葉さえ知らずに育ったほど、どこを見ても貧乏だったんです。</strong></p>
<p><strong>それでも＜希望だけはあった＞・・そんな時代でした。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">　明日になれば・・と、夢を見る事が出来る、その事こそが大切なんです。</font></strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>　<font color="#ff0000">なにしろ夢の少ない時代に朝起きる楽しみが増えるのがいいですよね。</font></strong></p>
<p><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/04/IMGP1911.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" border="0" alt="IMGP1911" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/04/IMGP1911_thumb.jpg" width="244" height="184"/></a>&nbsp;&nbsp; </p>
<p><strong>一億円なら毎朝当たるのは一人きりですが</strong></p>
<p><strong>一千万円なら毎朝10人の当選が発表されますよ。<font color="#ff0000">笑顔ですよ。笑顔。</font></strong></p>
<p><strong>毎朝１０人の笑顔プラス家族の笑顔が生まれるのですからすごいですよ。</strong></p>
<p><strong>一億円じゃなくて、やっぱり一千万円くらいがいいのかもしれませんね。</strong></p>
<p><strong>国民一人一日一円の負担で、たったそれだけでも</strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000">一年で3650人の一千万円長者が出来る訳</font>ですから家も建つでしょうし車も売れます。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>毎朝￥1000万円が10人にあたる・・・その夢があれば</strong></p>
<p><strong>どうしたら確立良く当てる事が出来るのか？</strong></p>
<p><strong>誰でも考えますよ。</strong></p>
<p><strong>それならば、</strong></p>
<p><strong>家族で一人当たればよい訳ですからやっぱり家族を増やしますよね。</strong></p>
<p><strong>当たる確率を上げるには、やっぱり家族を増やすしかありませんよ。</strong></p>
<p><strong>っていう事は、少子化対策の一助にもなりますよね。</strong></p>
<p><strong>また年をとった親の面倒も同居でも確率アップです。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>　また余剰金は、一億人を超えた分で・・・二千万人×￥365円で<font color="#ff0000">￥７３億円</font>ですよ。</strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">この年間￥７３億円は恵まれないながらも優秀な学生への奨学金にしたり</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">親御さんのいない子供さんの施設に補助したり、</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff"><u>＜信濃大町水物語りの会＞に預託したり（笑）</u></font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">人間として国家として、優しい使い道を国民で考えたいものです。</font></strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>　<font color="#ff0000">夢が生まれて国民総背番号制も実施出来て、しかも未来への保険にもなる、</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000">国民一人当たり年間￥365円で大きな楽しみを抱きながら毎日が暮らせるんです。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">こんな夢を考えるのも、わたしの 貧乏が成せる業なのかも知れません。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">でも結構な確率で、やろうと思ったら出来る事なのかもしれませんね。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">北アルプスの大町市は笑顔と夢のあふれる町なのだ～。・・・・・・・・・・・・・・</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　っといつも通り決まったかな？</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff"></font></strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%af%8e%e6%97%a5%e4%b8%80%e5%84%84%e5%86%86%e3%81%8c%e5%bd%93%e3%81%9f%e3%82%8b%ef%bc%9f.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%af%8e%e6%97%a5%e4%b8%80%e5%84%84%e5%86%86%e3%81%8c%e5%bd%93%e3%81%9f%e3%82%8b%ef%bc%9f.html" />
	</item>
		<item>
		<title>長野県の本です。＜北安曇郡郷土誌稿＞について</title>
		<link>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e9%95%b7%e9%87%8e%e7%9c%8c%e3%81%ae%e6%9c%ac%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82%ef%bc%9c%e5%8c%97%e5%ae%89%e6%9b%87%e9%83%a1%e9%83%b7%e5%9c%9f%e8%aa%8c%e7%a8%bf%ef%bc%9e%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html</link>
		<comments>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e9%95%b7%e9%87%8e%e7%9c%8c%e3%81%ae%e6%9c%ac%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82%ef%bc%9c%e5%8c%97%e5%ae%89%e6%9b%87%e9%83%a1%e9%83%b7%e5%9c%9f%e8%aa%8c%e7%a8%bf%ef%bc%9e%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 21:52:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トニー嵐丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e9%95%b7%e9%87%8e%e7%9c%8c%e3%81%ae%e6%9c%ac%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82%ef%bc%9c%e5%8c%97%e5%ae%89%e6%9b%87%e9%83%a1%e9%83%b7%e5%9c%9f%e8%aa%8c%e7%a8%bf%ef%bc%9e%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html</guid>
		<description><![CDATA[&#160;
&#160;昭和7年発行の長野県は北安曇郡郷土誌稿の中に
大変面白い事が書いてありましたので少し紹介いたします。
 
テレビもラジオもない時代の俗信や言い伝えが
この土地の人間性にどんな影響を与えたのか、
また,
それぞれの土地柄からどんな俗信が生まれたのか気になりますよね。
&#160;
それでは北安曇郡郷土誌稿の中のいろいろの記述の中から少しだけ紹介しますね。
＜煮ても焼いても食えないものは、姑婆さに栗のいが。＞
嫁の気持ちがよ～くわかりますよ。
＜棺桶と肥え桶は途中で降ろすものでない。＞
＜臭い虫をつかむ時は3回手を嗅いでからつかめば臭くない。＞
&#160;
ありえないと思ったけれど、へっぷリ虫で試してみる価値があるかもしれませんよね？
＜嫌いな人や憎い人のあくびはうつらぬ。＞
今度は周りを見ながらあくびをしてみましょう。
＜お祝いの席には割り箸を使うもんじゃない。＞
商談や友人との席で割り箸を出す食事処は多いですよ。
「当店では・・・・・の理由から割り箸は使っておりません。」
って書いてあると何か目立ちますよね。ヒントになりますよ。

 ＜ お月さまが縦になれば物の値が上がる。＞
&#160; ＜お月さまが横になれば物の値が下がる。＞
&#160; ゆっくりとおつきさまを見てみようかな～。
&#160;
&#160; （縦に見えますか？）
今日のニュースで古大穴神社の御柱建てで亡くなった方が出たようですね。
謹んでご冥福を申し上げます。
おん柱がころべば戦争がある。との記述もありました。
誰が何の根拠で言いだしたのでしょうか。平和な世界を皆で祈りましょう。
&#160;
　昭和の初めに先人達は、北安曇郡郷土史稿を作ったのですがその膨大な資料集めには
本当に敬意を払います。
民謡からわらべ歌や年中行事や口碑伝説や家族、労働の形態など、
この8冊の資料を見ていると、100年ほどタイムスリップしたような気持を覚えたり
または、初めて知ったにもかかわらず昔から知っていたような感覚にもなってしまいます。
&#160;
大町市立図書館にもこの本があるはずですので是非読んでください。
大町市だけでなく北安曇郡の町や村が、
多くの村や地籍の皆さんのそれぞれの伝統や伝説や唄などを
集めて出来あがったにもかかわらずいつの間にか均一の社会になってきて
先人達はどんな思いでいる事でしょうか。
&#160;
　町おこし、村おこしを考える皆様には是非お勧めの本です。
地域の歴史の中に埋もれていってしまった多くの思いにこそ
何か大きなヒントがあるような気がしています。
&#160;
大町市史と北安曇郡郷土史稿の計13冊は
わたしの人生の中でも大きな位置を占める資料になりそうです。
果たして皆様にも人生に大きくかかわった本がある事でしょう。
是非周りの皆さんに伝えてください。
是非多くの子供さんに教えてあげてください。
大町市は夢の町なのだ～。・…といつも通りに決まったかな～。
&#160;
&#160;
　
&#160;
&#160;
&#160;

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<strong>昭和7年発行の長野県は北安曇郡郷土誌稿の中に</strong></p>
<p><strong>大変面白い事が書いてありましたので少し紹介いたします。</strong></p>
<p><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/04/resize0039.jpg"><img style="border-right-width: 0px; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" border="0" alt="resize0039" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/04/resize0039_thumb.jpg" width="354" height="471"/></a> </p>
<p><strong>テレビもラジオもない時代の</strong><strong>俗信や言い伝えが</strong></p>
<p><strong></strong><strong>この土地の人間性にどんな影響を与えたのか、</strong></p>
<p><strong></strong><strong>また,</strong></p>
<p><strong></strong><strong>それぞれの土地柄からどんな俗信が生まれたのか気になりますよね。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>それでは北安曇郡郷土誌稿の中のいろいろの記述の中から少しだけ紹介しますね。</strong></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>＜煮ても焼いても食えないものは、姑婆さに栗のいが。＞</strong></font></p>
<p><strong>嫁の気持ちがよ～くわかりますよ。</strong></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>＜棺桶と肥え桶は途中で降ろすものでない。＞</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>＜臭い虫をつかむ時は3回手を嗅いでからつかめば臭くない。＞</strong></font></p>
<p><strong><font color="#0000ff"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>ありえないと思ったけれど、へっぷリ虫で試してみる価値があるかもしれませんよね？</strong></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>＜嫌いな人や憎い人のあくびはうつらぬ。＞</strong></font></p>
<p><strong>今度は周りを見ながらあくびをしてみましょう。</strong></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>＜お祝いの席には割り箸を使うもんじゃない。＞</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff"><strong><br /><font color="#000000">商談や友人との席で割り箸を出す食事処は多いですよ。</font></strong></font></p>
<p><strong>「当店では・・・・・の理由から割り箸は使っておりません。」</strong></p>
<p><strong>って書いてあると何か目立ちますよね。ヒントになりますよ。</strong></p>
<p><a href="http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://www.kyo2.jp/usr/rakutabi/09.23%E3%80%80%E4%B8%AD%E7%A7%8B%E3%81%AE%E5%90%8D%E6%9C%88.JPG&amp;imgrefurl=http://rakutabi.kyo2.jp/d2007-09.html&amp;usg=__VrMVXAucq0hTeWfDkEgJUS3fK0A=&amp;h=264&amp;w=398&amp;sz=6&amp;hl=ja&amp;start=246&amp;sig2=RWHiwbp_Br6iamnW-vDF4Q&amp;itbs=1&amp;tbnid=UkKjN6BmD_Ff4M:&amp;tbnh=82&amp;tbnw=124&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E6%259C%2588%26start%3D231%26hl%3Dja%26sa%3DN%26gbv%3D2%26ndsp%3D21%26tbs%3Disch:1&amp;ei=7yPDS9LSO43s7APwzenwCQ"><img align="left" src="http://t3.gstatic.com/images?q=tbn:UkKjN6BmD_Ff4M:http://www.kyo2.jp/usr/rakutabi/09.23%E3%80%80%E4%B8%AD%E7%A7%8B%E3%81%AE%E5%90%8D%E6%9C%88.JPG" width="230" height="177"/></a></p>
<p><font color="#0000ff"><strong> ＜ お月さまが縦になれば物の値が上がる。＞</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>&nbsp; ＜お月さまが横になれば物の値が下がる。＞</strong></font></p>
<p><strong>&nbsp; ゆっくりとおつきさまを見てみようかな～。</strong></p>
<p><font color="#0000ff"><strong></strong></font>&nbsp;</p>
<p><strong>&nbsp; <font color="#ff0000">（縦に見えますか？）</font></strong></p>
<p><strong>今日のニュースで古大穴神社の御柱建てで亡くなった方が出たようですね。</strong></p>
<p><strong>謹んでご冥福を申し上げます。</strong></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>おん柱がころべば戦争がある。<font color="#000000">との記述もありました。</font></strong></font></p>
<p><strong>誰が何の根拠で言いだしたのでしょうか。平和な世界を皆で祈りましょう。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>　昭和の初めに先人達は、北安曇郡郷土史稿を作ったのですがその膨大な資料集めには</strong></p>
<p><strong>本当に敬意を払います。</strong></p>
<p><strong>民謡からわらべ歌や年中行事や口碑伝説や家族、労働の形態など、</strong></p>
<p><strong>この8冊の資料を見ていると、100年ほどタイムスリップしたような気持を覚えたり</strong></p>
<p><strong>または、初めて知ったにもかかわらず昔から知っていたような感覚にもなってしまいます。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>大町市立図書館にもこの本があるはずですので是非読んでください。</strong></p>
<p><strong>大町市だけでなく北安曇郡の町や村が、</strong></p>
<p><strong>多くの村や地籍の皆さんのそれぞれの伝統や伝説や唄などを</strong></p>
<p><strong>集めて出来あがったにもかかわらずいつの間にか均一の社会になってきて</strong></p>
<p><strong>先人達はどんな思いでいる事でしょうか。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>　町おこし、村おこしを考える皆様には是非お勧めの本です。</strong></p>
<p><strong>地域の歴史の中に埋もれていってしまった多くの思いにこそ</strong></p>
<p><strong>何か大きなヒントがあるような気がしています。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>大町市史と北安曇郡郷土史稿の計13冊は</strong></p>
<p><strong>わたしの人生の中でも大きな位置を占める資料に</strong><strong>なりそうです。</strong></p>
<p><strong>果たして皆様にも人生に大きくかかわった本がある事でしょう。</strong></p>
<p><strong>是非周りの皆さんに伝えてください。</strong></p>
<p><strong>是非多くの子供さんに教えてあげてください。</strong></p>
<p><strong>大町市は夢の町なのだ～。・…といつも通りに決まったかな～。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>　</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff"><strong></strong></font></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e9%95%b7%e9%87%8e%e7%9c%8c%e3%81%ae%e6%9c%ac%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82%ef%bc%9c%e5%8c%97%e5%ae%89%e6%9b%87%e9%83%a1%e9%83%b7%e5%9c%9f%e8%aa%8c%e7%a8%bf%ef%bc%9e%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e9%95%b7%e9%87%8e%e7%9c%8c%e3%81%ae%e6%9c%ac%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82%ef%bc%9c%e5%8c%97%e5%ae%89%e6%9b%87%e9%83%a1%e9%83%b7%e5%9c%9f%e8%aa%8c%e7%a8%bf%ef%bc%9e%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html" />
	</item>
		<item>
		<title>本当の事とは？</title>
		<link>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e4%ba%8b%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html</link>
		<comments>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e4%ba%8b%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 16:06:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トニー嵐丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e4%ba%8b%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html</guid>
		<description><![CDATA[&#160;
　本当の事を求める人たちってのは、ある意味教育があって
ある意味その道を突き詰めた人たちが多いのかな～。
&#160;
だけど、本当の事をその人たちが知っているのかは疑問ですよ。
　何も無い所から一から調べ上げた知識ではないからですよ。
歴史もそうですよね。
その時代に生きていた訳ではないのですから。
結局は古い文献を読んで得た知識の一つにしか過ぎないにもかかわら
ず、あたかもそれが絶対で曲げる事のない事実であるかのように
信じ込んでしまう人達がいるんです。
　　　　　　　　　　　　　　　　
もしも、そうした皆さんがその時代に生きていたにしても本当の事を書けるどうかは
甚だ疑問ですよ。
　例えば、この文献にはこのように記されているって教えてくれるのなら大歓迎ですよ。
そうじゃなくてここに書かれている事が真実なのだと強制するのは、やめて欲しいものです。
なぜなら歴史書は必ず後から書かれていて  
書いた人間の願望が入っている個所も多くあるものです。  
誰が何のために誰に書かせたかで、本当の事は時に闇に葬られる場合も多いのです。  
例えば戦国時代ならば攻められる方の側の記述と攻めるほうの側の記述は違って当たり前ですし  
またそれは、士農工商の立場によってもその記述は大きく違ってくるものだと思います。  
そんな書かれた文字の中から絡んだ糸をほどきながら真実に触れようと努力する事が  
本当は大切なことなんだな～と思いますよ。  
　近代史で云えば韓国と日本のそれぞれの国が教える歴史の違いなどはその一つの例でしょう。  
本当の事を知っていると云う皆さんにはその時代の本当の真実が見えるのでしょうか？  
本当の事を知っていると云う皆さんは本当の真実を伝える自信はあるのでしょうか？  
私は歴史を語るひとたちの推理力とか多方面からの洞察力には敬意を払います。  
一緒にいると楽しいのも確かです。  
　　  
ただ一部の人たちの真実論争には甚だ迷惑しているのも確かです。　  
もし本当のことしか書けない時代があるとしたら、  
この一部の人たちがいったい何を書けるのかは 大きな疑問です。 
ペンを持ったまま何も書けなくなるのが実態だと思います。  
この皆さんはきっと大河ドラマでさえもあれが違う、これが違うと云って  
御自分の知識との違いを捜しておられるのかもしれません。  
夢や希望や周りを気遣う気持ちにあふれた文章が私は好きですし、  
書き手の気持ちが込められた文章や語りも歴史書と並んで次の時代に残るものだ  
と思います。  
事実、そうなっているはずですし、水戸黄門だって歴史背景を利用しながらの脚本ですよね。  
このドラマのファンの皆さんも軽い気持ちで観ておられると思いますが、 
果たして皆様は？ いかがでしょう。 
&#160; 
　　  
&#160; 
わたしたちは過去から現代に残った昔話を語ってくれている皆さんを応援します。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　<strong>本当の事を求める人たちってのは、ある意味教育があって</strong></p>
<p><strong>ある意味その道を突き詰めた人たちが多いのかな～。</strong></p>
<p><strong>&nbsp;</strong></p>
<p><strong>だけど、本当の事をその人たちが知っているのかは疑問ですよ。</strong></p>
<p><strong>　何も無い所から一から調べ上げた知識ではないからですよ。</strong></p>
<p><strong>歴史もそうですよね。</strong></p>
<p><strong>その時代に生きていた訳ではないのですから。</strong></p>
<p><strong>結局は古い文献を読んで得た知識の一つにしか過ぎないにもかかわら</strong></p>
<p><strong>ず、あたかもそれが絶対で曲げる事のない事実であるかのように</strong></p>
<p><strong>信じ込んでしまう人達がいるんです。</strong></p>
<p><a href="http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KQPPN3E3L.jpg&amp;imgrefurl=http://shop.playtable.jp/amazon/Books/%25E7%2594%25A3%25E7%25B5%258C%25E6%2596%25B0%25E8%2581%259E%25E3%2583%258B%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2593%25E3%2582%25B9/1/&amp;usg=__Y0YtIKry-Z6o2NjoG0duXsAcCzM=&amp;h=475&amp;w=337&amp;sz=48&amp;hl=ja&amp;start=16&amp;sig2=RyndXZwKK-Fvew0eKxSP9w&amp;itbs=1&amp;tbnid=auw0PVHbEYMfiM:&amp;tbnh=129&amp;tbnw=92&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E6%25AD%25B4%25E5%258F%25B2%26hl%3Dja%26gbv%3D2%26tbs%3Disch:1&amp;ei=d1GvS86yCZPs7AOYqqC6Dw"><img align="left" src="http://t0.gstatic.com/images?q=tbn:auw0PVHbEYMfiM:http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KQPPN3E3L.jpg" width="185" height="259"/></a>　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/18/0000386018/01/imgb4f39afbzikczj.jpeg&amp;imgrefurl=http://plaza.rakuten.co.jp/breakyourself/&amp;usg=__iZhPPLE6dztawHNGGvu_6WJ0zjk=&amp;h=1280&amp;w=960&amp;sz=265&amp;hl=ja&amp;start=486&amp;sig2=bRQvMScl4rq0WC1Uudd6-Q&amp;itbs=1&amp;tbnid=fDv3sZg3bhd8qM:&amp;tbnh=150&amp;tbnw=113&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E6%25AD%25B4%25E5%258F%25B2%26start%3D483%26hl%3Dja%26sa%3DN%26gbv%3D2%26ndsp%3D21%26tbs%3Disch:1&amp;ei=J1WvS5PWEI7m7AO7wq28Dw"><img src="http://t3.gstatic.com/images?q=tbn:fDv3sZg3bhd8qM:http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/18/0000386018/01/imgb4f39afbzikczj.jpeg" width="201" height="267"/></a></p>
<p><strong>もしも、そうした皆さんがその時代に生きていたにしても本当の事を書けるどうかは</strong></p>
<p><strong>甚だ疑問ですよ。</strong></p>
<p><strong>　例えば、この文献にはこのように記されているって教えてくれるのなら大歓迎ですよ。</strong></p>
<p><strong>そうじゃなくてここに書かれている事が真実なのだと強制するのは、やめて欲しいものです。</strong></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>なぜなら歴史書は必ず後から書かれていて</strong></font>  </p>
<p><font color="#0000ff"><strong>書いた人間の願望が入っている個所も多くあるものです。</strong></font>  </p>
<p><font color="#0000ff"><strong>誰が何のために誰に書かせたかで、本当の事は時に闇に葬られる場合も多いのです。</strong></font>  </p>
<p><strong>例えば戦国時代ならば攻められる方の側の記述と攻めるほうの側の記述は違って当たり前ですし </strong> </p>
<p><strong>またそれは、士農工商の立場によってもその記述は大きく違ってくるものだと思います。 </strong> </p>
<p><strong><font color="#0000ff">そんな書かれた文字の中から絡んだ糸をほどきながら真実に触れようと努力する事が</font></strong>  </p>
<p><strong><font color="#0000ff">本当は大切なことなんだな～と思いますよ。</font></strong>  </p>
<p>　<strong>近代史で云えば韓国と日本のそれぞれの国が教える歴史の違いなどはその一つの例でしょう。 </strong> </p>
<p><strong>本当の事を知っていると云う皆さんにはその時代の本当の真実が見えるのでしょうか？ </strong> </p>
<p><strong>本当の事を知っていると云う皆さんは本当の真実を伝える自信はあるのでしょうか？ </strong> </p>
<p><strong><font color="#0000ff">私は歴史を語るひとたちの推理力とか多方面からの洞察力には敬意を払います。</font></strong>  </p>
<p><strong><font color="#0000ff">一緒にいると楽しいのも確かです。</font></strong>  </p>
<p><a href="http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://homepage.mac.com/takashisa/ohmachishi/ohmachi.jpg&amp;imgrefurl=http://homepage.mac.com/takashisa/ohmachishi/ohmachi.html&amp;usg=__fm_lh78vIwalcAY2755LMmVfzVQ=&amp;h=746&amp;w=529&amp;sz=450&amp;hl=ja&amp;start=53&amp;sig2=_cDEX4A1z8URdUwWI0P7LA&amp;um=1&amp;itbs=1&amp;tbnid=ra1JdfYFREBXnM:&amp;tbnh=141&amp;tbnw=100&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E5%25A4%25A7%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%25AD%25B4%25E5%258F%25B2%26start%3D42%26um%3D1%26hl%3Dja%26sa%3DN%26rlz%3D1T4GGLL_jaJP306JP306%26ndsp%3D21%26tbs%3Disch:1&amp;ei=e1avS42lMY3s7AOPo_CwDw"><img src="http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:ra1JdfYFREBXnM:http://homepage.mac.com/takashisa/ohmachishi/ohmachi.jpg" width="179" height="252"/></a>　<a href="http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://www2.plala.or.jp/ohmachi-kotaro/kotaro1.jpg&amp;imgrefurl=http://www2.plala.or.jp/ohmachi-kotaro/right.html&amp;usg=__jjgKlmi2KSL0Q7ekBm_tCS6s00g=&amp;h=300&amp;w=400&amp;sz=31&amp;hl=ja&amp;start=11&amp;sig2=5yGYAGmtPXtCxZ93i-kCvg&amp;um=1&amp;itbs=1&amp;tbnid=XA340F5ADCD3vM:&amp;tbnh=93&amp;tbnw=124&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E5%25A4%25A7%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%2598%2594%25E8%25A9%25B1%26um%3D1%26hl%3Dja%26sa%3DG%26rlz%3D1T4GGLL_jaJP306JP306%26tbs%3Disch:1&amp;ei=zlavS8mzGI_i7AOUspixDw"><img src="http://t0.gstatic.com/images?q=tbn:XA340F5ADCD3vM:http://www2.plala.or.jp/ohmachi-kotaro/kotaro1.jpg" width="245" height="184"/></a>　  </p>
<p><font color="#ff0000"><strong>ただ一部の人たちの真実論争には甚だ迷惑しているのも確かです。　</strong></font>  </p>
<p><strong>もし本当のことしか書けない時代があるとしたら、</strong>  </p>
<p><strong>この一部の人たちがいったい何を書けるのかは</strong> <strong>大きな疑問です。</strong> </p>
<p><strong>ペンを持ったまま何も書けなくなるのが実態だと思います。</strong>  </p>
<p><strong>この皆さんはきっと大河ドラマでさえもあれが違う、これが違うと云って</strong>  </p>
<p><strong>御自分の知識との違いを捜しておられるのかもしれません。</strong>  </p>
<p><font color="#0000ff"><strong>夢や希望や周りを気遣う気持ちにあふれた文章が私は好きですし、</strong></font>  </p>
<p><font color="#0000ff"><strong>書き手の気持ちが込められた文章や語りも歴史書と並んで次の時代に残るものだ</strong></font>  </p>
<p><font color="#0000ff"><strong>と思います。</strong></font>  </p>
<p><strong>事実、そうなっているはずですし、水戸黄門だって歴史背景を利用しながらの脚本ですよね。</strong>  </p>
<p><strong>このドラマのファンの皆さんも軽い気持ちで観ておられると思いますが、</strong> </p>
<p><strong>果たして皆様は？</strong> <strong>いかがでしょう。</strong> </p>
<p>&nbsp; </p>
<p><a href="http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://www.geocities.jp/greenrv/6go471/oma01.jpg&amp;imgrefurl=http://www.bekkoame.ne.jp/~greenrv/guide13f.htm&amp;usg=__bnnyHrW48hX0dNXHyB61g0_fAMk=&amp;h=634&amp;w=450&amp;sz=92&amp;hl=ja&amp;start=15&amp;sig2=_jsrKOttLcmmkVNZSbYR9Q&amp;um=1&amp;itbs=1&amp;tbnid=p36XU2JXriT9XM:&amp;tbnh=137&amp;tbnw=97&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E5%25A4%25A7%25E7%2594%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%2598%2594%25E8%25A9%25B1%26um%3D1%26hl%3Dja%26sa%3DG%26rlz%3D1T4GGLL_jaJP306JP306%26tbs%3Disch:1&amp;ei=zlavS8mzGI_i7AOUspixDw"><img src="http://t3.gstatic.com/images?q=tbn:p36XU2JXriT9XM:http://www.geocities.jp/greenrv/6go471/oma01.jpg" width="161" height="227"/></a>　　<img src="http://www.city.omachi.nagano.jp/ctg/Files/1/00001833/img/mukasibanasi.gif" width="339" height="226"/>  </p>
<p>&nbsp; </p>
<p><strong>わたしたちは過去から現代に残った昔話を語ってくれている皆さんを応援します。</strong>  </p>
<p><strong>そんな昔話の中に真実のかけらを見出すのも結構楽しいものですよ。</strong>  </p>
<p><strong>わたしたちは漬物で頑張っておられる皆さんを応援します。</strong>  </p>
<p><strong>この土地に古くから伝わっている漬物はなぜか私のDNAに響くんですよ。</strong>  </p>
<p><strong>私は地域に残ったお堂を守っている人たちを応援します。</strong>  </p>
<p><strong>宗教とかそんなのじゃなく、ただひたすらに守り</strong> </p>
<p><strong>未来にバトンを渡す人達が美しくさえ見えます。</strong>  </p>
<p><strong>もしこの土地がいつか今よりも大きく光り輝く時がくるとしたら</strong>  </p>
<p><strong>自分の土地に誇りを持つ人たちでこの町が一杯になった時でしょう。</strong>  </p>
<p><strong>この土地に人々の　誇りが満ち溢れるように、私達は応援します。</strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e4%ba%8b%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e4%ba%8b%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f.html" />
	</item>
		<item>
		<title>同床異夢</title>
		<link>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e5%90%8c%e5%ba%8a%e7%95%b0%e5%a4%a2.html</link>
		<comments>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e5%90%8c%e5%ba%8a%e7%95%b0%e5%a4%a2.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 15:57:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トニー嵐丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mizumonogatari.com/uncategorized/%e5%90%8c%e5%ba%8a%e7%95%b0%e5%a4%a2.html</guid>
		<description><![CDATA[&#160;
　　同じ土地に住んでいながら市民全員が心を合わせられないのは
＜同床異夢＞でしようがない事なのだと
半ばあきらめながらもやっぱりそれじゃ～いけない。
　もし＜同床同夢＞をどの地域よりいち早く出来たのならこの土地が素晴らしく光り輝く瞬間を
見る事が出来るような気がするんだけどな～。
　たとえ＜異床同夢＞でも共に同じ夢を見るのですから、目的が見えてくるような気がしますよね。
人は同時にいくつも夢を持っています。
その内の一つでもみんなで合わす事が出来たら素晴らしい土地になりますよ。　
 
毎晩そんな事を考えながらパソコンの前で畳の上に寝てしまっていたら
妻が一言・・・「これを異床異夢っていうのかしら」・・・・・・ですと。
 
「ひと月に10日もお布団に寝てないんじゃないの？毛布一枚で、だから風邪をひくのよ」
やっぱり妻と同じ部屋で寝なくちゃね、あ～なんか偉そうなことを言えないよね。
35年も一緒に連れ添った妻の夢も知らない男の戯言？・・・・・・でした。
&#160;&#160; 
 雪が解けて一気に大町の春が光り始めます。
暗く沈んだ冬の空から一気に北アルプスの雪形が浮かび上がってくる春です。
さ～いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。
太陽に一番近い町へいらっしゃい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　　同じ土地に住んでいながら市民全員が心を合わせられないのは</p>
<p><font color="#0000ff"><strong>＜同床異夢＞</strong></font>でしようがない事なのだと</p>
<p>半ばあきらめながらもやっぱりそれじゃ～いけない。</p>
<p>　もし<strong><font color="#ff0000">＜同床同夢＞</font></strong>をどの地域よりいち早く出来たのならこの土地が素晴らしく光り輝く瞬間を</p>
<p>見る事が出来るような気がするんだけどな～。</p>
<p>　たとえ<font color="#ff0000"><strong>＜異床同夢＞</strong></font>でも共に同じ夢を見るのですから、目的が見えてくるような気がしますよね。</p>
<p>人は同時にいくつも夢を持っています。</p>
<p>その内の一つでもみんなで合わす事が出来たら素晴らしい土地になりますよ。　</p>
<p><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/2009_0410_160248-IMGP2360.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" border="0" alt="2009_0410_160248-IMGP2360" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/2009_0410_160248-IMGP2360_thumb.jpg" width="442" height="332"/></a> </p>
<p><font color="#0000ff"><strong>毎晩そんな事を考えながらパソコンの前で畳の上に寝てしまっていたら</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>妻が一言・・・「これを<font color="#ff0000">異床異夢</font>っていうのかしら」・・・・・・ですと。</strong></font></p>
<p><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/2009_0501_094532-IMGP2561.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" border="0" alt="2009_0501_094532-IMGP2561" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/2009_0501_094532-IMGP2561_thumb.jpg" width="464" height="349"/></a> </p>
<p>「ひと月に10日もお布団に寝てないんじゃないの？毛布一枚で、だから風邪をひくのよ」</p>
<p>やっぱり妻と同じ部屋で寝なくちゃね、あ～なんか偉そうなことを言えないよね。</p>
<p>35年も一緒に連れ添った妻の夢も知らない男の戯言？・・・・・・でした。</p>
<p><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/2009_0430_104722-IMGP25521.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" border="0" alt="2009_0430_104722-IMGP2552" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/2009_0430_104722-IMGP2552_thumb1.jpg" width="430" height="324"/></a>&nbsp;&nbsp; </p>
<p><strong><font color="#0000ff"> 雪が解けて一気に大町の春が光り始めます。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">暗く沈んだ冬の空から一気に北アルプスの雪形が浮かび上がってくる春です。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">さ～いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000">太陽に一番近い町へいらっしゃい。</font></strong><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/2009_0609_140921-DSC_0011.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" border="0" alt="2009_0609_140921-DSC_0011" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/2009_0609_140921-DSC_0011_thumb.jpg" width="431" height="289"/></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e5%90%8c%e5%ba%8a%e7%95%b0%e5%a4%a2.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e5%90%8c%e5%ba%8a%e7%95%b0%e5%a4%a2.html" />
	</item>
		<item>
		<title>大町病院について</title>
		<link>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e5%a4%a7%e7%94%ba%e7%97%85%e9%99%a2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html</link>
		<comments>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e5%a4%a7%e7%94%ba%e7%97%85%e9%99%a2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 12:43:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トニー嵐丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e5%a4%a7%e7%94%ba%e7%97%85%e9%99%a2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html</guid>
		<description><![CDATA[&#160;
　大町病院の医師不足が心配されましたが
今回4名の医師が確保されたとのことで大きく安堵しているところです。
大町市長はじめ、関係者の皆さんの努力が実った事と感謝申し上げます。
 
&#160;
　医師の皆さん達も初めて赴任する田舎町で不安も大きい事とお察しいたします。
遊びに行く観光地でさへ、ホテルの対応が良いだけではリピートにつながりません。
やっぱり人じゃないかと、わたしは思いますよ。
医師の皆さんだって大町市の対応だけで満たされるものでもないでしょうし、
給料だけで満たされるものでもないでしょう。
　子供の教育や自分の趣味や妻の友達や生活に関わる全てが満たされる事が
この土地で＜生きるっ＞ってことだと思いますよ。
&#160;
　で、やっぱり、その答えは人だと思いますよね。
受け入れるッ、ってことは人ですよ。
周りを支えながら生活の質を応援する人が絶対に必要ですよ。
&#160;
そこで、気がつきましたよ。
お医者さんの募集のためには、
何をお医者さんが望んでいるのかを営業することだと思いましたよ。
例えば渓流釣りが好きなお医者さんにはその情報と仲間が必要ですよね。
その人がいるから大町での勤務が楽しくなる。って観光客誘致とよく似ていますよね。
&#160;&#160;  
同じくスキーが好きなら、また蕎麦が好きなら、また山が好きなら、ジビエが好きなら、
絵が好きなら、写真が好きなら、
どんな趣味でもそういった人を,この不肖私めがご用意いたしますよ。
&#160;&#160;  
奥様の趣味も同じですよね。
大北のスキー場ならば大町病院や診療所の先生には
リフトの年間無料券を差し上げてもよいと思いますよ。
同じフィールドにお医者さんがいてくれるだけで
助かる人が一人でも増えたらこんなにうれしいことはありません。
&#160;
も～なにしろ、あそぶことなら、わたし得意ですから～。
さ～いらっしゃい、いらっしゃい、大町にお医者さんいらっしゃい。
高齢化の進んだ大町市ですが健康な爺婆がいっぱいですから、ゆったり仕事ができますよ。
いらっしゃい、いらっしゃい、お医者さんいらっしゃい。
趣味を満喫できる大町市へいらっしゃい。
さ～、まさに春はこれから、ね～先生っ、山菜採りにいらっしゃい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　<strong>大町病院の医師不足が心配されましたが</strong></p>
<p><strong>今回4名の医師が確保されたとのことで大きく安堵しているところです。</strong></p>
<p><strong>大町市長はじめ、関係者の皆さんの努力が実った事と感謝申し上げます。</strong></p>
<p><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/2009_0430_104722-IMGP2552.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" border="0" alt="2009_0430_104722-IMGP2552" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/2009_0430_104722-IMGP2552_thumb.jpg" width="456" height="343"/></a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000ff">　<strong>医師の皆さん達も初めて赴任する田舎町で不安も大きい事とお察しいたします。</strong></font></p>
<p><strong><font color="#0000ff">遊びに行く観光地でさへ、ホテルの対応が良いだけではリピートにつながりません。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">やっぱり人じゃないかと、わたしは思いますよ。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">医師の皆さんだって大町市の対応だけで満たされるものでもないでしょうし、</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">給料だけで満たされるものでもないでしょう。</font></strong></p>
<p><font color="#0000ff">　<strong>子供の教育や自分の趣味や妻の友達や生活に関わる全てが満たされる事が</strong></font></p>
<p><strong><font color="#0000ff">この土地で＜生きるっ＞ってことだと思いますよ。</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<strong>で、やっぱり、その答えは人だと思いますよね。</strong></p>
<p><strong>受け入れるッ、ってことは人ですよ。</strong></p>
<p><strong>周りを支えながら生活の質を応援する人が絶対に必要ですよ。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>そこで、気がつきましたよ。</strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000">お医者さんの募集のためには、</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000">何をお医者さんが望んでいるのかを営業することだと思いましたよ。</font></strong></p>
<p><strong>例えば渓流釣りが好きなお医者さんにはその情報と仲間が必要ですよね。</strong></p>
<p><strong>その人がいるから大町での勤務が楽しくなる。って</strong><strong>観光客誘致とよく似ていますよね。</strong></p>
<p><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/IMGP2027.jpg"><strong><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" border="0" alt="IMGP2027" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/IMGP2027_thumb.jpg" width="244" height="184"/></strong></a><strong>&nbsp;&nbsp; </strong><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/IMGP2032.jpg"><strong><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" border="0" alt="IMGP2032" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/IMGP2032_thumb.jpg" width="244" height="184"/></strong></a><strong> </strong></p>
<p><strong>同じくスキーが好きなら、また蕎麦が好きなら、また山が好きなら、ジビエが好きなら、</strong></p>
<p><strong>絵が好きなら、写真が好きなら、</strong></p>
<p><strong>どんな趣味でもそういった人を,この不肖私めがご用意いたしますよ。</strong></p>
<p><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/2009_0411_082926-IMGP2380.jpg"><strong><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" border="0" alt="2009_0411_082926-IMGP2380" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/2009_0411_082926-IMGP2380_thumb.jpg" width="244" height="184"/></strong></a><strong>&nbsp;&nbsp; </strong><a href="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/CAZ5WG9X.jpg"><strong><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px" border="0" alt="CAZ5WG9X" src="http://www.mizumonogatari.com/wp-content/uploads/2010/03/CAZ5WG9X_thumb.jpg" width="244" height="184"/></strong></a><strong> </strong></p>
<p><strong>奥様の趣味も同じですよね。</strong></p>
<p><strong>大北のスキー場ならば大町病院や診療所の先生には</strong></p>
<p><strong>リフトの年間無料券を差し上げてもよいと思いますよ。</strong></p>
<p><strong>同じフィールドにお医者さんがいてくれるだけで</strong></p>
<p><strong>助かる人が一人でも増えたらこんなにうれしいことはありません。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>も～なにしろ、あそぶことなら、わたし得意ですから～。</strong></p>
<p><strong>さ～いらっしゃい、いらっしゃい、大町にお医者さんいらっしゃい。</strong></p>
<p><strong>高齢化の進んだ大町市ですが健康な爺婆がいっぱいですから、ゆったり仕事ができますよ。</strong></p>
<p><strong>いらっしゃい、いらっしゃい、お医者さんいらっしゃい。</strong></p>
<p><strong>趣味を満喫できる大町市へいらっしゃい。</strong></p>
<p><strong><font color="#ff80c0">さ～、まさに春はこれから、ね～先生っ、山菜採りにいらっしゃい。</font></strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e5%a4%a7%e7%94%ba%e7%97%85%e9%99%a2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e5%a4%a7%e7%94%ba%e7%97%85%e9%99%a2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html" />
	</item>
		<item>
		<title>津波がやってきました。</title>
		<link>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%b4%a5%e6%b3%a2%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82.html</link>
		<comments>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%b4%a5%e6%b3%a2%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 15:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>トニー嵐丸</dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%b4%a5%e6%b3%a2%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82.html</guid>
		<description><![CDATA[ 
　チリの地震から発生した津波が日本までやってきました。
シュミレーションで赤い津波が徐々に波紋を広げて日本に向かう映像は
なかなかの恐怖感を覚えましたよ。
　Ｍ８．３は阪神大震災の700倍のエネルギーだと聞いてで驚いていたところに
津波の警報がテレビ画面に朝から夕方までどのチャンネルを開いても映し出されていました。
 
1960年のチリ沖地震はＭ９．５だったようですからちょうど50年で
またも大きな地震が起きたわけですよね。
1960年のその地震による津波は三陸を中心に142人もの死者を出し
大きな被害を出しました。
もし、大町市でこの規模の地震では無いにしても大きな地震が起きた時には、どうなるのでしょうか。
道路に倒れ込んだ建物の除去や、つぶれた建物からの救出などは
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
地元の土木業者や建築業者の皆さんのボランティアにおすがりをするしかありません。
まず道路を通れるようにしなければ救援の車も入ってはこれません。

　1975年1月1日午前11時20分に発生した青木湖のバス転落事故の時に
県警や地元警察や多くの救援の皆さんと一緒に
徹夜で遺体のの引き揚げ作業をしてくれたクレーン業者さんが
大町市にいたのです。24名の若く尊い命が失われた悲惨な事故でした。
道路から30メートルも下の湖面のさらに深く沈んだバスの引き揚げ作業も
その業者さんのボランティアだったそうです。
このように、もし大町に地震が起きた時に大切なのは経験の深い地元の技術者の皆さんです。
ところが、このところの不況でインフラ整備に一番大切な業者さん達が疲弊しています。
業種転換の勧めまであるようですが、はたしてそんな事で良いのでしょうか。
大町市は北の道路は山が崩れたら終わりですし南の道路の多くに橋が掛かっていますから
すこし橋がずれただけでも車は通行できません。
すぐに陸の孤島になってしまう土地柄だと想像されます。
地震によって破壊された町を立て直すために
市内の土木建築業者の皆さんのお力に
おすがりをするのなら
その分野での企業力を育てていかなければなりません。
ところが逆にこの数年で100トンクレーンや大型バックホウなどが大町市から
どんどん消えてその絶対数を大きく減らしているのが現状です。
経済と云う言葉の語源は經世濟民（経世済民 / けいせいさいみん）であり、
中国の古典の言葉です。
文字通り「世を經（おさ）め、民を濟（すく）う」の意味です。
もし復旧のための保険として業者さん達を支援していくのが難しいのならば
　県や市の職員の皆さん達も是非大型重機の免許を取得して
その運転技術を磨いて大町市民を救ってほしいな～と思います。
傷ついた市民を一刻も早く救うためには　少ない重機であっても
協力し合って昼夜を問わずに作業をしなければなりません。
 
　その為にもせめても多くのオペレーターを育て、
いざという時の災害に備えなければならないと思いますが、
果たして皆様はどのようにお思いですか？
大町市在住の市民で、大型重機のオペレーター資格を持っていてしかも
その経験年数を加味しながら災害復旧に協力してくれる皆さんの連絡リストを作りましょうよ。
それだけやっても当事者の心理は、まず一番先に家族の救出、
二番目に今住んでいる自治会の復旧、3番目にやっと大きな地域としての復旧なのです。　
また重機は軽油ほか燃料の確保が必要です。その供給をするスタンドも電気が必要です。
さらには水やトイレが必要となれば、さ～みんなでやる事がいっぱいですよ。
 
チリの地震で被害にあわれた皆さんの一日も早い復旧とお怪我の回復と共に
亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げます。　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p>　チリの地震から発生した津波が日本までやってきました。</p>
<p>シュミレーションで赤い津波が徐々に波紋を広げて日本に向かう映像は</p>
<p>なかなかの恐怖感を覚えましたよ。</p>
<p>　Ｍ８．３は阪神大震災の700倍のエネルギーだと聞いてで驚いていたところに</p>
<p>津波の警報がテレビ画面に朝から夕方までどのチャンネルを開いても映し出されていました。</p>
<p> </p>
<p>1960年のチリ沖地震はＭ９．５だったようですからちょうど50年で</p>
<p>またも大きな地震が起きたわけですよね。</p>
<p>1960年のその地震による津波は三陸を中心に142人もの死者を出し</p>
<p>大きな被害を出しました。</p>
<p>もし、大町市でこの規模の地震では無いにしても大きな地震が起きた時には、どうなるのでしょうか。</p>
<p>道路に倒れ込んだ建物の除去や、つぶれた建物からの救出などは</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>地元の土木業者や建築業者の皆さんのボランティアにおすがりをするしかありません。</p>
<p>まず道路を通れるようにしなければ救援の車も入ってはこれません。</p>
<p><img src="http://www.ne.jp/asahi/greenrv/azumino/5hak1/aoki002.jpg" alt="" width="450" height="337" /></p>
<p>　1975年1月1日午前11時20分に発生した青木湖のバス転落事故の時に</p>
<p>県警や地元警察や多くの救援の皆さんと一緒に</p>
<p>徹夜で遺体のの引き揚げ作業をしてくれたクレーン業者さんが</p>
<p>大町市にいたのです。24名の若く尊い命が失われた悲惨な事故でした。</p>
<p>道路から30メートルも下の湖面のさらに深く沈んだバスの引き揚げ作業も</p>
<p>その業者さんのボランティアだったそうです。</p>
<p><strong>このように、もし大町に地震が起きた時に大切なのは経験の深い地元の技術者の皆さんです。</strong></p>
<p><strong>ところが、このところの不況でインフラ整備に一番大切な業者さん達が疲弊しています。</strong></p>
<p><strong>業種転換の勧めまであるようですが、はたしてそんな事で良いのでしょうか。</strong></p>
<p>大町市は北の道路は山が崩れたら終わりですし南の道路の多くに橋が掛かっていますから</p>
<p>すこし橋がずれただけでも車は通行できません。</p>
<p>すぐに陸の孤島になってしまう土地柄だと想像されます。</p>
<p><strong>地震によって破壊された町を立て直すために</strong></p>
<p><strong>市内</strong><strong>の土木建築業者の皆さんのお力に</strong></p>
<p><strong>おすがりをするのなら</strong></p>
<p><strong>その分野での企業力を育てていかなければなりません</strong>。</p>
<p><strong>ところが逆にこの数年で100トンクレーンや大型バックホウなどが大町市から</strong></p>
<p><strong>どんどん消えてその絶対数を大きく減らしているのが現状です。</strong></p>
<p>経済と云う言葉の語源は經世濟民（経世済民 / けいせいさいみん）であり、</p>
<p>中国の古典の言葉です。</p>
<p>文字通り「世を經（おさ）め、民を濟（すく）う」の意味です。</p>
<p>もし復旧のための保険として業者さん達を支援していくのが難しいのならば</p>
<p>　県や市の職員の皆さん達も是非大型重機の免許を取得して</p>
<p>その運転技術を磨いて大町市民を救ってほしいな～と思います。</p>
<p><strong>傷ついた市民を一刻も早く救うためには　少ない重機であっても</strong></p>
<p><strong>協力し合って昼夜を問わずに作業をしなければなりません。</strong></p>
<p> </p>
<p>　その為にもせめても多くのオペレーターを育て、</p>
<p>いざという時の災害に備えなければならないと思いますが、</p>
<p>果たして皆様はどのようにお思いですか？</p>
<p>大町市在住の市民で、大型重機のオペレーター資格を持っていてしかも</p>
<p>その経験年数を加味しながら災害復旧に協力してくれる皆さんの連絡リストを作りましょうよ。</p>
<p>それだけやっても当事者の心理は、まず一番先に家族の救出、</p>
<p>二番目に今住んでいる自治会の復旧、3番目にやっと大きな地域としての復旧なのです。　</p>
<p>また重機は軽油ほか燃料の確保が必要です。その供給をするスタンドも電気が必要です。</p>
<p>さらには水やトイレが必要となれば、さ～みんなでやる事がいっぱいですよ。</p>
<p> </p>
<p>チリの地震で被害にあわれた皆さんの一日も早い復旧とお怪我の回復と共に</p>
<p>亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げます。　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%b4%a5%e6%b3%a2%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mizumonogatari.com/soliloquy/%e6%b4%a5%e6%b3%a2%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>
