大町市のバイパスから大町温泉郷に向かう途中の景色です。
ミツバチも忙しく働き始めています。菜の花もきれいですよね。
アルプスもきれいですし久しぶりに感動しましたよ。
地面に近い目線もたまにはいいものですよね。
このあと山麓線から旧観音橋を渡ろうとした時に高瀬側の脇にテレビ局の車がいたので
そのレンズの方向を見るとなんと、私も初めてみる光景がありました。
橋の上から撮ったんですけど、人間の営みのすべてを排除した感じがいいんです。
なぜかって?家や電柱や鉄塔などがこの写真の中からは見えませんでしょう。
猿の惑星を思い出させるような風景なんです。
自然の営みを大切にして、その隙間で人間が生きていく。
どんな世の中が来ようとも、地球(自然)を主語に考えて行かなくちゃな~と思います。
地球温暖化は人間を主語に歴史を刻んできた、そのつけが今来たんでしょう。
新型インフルエンザにしても温暖化にしても、いよいよ地球の反逆が始まったのです。
人間はまず住んでいる所の環境を整えるべきでしょう。
地域を大切に自然の声を聞きながら過ごした人の代表は?
私が思い浮かべるとしたら<小林一茶>かな~。
”ここがまあ 終の棲家か、雪5尺” 自然のあるがままを受け入れて
こんな生活が出来たらな~。
後ろから妻が 「馬鹿言ってないで、早く会社に行きなさい」ですと。
くれぐれも妻だけは、あるがままにしちゃダメですぞ。
大町市は自然がいっぱい、空気もいっぱい、水もいっぱい
人情もいっぱい溢れる街なのだ~。
さ~いらっしゃい、いらっしゃい、大町へいらっしゃい。
嵐丸
