Archive for the ‘独り言’ Category


保温弁当って、やっぱり機能ですよね。

 

 

 

冬になるとやっぱり保温弁当ですよね。

あのがっしりした長四角の縦長の箱ですよ。

お昼にふたを開け、

上のおかずから順番に開いていくと、一番下に温かいご飯が最後に出てきますよね。

ところが妻の買ってきた保温弁当は

横長のカッコだけの保温弁当で

昼には冷たくなっているんです。

もっとも、最近は横長が多いようですけどね。

保温下着だと買ってきた肌着もカッコだけは良いのですが、

何回か洗濯しただけでグズグズなんです。

妻の買ってくるのはだいたいが、この調子でカッコだけは良いのですが、

まともに機能してくれません。

 

えっ、そういう私もカッコだけの不良品ですって?

妻の選ぶものは全部不良品ってわけでもない?んですよ。

と、いくら言い訳を言ってみても・・・・・・・・・

えっ、そこまで言いますか?

あっ、そ~私も妻から選ばれたカッコだけの(笑)粗悪品?て言うわけですか~。

う~ん、

私も妻から声をかけられた昔は本当にカッコよかったんですよ。

ほんとうっ。

 

冬になると冷えてしまう妻の買ってくれた保温弁当ですが、

毎日おかずを詰めてくれる妻との愛だけは、冷える事がありませんように。

毎日、ありがとっ。

水仕事で妻の手がガサツカないように

今日は高級なハンドクリームでも買って帰ろうかな~

川はどうしたらいいのか?

 

 雪を踏み外して水路に落ちた11歳の子供さんが死んでしましました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

  

そのことから新聞や各方面の皆さんや様々な方たちが川にふたをするべきだ・・・と

読みましたし、重点個所からふたをしてゆくようです。

はたして危険な川とは一体どんな川なのでしょうか。

 

それならばこの大町市全部の川にふたは出来るのでしょうか?

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逆にふたがありさえすれば命を失う子供は皆無になるのでしょうか。

ランドセルを背負った子供がふたをされた狭い川の中で起き上がる事さえ出来ず

身体を反転させることも出来ず、

川にふたをするという事は子供が落ちないという効果はあっても

一旦落ちてしまった子供は逆に救われません。

「ふたがなかったら助かったのに」ってこともあるかもしれません。

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 その昔白馬村の小学校建設に当たって屋根の雪が落ちて、子供が死ぬかもしれないから雪止めを

付けるべきだ・・・という意見のもとに話し合いがもたれたそうです。

 PTAの親御さんが「白馬の子供は雪がたくさん載っている屋根の下には絶対に入らない。」

「白馬村に生まれた時からそれが命を守る方法だと教えられてきたし、それを守ってきたから今があるのだ。」

結論は「雪止めはいらない。」と…なったのかは確認はしていませんが傾聴に値する話し合いだったと思います。

 

 ふたをすることも大事でしょう。

ふたをしない論議もあってよいのでは?と思いますが

ロープを張ってここに川があるよ~って、教えてあげる事だけでも十分な気がしています。

ふたに替わって、大人や地域の人たちの知恵や教えで、たくさんの子供達が救われると思いますが

はたして、皆様は?

今有るものを…

 

 観光ってものを考えています。

なんだか最近思う事は、ただ単純に

今この土地に有るものを見てもらう事かな~って、考えるようになりました。

紅葉の秋には紅葉を、紅葉が終わったら落ち葉の道を、雪はスキー場ばかりじゃありません。      

  

 

田んぼに厚く積もった雪で遊ぶなんて最高ですよ。

「こちらの田んぼは、00様の貸し切りでございま~す。」

初雪からそのお客様がお見えになるまで

誰ひとり立ち入らない、

御家族で来て貸切の田んぼの雪で遊ぶなんて大きな贅沢だと思いませんか。

春には山菜とりに芽吹きの青を楽しみ、初夏にはかじか蛙の鳴き声に夏の蝉の鳴き声を想う。

 

 なんだか40年から50年前の子供の頃の、自然への憧れみたいなものが

そのまんま観光ってものになるのかな~って最近強く思います。

 地元のおばあちゃんの漬物でその土地の匂いや風を感じながらお茶を飲む。

うんっ、やっぱり日本酒かな。  そうですよ、どうしても地元の日本酒ですよ。

地元の人たちと公民館で酒を酌み交わす夕食があったってOKですよね。

バス一台の旅のお客様と公民館で夕食なんて私もわくわくしますよ。

お一人3000円で40人様で¥120,000円です。

公民館での食事がこれからの観光の目玉になると思うんだけどな~。

外国人の観光客も、こういった日本の田舎を感じられる企画こそを望んでいると思いますよ。

 

 

 

なにも、難しくなくて、

簡単な事を難しく話す人達が問題なんです。

日本中を視察に行ったって、何も変わりません。

大北地域全体で延べ1万人以上の人達が観光先進地の視察に

行ってきたはずですよね。

でも、何も変わらないんです。

 何故かって?それは、大町市は大町市だからなんです。

大町市の良い所を伸ばし、そして今この土地にあるものをを見てもらうしかないからです。

大町の良い所は大町の皆さんが一番知っています。

ただそれだけの事なんです。

いよいよ、お年寄りの知恵の出番ですよ。

これからの観光は地元のおじいちゃん、おばあちゃんがキーワードになるのだ~。

と、いつも通り決めたところで

さ~みなさん、大町市にいらっしゃいいらっしゃい。

長い間の御無沙汰ですみませんでした。

 

 パソコンが壊れると云うのは何かと不便なものですね。

今日修理が上がってきましてさ~夕飯を食べて、これからつなぎ込もうと

サーバーのコードを手繰ったら何か変っ。良く見ると垂れ下がっていたその端子の先が

ボロボロじゃないですか。

 我が家の犬のコロンの仕業ですよ。「ちょっと~なにしてくれるの~こんなに噛んじゃって~」

今7時45分、エイデンが8時で閉まっちゃうまでにコードを買わないと今晩中にメールのチェックも出来ないし、大慌てで女房の車で出発です。

 ドアは開いていましたから中に入ると、ホタルの光ですよ。

何とかセーフでコードを買う事が出来て、やっと今のこの状況が作れたわけです。

「あ~何とか落ち着いてきましたよ」

 

半月以上パソコンの無い生活を続けて今久しぶりにキーボードをたたくと

なんだか嬉しいようなさみしいような気がします。

と、云うのもパソコンの無い時間に絵を描いていたからですよ。

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いいですよ~。水彩画は15分もかからずにパッと書けちゃうんです。

もちろん下手なのは承知。ですよ。

ですが、奇跡の一枚がいつ出現するのかが楽しみなんですよね。

素人には素人の楽しみ方があるんで~す。

休んでいた分これからは少し間を詰めて、文章のほうを書いていきますので皆さんっ、

またよろしくお願いします。

                           久しぶりのトニー嵐丸でした。

驚きの滋賀県について・・

 

 毎年恒例の滋賀県甲良町へのお米の買い出しに行ってきましたよ。

9月19日の土曜日、朝の10時に出発しました。

シルバー連休の初日ですから相当に混むだろうと予測をしていましたが

はたして朝のニュースから渋滞情報で各地の混雑の様子が流れてきます。

10時に大町市をスタートして2時半には着いちゃいましたから普段と変わらなかったと言うのが

真相ですよ。

 ニュースはたまには嘘も云うんですね。これは嬉しい嘘で有り難かったです。

 

滋賀県のスーパーでミンチカツを買ってお邪魔したお家で戴いた時にウスターソースが出てきましたよ。

私はウスターはあまり好きじゃないので中濃のソーースを

お願いしたところウスターしか無いとのことで、

それじゃーとそのまま食べましたけど、どうしても

中濃ソースが欲しくてスーパーに行きましたよ。

 

大きなスーパーで、商品の棚を巡ってソースの棚にやっと着きました。

う~ん、ありましたよ。おなじみの名前です。

<ブルドッグ>ソースですよ。

  

え~・・・・・と      げーっ

もう一度ソースを見ましたよ。

左からウスターソース、う~んつぎはとんかつソース  えっ

もう一度、

左からウスターソース、う~んつぎはとんかつソース  

じゃ~ん、中濃ソースの入るべき場所がないじゃないですか。

こんな事はあり?

店員さんに聞きましたよ。

滋賀県では中濃ソースはないんだそうですよ。

ソース3兄弟が揃って欲しいけれど、くし揚げやお好み焼きやたこ焼きなど

粉文化の違いなのか?関西が皆ウスターソース文化なのか、滋賀県だけなのか

 

それにしても、驚きの滋賀県民のソース事情のお話でした。

今度関西方面へのお土産には中濃ソースがいいかもしれませんよ。

 

ところ変われば品変わる。

現実はすごいですね。そ~して、面白いですよね。

トニー嵐丸の独り言・・・・・でした。  チャンチャン

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