8月30日(日)朝10時 たくさんの魚を放流します。
大町市中央通り北(大黒町)の中日新聞さんの北の交差点を東に20メートル
西に20メートルの南北に流れる2本の川に魚が帰ってきます。。
大正11年に共同水道が出来るまで飲み水として使っていた小川です。
(明治には鮭が上ってきた?とも聞きましたがもしその情報をお持ちの方は
教えてくださいね。)
こんなに小さな川でも水利権だとか漁業権だとか難しい問題がありました。
しかしそれも全てクリアー出来ましたので、大町の水の美しさだとか
魚釣りをした思い出とか、川辺への憧れを子供達に伝えたいものです。
エネルギーをたくさん使う時代ですから同じ水準を保ちながらのエコ(ECO)も大切です。
ですが、もともと自然に生かされてきたこの大町市にあっては、ただ昔に帰ると云うだけでも
大きな心のエコになることもあるんじゃないかな~・・・・・って思っています。
憧れは憧憬って書きますよね。心の中のわらべの景色・・・・私の大好きな字です。
<3年前に素敵な女性から戴いたメールの中の言葉でした。>
鮭は生まれ故郷の水を嗅ぎ分けるそうですから
はたして人にとって故郷にかえる動機は何なのでしょうか。
人類も遠くは魚から進化したのでしょうから、人も水の美味しさや美しさを
本能的に嗅ぎわける力を持っているかもしれません。
私たち大人はこの子供たちの未来に霞みをかけることなく引き渡していかなければなりません。
大町市は世界でも類まれな美しく美味しい水を持っています。
北アルプスは大きな水を蓄えて、湧き水を絶え間なくそして充分以上に与えてくれるのです。
たとえ市内であっても蛇口をひねると湧き水が出ますし、
しかもその美しく美味しい湧き水のお風呂にさえ入っているんです。
一方で世界には汚染された泥水と分かっていても、
それを飲まざるを得ない子供たちがいます。
大町の素晴らしい水環境を世界遺産登録したいくらいですが、
皆さんはどうお思いになりますか。
この魚たちが大町市の誇りとなり
子供たちに大きな思い出と自信を与える事が出来ますように
皆様の応援をいただければ本当にうれしい事です。
さ~ いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。
8月30日の日曜日は朝の9時から午後2時まで特大野菜市をやってるよ。
美しく美味しい水で育った野菜たちがたくさん揃って安くて美味しいよ。
さ~ いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。
嵐丸
