Archive for the ‘独り言’ Category


法は誰のものか?文化人を考える。

文化人って言葉に、何か釈然としない自分がいましたが最近なにか解ったような感じがしています。

難しい法律用語や政治用語、役人用語などにひれ伏す訳じゃないけれど別世界の気がしていましたが、解ってきましたよ。
一市民の私としては、あちらの世界の用語は難しいと思い続けていた訳ですがそうじゃないんですよ。

あちら(官僚、文化人)の方々が一般人を避けていたんです?

一般人に理解させないための用語なんですよ。
自分たちの言葉(利権)を作ることのできる人たちは圧倒的に多い市民の怖さを知っていたんです。
だからこそ難しい言葉で、たくさんの逃げ道を作って自分たちの世界を作りあげてきたんです。
しかし、これからの時代はそれを変えていかなければなりません。
We can change ですものね。

今後は、法律とか条例とか法改正とかどんなに困難でも大勢の市民が理解が出来る言葉にチェンジしましょうよ。

そうすることによって、後期高齢者医療制度などの法案が市民の理解を得られないままに成立するなんて事を防ぐことが出来る様になります。

難しく書くから多くの政治家さへ その時点では、どんな運用をされるのか理解できなかったんですよ。法は市民のためのものです。市民があってこその国家なのですから。

いま、刑法もあの難しい文章を改めて、現代に合わせた言葉にして発行されるように準備が始まっているようです。もう出来上がったかな??

未成年者でも理解できる言葉で書かれた刑法が発行されたら、犯罪もさぞ少なくなることでしょう。そうしたら小学校でも刑法を教えられますよ。理解さえ出来れば、割に合う犯罪なんてありえませんからね。

刑法だけでなくすべての法をやさしい言葉にしてほしいものです。
難しい官僚言葉では無いやさしい日本語でもう一度世の中を作り変える時期が来ている気がしてなりません。

?少し話はそれますが、絶対に文化人などと呼ばれることのない私たちも知らない間に結構地元文化で貢献しているんですよ。お祭りもそうですし、野沢菜漬けもそうです。野沢菜を干した(干菜)ひな、漢字はあっているかな?。もそうです。

市民でさえあまり気がつかない,大町市内に点在しているお宮だとか石碑だとか、誰も注目しなくても難しいことも言わずに、ずっと守り続けている人たちがいるんです。

?

文化人って言葉は,まさにそういう人たちに捧げたいですよね。
そうなんです。
大町市は、文化人だらけのまちなのだ?。

火打石と火打ち金

銭形平次が家の玄関口で妻から切り火をしてもらうのを、テレビで見ていてずっと憧れていましたよ。

おかみさんが、平次の後ろから右肩に2,3回切り火を打って「お前さん、気をつけてね」・・・・たまりませんよね。

切り火によって、不浄を断ち、邪を払い、外出の時は無事安泰を祈る。

そんな一年の始まりもあってもいいよな?と思っていたところ昨年の暮れにひょんなことから買ってしまいましたよ。安いもんですね。なんと1,600円でした

軽くスナップを利かせて石を火打ち金に打ち付けると線香花火のような火が飛び散りました。 お?、感動ですよ。

元旦の朝に、妻から切り火をしてもらって、今度は私が妻に切り火をしてあげる。
何か一年の始まりが嬉しいな?・・・・・・

石が私で金が妻なのか、またはその逆なのか。火花を散らす夫婦関係?などと揶揄されることも、あるよな?などと思いながら、日本酒を傾けていると、

「まさか、毎朝こんなことをさせるつもりじゃないでしょうねー」・・・・・・だと

と言う事で、皆様あけましておめでとうございます。
今晩のブログには、切り火をしてから投稿しますね。これで皆様の一年が無事安泰であることは、間違いない。・・・・・・・・・はず?

大町市にも切り火をしておきましたよ。
大町は古い伝統をも、新しく感じさせる街なのだー。・・・・・・・・・・と
いつものパターンで今年もよろしくお願いいたしますね。

照明について

最近では照明の色について研究が進んでいるようです。

かつては、部屋の内装の色によって鎮静したり活性したり、そんな時代は知っているのですが、今はすごいですよね。

看護婦さんのピンクの制服や、精神病棟の薄い緑の内装など、

私は好きですよ。
発光ダイオードがこれからの主役になりそうです。間違いなくその時代は来るでしょう。色を変える事が出来るからですよ。

眠りに入る時は、寝室を夕焼けの色にすると、すぐ眠れるそうですし照明を少し抑えたりすると、急にひそひそ声になったりして人によって、少し違いも出るようですが何か未来が楽しみですよね。

現代に生きている人間の本能は、味覚と嗅覚だけだ、と信じていた私にとっても眠りに就くときの色が夕焼け色だなんて、ほんと、新しい発見でしたよ。

有機ELも楽しみな素材ですよ。
薄型テレビがしばらく前に売り出されたようですが、

そう、紙みたいな薄さのテレビです。////それを照明として使うんです。

もっと安くなればダイオードの照明と並んで世界中の照明を変えることになるでしょう。天井そのものが照明になるなんて楽しそうでいいですよね。ただ感覚的なものではなく、それには理由があるんです

それは、住宅ですよ。
住宅の天井が低く出来るんです。なぜか、////器具の厚みが無いからです。すると、通し柱が短くなりますし、部屋の空気の総立米が少なくなります。

結果、暖房や冷房についてエネルギー消費量が少なくて済むようになります。寒い地域にはお勧めですよね。

日本政府の建設省の皆さんは、そういった未来に投資をして下さい。
この暗い世相に、明るい未来を示して下さいよ。

たとえ、家族関係が暗い家庭でも、照明と自分が近い位置にあると、家族も明るくなりますよ。

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大町市は標高も高く、太陽にも月にも近い街です。
そんな街が暗いはずがありません。
高齢化も進んでいますが、良いところですよ。
大町市は、天国に一番近い街なのだ?。

おいしい・・・・とは

家に帰ると楽しみな夕飯の時間です。
今晩は、何か女房が二ヤついているので嫌な予感ですよ。

「テレビで見たけど美味しそうだったから」

わっ、来た。おかずですよ、お・か・ず
いつものパターンですよ。

「新製品ねっ」

わたしが少し,口に運ぶと・・・・・・・・・・

「美味しいでしょー」

わたしは応えますよ。
「美味しいよ。次に作ってくれるなら3年後にしてね」って
すかさず女房が

「まずいってこと?」

「美味しいですよ。でもこの料理は5年後でいいかな」

「やっぱり、まずいってことじゃない」

「美味しいっていってるでしょう。まずいって一言も言ってないし?」

美味しいって大切ですよ。一日が楽しくなりますものね。

ちなみにわたしの最高記録は
「これは美味しいですよ。次に作ってくれるなら30年後にお願いね」
この時は、本当に美味しかったですよ。
少しですけど、身の危険を感じましたものね。(笑)

「もうつくってあ・げ・な・い・・・」

?

大町市はこれから新酒がおいしいですよ。なにしろ、最高の水を使用していますから。
お酒が美味しいってことは酒粕もうまいんですよ。美味しい粕汁に鮭や野沢菜漬けなんか合いますよ。温まりますしね。

大町の冬の夜は、暖かい料理が似合うのだ?。

一生の予定表を持っていますか?

わたしは1952年生まれなんです。
25歳の1977年頃に、ある人から予定表を持っていますか?と、聞かれました。が、はじめは、何のことかわかりませんでしたよ。

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その人が言うのには、自分が生まれてから死ぬまでの年表だというのです。
例えば、私は1975年に結婚をして1976年に子供が生まれましたのですぐに年表に書き入れるのです。私が生まれてからの自分の年齢、平成の年、妻との結婚から5年ごとの記念年、などいっぱい書き入れて、さっそく作りましたよ。

4年後の1980年……長男幼稚園入園
1982年……長男小学校入学
1988年……長男中学校入学

と、これを書き続けることによって家族の中で予定が共有できるのです。家を新築してローンが25年なら、その支払いの終わる年にローン終了と書き入れるのです。

毎年毎年、この年表を見ると、責任の重さと、自分の一生が・・・・・
なーんだ、こんなものなのか?。・・・・・・・と、思いますがこんな事じゃいけない、なにか生きる証をみつけなくちゃと思えるようになりますよ。

紙一枚に自分の一生が書き込まれると、結構辛いものがありますよ。
しかし、誰にも見せる訳でもありませんから年末に一人でその紙を見て、反省と共にこの家族の幸せのために、自分がなすべきことの再確認をしているんです。

今2008年ですよね。今その年表を見ていますけど、終わりは2052年…・・・100歳って書いてありますよ。もちろん自分で書いたんですけどね。

後ろから、その紙を覗きこんで
「あんなにお酒ばかり飲んで100歳までなんて、生きられっこないじゃない。」

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と妻からの、無情な声。
さらに、「そんなに長生きされたら・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
放送禁止です。

今日の夜は寒さが沁みるな?。
大町市の夜は、人の温かさが心に沁みる夜なのだー。

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