大町市は本の街なのだ。

2008.09.02 街中図書館がSBCテレビのニュースになった。
商店街の皆さんがテレビ画面に大写し。みんないい顔してるんですよ。ダンボールの街中図書館のファンだと言うお爺さんが、これまた本当にいい顔なんですよ

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こんなにも、この図書館を喜んでくれている人達がいたんだなーって、大感激。翌日には安曇野市の女性から新聞やテレビでみましたよって、電話をもらいました。面識もない女性から、本の寄贈を告げられて、また大感激

お会いできなかったけど、その方から図書館が置いてあるお店に沢山の本が届けられました。お電話番号を頼りに、お礼の電話をさせて頂きました。その女性はもちろんおじい様にまで、この取り組みをほめて頂いて、さらに大感激。

私だけじゃ無く、この取り組みをしてくれているお店の方達にとっても、本当に嬉しい出来事でした。本を分けてくれる人たち、その本を楽しみにしてくれる人たち、それを置いてくれる皆さんがあってこそ、大きな力となって頑張れます。

北アルプスの麓の人たちの力強さの原点は、この辺にあったんだなーって強く思います。

大町市はこれから秋に向かって収穫や紅葉や、たくさんの楽しみがあります。
白くなりたての北アルプスを背景にして、田んぼの野焼きの煙が幾筋もまっすぐ空に向かう風景は、ローカルな田舎の原風景です。

なにげない空気にただ身をゆだねる。そんな時間が過ごせるのも大町市ならではです。
八坂の、美麻の、折り重なる群青色の山々も大町市ならではなんです。

みなさーん、ぜひ おいでーくださいねー。