大町市で2月11日の10時から14時まで中央通りで飴市が開催されます。
15軒の様々な味の野沢菜漬けの味見が出来ます。
中に何が入っているのかも表示されますので皆様のお家の味と比べながら
昨年は、傘木家の野沢菜のニンニク漬けが
一番の評価を得ました。
皆さんが一番多く食べてくれたのがこのニンニク漬けだったと云う事です。
味の好みはそれぞれで良いと思います。
これでなくちゃいけないというこだわりもあるでしょう。
なにしろ母の味だったり長年連れ添った妻の味だったり、舌に刻まれた野沢菜漬の味は
懐かしかったり嬉しかったり少しせつなかったり、
若いころは塩がきつめでも年をとると
知らず知らずに少し薄味になっているかもしれません。
いつまでもこの野沢菜漬の文化は残したいものです。
大町市では野沢菜漬を「御菜」(おな)と呼びます。
頭に御とつく葉っぱですから冬を過ごす中で
貴重だった漬物の一つとしてその存在の大きさを示している名前だと思いますよ。
ヤママンさんのスペースをお借りして2月11日(祝日)に実施されますので
皆様、ぜひお越しください。
追伸
塩の道博物館では三神縁切りの太刀が御祭りしてあります。
この三神とは貧乏神と死神、疫病神の事ですがその三体の神と縁を切ってくれるのが
6尺にもなる長い刀<三神縁切りの太刀>なのです。
当日は貧乏神退散のお札入りの
お種銭を50名の方にお配りするようです。
11時頃かと思いますがまだ時間は未定です。
何しろ50名限定ですので是非そちらもお楽しみにお越しくださいね。
2月11日は他にも超たくさんの楽しいイベントが山ほどありますから
いらっしゃい、いらっしゃい、楽しみに、大町市へいらっしゃい・・・・・・ねっ
