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頑張っている若者達の段ボール船レースに行こう。

 

CAEWHO3E

 若い仲間達が集まって、こんなに新鮮な企画を立てました。

大町水物語りの会も応援します。

レジャーの木崎湖、釣りの中綱湖、思索の青木湖。と古くから言われてきながら

いまいち新しい切りこみ方がされてこなかった木崎湖に

新鮮な企画で挑戦するディープブルーの若い皆さんに敬意を表しますよ。

 

 仁科三湖の素晴らしさは四季を通じて楽しめる自然と水ですから

きっと楽しい大会になるはずでしょう。

わたしとしては、チラシの右上の黒豚の丸焼きの引換券が楽しみですね~。

 

「参加する事に意義がある。」

クーベルタン男爵の言葉ですが、やっぱりわたしは<食べる事に・・……>

若い人たちの企画が成功するようにまずはみんなで盛り上げに行きましょう。

8月1日の日曜日、木崎湖のキャンプ場です。

 

さ~いらっしゃい、いらっしゃい。夢の豚いまで?

もといっ、<夢の舞台>まであと僅かです。

挑戦する挑戦するディープブルーの若者たちにエールを送りましょう。

決断の時とは?

アサギマダラ1

何かが心を突き上げる時ってあるもんですよね。

大切なのは誰にも迷惑をかけずに大きな我慢で今を生きることだと

何かの本で読んだ気がします。

 58歳にもなって安定を捨て、清貧の中に家族を引き込んで

「何をおまえは考えているんだ?」って自問自答の毎日です。

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 家族の理解と共に、まずは男として

今までへの恩返しをしなければなりません。

大きな理解に包まれてなにかが大きく変わろうとしています。

58ですからあと10年なら今と同じ以上に頑張れるような気力が湧いてきましたよ。

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           (居谷里の湧き水は、美味しいですよ)

気力が湧いてくるって?  うん~?

そうですよね。ここ長野県の大町市は蛇口をひねると湧き水の出る町なんです。

お ~~~~~

大町の水を飲むと勇気や気力が湧いてくるのだ~。ってね

                     いつもどうりに決まったかな?

えっ・・・無理がある?

      「すみません。今無理をしておりますが真剣に頑張ります。」

2009・10・27雨.虹・雪

 

 朝から白馬村に用事があって出かけたところ、

台風の影響か雨が降ったりお日様が出たり何か変な天気でしたよ。

 とその時、素晴らしい光景が見えたので早速シャッターを切りました。

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冬間近の虹です。

太陽の位置が低くなっているので虹も低く見えますよね。

夏の虹とは違ってなんだか落ち着いて見えるような気がします。

左の山が雲に隠れていましたが午後になってやっと現れて

オッとまたびっくりです。

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もっと拡大すると

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雪ですよ。

いくらか冷えてきたな~と思ったのは間違いじゃありませんでした。

こうやって毎日冬に向かっていくんです。

虹と雪が一日の間に経験できるのも大町の素晴らしい特徴でしょう。

 この雪がまた何年もかかって山肌の奥の奥にしみ込んで湧き水になるんです。

大町市の水の美味しいのもこの冬の雪がもたらすものと信じています。

市内には安心して飲める湧き水が9か所もあります。

化学工場や水を汚す大きな工場が無い大町市は日本に残された最後の水の楽園です。

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 サーいらっしゃい、大町市へいらっしゃい。

ポリタンクで水を汲みにいらっしゃい。

二つを合わせて飲むと夫婦円満、縁結び、しあわせになれますよ~。・・・かも

内緒にしておきたいんだけどな~

 

 8月30日(日曜日)に大町市内の小川に1000匹の岩魚、ヤマメ、ニジマスを放流しました。

大正11年まで大町市民の飲み水として活躍した小川です。

まだまだきれいな小川ですがこの2年くらいで下水道の普及に伴って本当にきれいになりました。

もともと大きな岩魚やニジマスが、見つかる川でもあったわけですが

そんな小川を、もっと昔の姿に戻したい、もっと遊べる川にしたい、

ゴミの少ない川にしたい、私たち市民の誇りにしたい、と思った時に,

たくさんの岩魚の棲む川にしよう、そう思ったんです。

これがその川です。

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 放流から6日経ちましたけど、はたして。

いました、いました。胸鰭の白ではっきりと岩魚だとわかります。

チャンとこの小川になじんでいるじゃりませんか。

そうはいっても、ここは人口3万人の町の中心ですよ。

都会の皆さんは信じられないと思いますよね。

この小川はオープンなところが多くはありません。なぜかと云うと

古い町ですので川の上に家が建っているんです。

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これも、大町市では当たり前の景色ですが、当然に都会の皆さんは信じられないと思います。

もっともこれこそが、

魚たちの隠れ家になる訳ですけどね。

 

 

 下流には農具川と云う川幅が7メートル以上の川があるにもかかわらず、

放流したところから50メートルほど下流でしっかり写真に撮ることが出来ましたよ。

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 この小川は水利権もなければ漁業権もありません。1年中釣りが可能です。

子供達が短い釣り竿を担いで歩く姿を想像すると何かわくわくします。

あっ、そうそう。いっときますけどヒットアンドリリースでお願いしますね。

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 大町市の街なかは岩魚やヤマメやたくさんの魚たちの楽園なのだ~。

っていつもどおりに決めたところで

大町市へいらっしゃい。9月26日(土曜日)はファーマーズマーケット(大野菜市)が街なかでありますよ。

きのこ汁が無料で振る舞われます。

朝8時から昼1時までかな?

さ~いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。

北アルプスのニホンザルを撮る。

  

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8月22日土曜日

長野県は大町市の温泉郷で、突然ロケット花火の音が鳴り響いて

朝の9時にもかかわらず子供の遊びにしても時間が早すぎると・…

 かぼちゃを抱いた猿がいきなり私の車の前に現れました2009_0822_093914-DSC_0061

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朝の木漏れ日に高村光雲の“老猿”が生き返ったような気がしましたよ。

今回はちょうどカメラを持っていたので車を止めて撮りまくりました。

望遠レンズに取り換えて猿に向けると警戒してすぐ逃げてしまうので

安心させるまでゆっくりとレンズを向けたのが大成功でした。

 

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ボスは撮れませんでしたがボスになるであろう猿の毛並みの素晴らしさと

お尻の何と赤くきれいなこと。2009_0822_095055-DSC_0084

なんといっても決定的なのは・・・・これっ・・・・・・・・・・・

まだまだ若い猿ですが、そしてお尻も赤くありませんが将来を嘱望される一匹です。

これですよ。これっ・・

今回は皆様に特別に、無修正でお見せします。

じゃんっ

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なにがって? そんなこと活字にして云えませんっての、察してくださいね。

 

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木漏れ日の中で一人くつろいで土地(山)の恵みの中にまどろむ。

日本人で・・あっ、ごめんなさいね。 ニホンザルでよかったな~って思ってるのかな~。

 

これからの時期は冬に備えて脂肪を蓄えなければ猿たちは生きていけないんです。

朝とか夕方にこだわらずに一日中山を下りてきますよ。

大町温泉郷に野生ニホンザルと会いにお越しください。

一切餌付けは禁止ですから逆にニホンザルの本当の姿を撮ることが出来ますよ。

子供ざるから青年、老人まで自然の中で生きている姿を見ると

古い日本のコミュニティを見ているような気がして

なぜか優しい気持ちになれた瞬間でした。

さ~いらっしゃい。カメラを持っていらっしゃい。

大町温泉郷にいらっしゃい。

北アルプスのニホンザルは美しいのだ~。

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