4月18日(土)午後3時00分ころ消防車を見ました。サイレンと鐘を鳴らして北に向かっていくので、車を止めて北の空を見ました。
すぐ近くで白い煙が上がっていましたが畦焼きだろうと思いましたがそれにしては煙の量が多いな~、畦焼きが燃え広がったのかな?
すぐに車を発進させましたよ。300メートルぐらい先で見えました。
こちら見える高さ3メートルほどの土手はすでに真っ黒に焼けてその上の平から赤い火が幾つも昇っていました。
山裾でもあるので早く消さないと、消防士の皆さんが手前の川にホースを突っ込みました。
そのホースにつなげるホースを走りながら担いできましたよ。
がんばって~。早く~。
と、思う間もなくなんと、この後1分ほどで鎮火。
素早い対応に感謝です。私の記憶ですと江戸時代にこの近くの火事から始まって市内のすべてを焼
き尽くす大火事になったことがあったはずですよ。
市内の古い家の跡地をスコップで掘る機会がありましたが、炭化した地層が確かにありましたからあ
ながち違う事はなさそうです。
大町市の桜がいま満開です。この焼けた土手の上に桜並木がありまして、北アルプスの残雪と桜
が、本当に絶景なんですよ。
毎年全国的に桜の開花に合わせるかのように山火事があるそうです。
野焼のせいもあるのでしょうが今日の火事は風が無かったのが不幸中の幸いでした。
大町市は川の水も豊富ですから、火事も消せたんでしょうね。
大町水物語の会として無理やり話を水に持って行ったところで長い間御無沙汰をいたしました。
約20日ぶりですよね。やっと帰ってまいりました。長い充電期間も終わりましたので、
これからしっかりと放電させて戴きます。
大町市は宝の山に囲まれているのだ~と、いつも通りに決めたところで、
これから皆さんよろしくお願いいたします。
