Archive for the ‘独り言’ Category


滋賀県へお米を買いに行くの巻

十何年か前にタイ米騒動がありました。

国産のお米がなぜか非常に少なくなってタイのお米と抱き合わせしか買えなかったのです辛かったなー。 

国産のお米を全部食べちゃったから、ついにタイ米ですよ。長いお米なんです。もう、それしか無いんです。
タイのお米を、炊飯器からごはん茶碗に盛って、よく眺めてから一口。タイの皆さん、ごめんなさいね。

あまりのまずさに吹き出してしまいました。きちんとした調理方法を知らないからだったんでしょうね。
タイへ旅行に行った時のお米は本当においしかったですよ。

 

そんな時に滋賀県の親戚にお米を分けてもらうことができたのです。
そのお米が宅配便で到着するまでラーメンやうどんを食べていたので白米を食べた時の感動は、本当に涙がでるほど嬉しかったんですよ。日本人でよかったなー。本当に。

以来、毎年9月から10月には滋賀県にお米を買いに行くんです。あの時に助けてもらったと言うばかりでなく

 

滋賀県犬上郡の甲良町長寺の近江米はブランド米で、大変おいしいんです。おいしい事がこんなにも長続きするんですよね。
本当なら大町のおいしいお米を、大町のおいしい水で食べるべきなんでしょうけれど大町の米農家の皆さん、本当にごめんなさいね。

大町市のおいしい水で炊いたご飯は、最高なのだー。

大町市内に8か所の水汲み場があります。無料ですので是非おいで下さいね。
大町市では蛇口をひねると湧水が出るんです。
女清水と男清水と、水源の違う水がありますから
どちらがお宅のお米と相性が良いか試してみるのも楽しいですよ。

ゴミ焼却場問題について

ゴミ焼却場を新しく建てる話は,すごく難しいですよ。

それに関わる多くの人の、いろいろな感情、イデオロギー、打算、疑い、不信、さまざまな心が熱く膨らみ、そしてあきらめに変わりながら冷えていく。

ゴミを減量化することによって、小さな焼却場でよいのだ。という意見にあくまでそれはスローガンであって、結果ではない。という意見に場所、方法、お金、了解、ダイオキシン、地球温暖化、未来、分別、子どもたち、選択肢の多い話にすり替わっていってしまう。

 

整理しましょう。
焼却場は間違いなく必要ですよね。
場所はどこを候補にしても反対はありますよね。
現在焼却場の設置されている地域の皆さんとの契約期限の約束は守りますよね。
高齢化の進んでいる大北ですから、10年後には間違いなくゴミは減っていきますよね。

自分の住んで生活している場所に、ごみ焼却場が来てもいいよ。って言ってくれる人の思いを静かに考えると、重い宿題を与えられたような気がします。

ゴミ焼却場が自分のところに来るのだけはごめんだ。と考えるのは当然でしょう。しかし自分たちのゴミを処理する場所は必要はないと言う人もいないはずです。
とすれば、あーだったら、こーだったらと、複雑な話はやめて

  • 第一に設置する場所を決めましょう。
  • 第二に、設置する焼却場の規模を決めましょう。
  • 同時に、ゴミ減量の対策を打ち出しましょう。

たくさんの人がどれだけ議論を尽くしても設置する場所ひとつ決められないのが現実と気づくまでにたとえ、時間を浪費するだけであってもこれが一番すんなりと歩き出せる道かと思いますが皆様はどうお思いでしょうか。

大北の人々はどんな困難でも解決できる知恵と決断力をもっているのだー。

56歳のラブレター

100人ほどのパーティーで、同じ仲間の女性から和服の似合う、綾さんと言う女性を紹介されました。

「貴方の書いた物語を知っています。ところで御願いがあるんですけど、・・・・・」と、彼女は続けて「あの物語のファンなんですよ。あんな物語を書く人からラブレターをもらいたいんです。」

30年以上前に妻に書いて以来忘れていた表現方法でしたのでおちゃめにトライしちゃいました。(失笑)

あやの 赤い悪戯

三日月に金星(きんせい)のイヤリングをつけて
クリスタルグラスに宇宙の闇を沈める
あやの誕まれた夜に火星が光を放った
その時グラスの闇に1600万個の恒星が浮かんだ
マグネシウムの閃光が僕を包む
和服のあやがテーブルの向こうで微笑んでいる
酒を飲みほして “こんど遊ぼうか”と
言おうとした瞬間 喉を太陽が焦がす
あやが僕の眼をみて“こんど遊ぼうね”と言った
太陽の熱に焼かれた喉で、ただうなずいた
むじゃきに笑ったあやの瞳の奥で
ルビー色の火星が大笑いしているのを、ぼくは見逃さなかった
はたして あやはまだ知らないのだ
ぼくが30万光年先の2000億個の恒星を浮かべた
銀河の川で夜ごと二人乗りの船を出していることを
そう、そしていつも一人で漂っていることを、
・・・・・・・・・・・・・・そう、ひとりだけで

これじゃー、ラブレターじゃないかヽ(笑)
でも、書いていた時だけは30数年前にタイムスリップしていたのかな。

大町市の空気は澄んでいます。夜の星がきれいなんです。流れ星もよく見る事ができます。
夜中に5分間だけでも屋根の無いところで、仰向けになってみたらいかがですか?

宇宙線を浴びて集中すれば月の裏側も見えますよ。
天気の良い日の大町の夜は、星降る街角なのだー。

高瀬ダム釣行記

東京にいる中学校の同級生から、「高瀬ダムに釣りに行きたいので案内してくれよ」との電話がありました。(長野県の大町市にあるロックフィルダム)

8月23日はあいにく天候不順でしたが、わざわざ東京から来たのだから、ダムを見るだけでもと二人で、いざ出発。
「56歳にもなって、幾つになるまで釣りをするつもりなのかしら」妻のいつもの釣りは悪魔の趣味・・・の話が出る前に退散です。

ようやくダムの上流に着きましたが、やはり雨です。

IMGP2022

誰もいない岸辺に何とも言えない光景がありました。56歳のおとこ2人が大都会と田舎とそれぞれの人生を送りながら、いまこの光景を一緒に見ている。

人生の半分以上を互いに生きて、この枯れた立木達が他人に思えなかったのです。俺たちは太い人生だったのか、細い人生だったのかはともかく、枯れてもなお立ち続ける樹のエネルギーに圧倒されて思わずシャッターを切ったのでした。

もともと同じ田舎の空気で育った同級生です。
互いに少しだけ残された現役期間の健闘を誓い合った一日となりました。

ハーフムーンやってみましょう

長野県の大町市に<菜の花地鶏>の卵があります。その美味しい玉子を使った新しい目玉焼きの紹介です。 

玉子はいいですよね。
普通は目玉焼き(サニーサイドアップ)、それをひっくり返して黄身まで焼くのが(ターンオーバー)ですよね。

それでは第3の目玉焼き(ハーフムーン=半分のお月さま)をお教えしましょう。
玉子料理の最高峰の料理です。やってみましょう。

小さめのフライパンに玉子を落とします。強火で黄身を半分より下に、要は端に黄身がいくようにね

ハーフムーン 001

塩と胡椒を上から振りかけて、焼けて白身の端が反り返ってきたらその白身をつまんで、黄身の方へ覆いかぶせます。餃子の形かな。

ハーフムーン 002

その名前じゃー色気が無いので(ハーフムーン=半分のお月さま)と名付けました。

焦げ目がついたら、反対にして黄身の方も焼いてね。弱火で
お弁当に入れても黄身が包まれている為に、壊れにくいので重宝しますよ。

ハーフムーン 004

塩、こしょう、に大葉の切ったのを足して包み込んだら和風

大葉をハムやチーズに変えたり結構楽しい卵焼き?目玉焼き?いえいえ、やっぱり(ハーフムーン)ですよね。
美味しいハーフムーンのアイデア募集いたします。(笑)

目玉焼き国際会議があるそうです。
サニーサイドアップ派とターンオーバー派とが2日間も喧々諤々と議論するひじょうに、笑える会議です。
そんな時に、ムラムラと私のあまのじゃくが騒ぎだして出来たのがハーフムーンだったんだよなー。

ぜひチャレンジして下さい。大変難しい料理?ですから。(笑)

長野県の大町市では、(菜の花地鶏)が美味しいんですよ。
菜の花のオイルを絞った後の、つぶした種を飼料に混ぜて育てているので脂がさっぱりとしていて、しかもジュウシー当然 卵は黄身だけをつまみ上げられるほど、素晴らしいですよ。

長野県の大町市に是非足を運んでくださいね。

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