11月の誕生日の奥様がいらっしゃる男性諸氏に最高の愛情の表現を
お教えしますよ。
秋も終わろうとしているその時にあるはずの無いものを奥様にプレゼントしましょう。
御馳走様(ごちそうさま)という言葉の語源についてちょっとだけ。
昔は客人を迎えるのに走り回って食材を集めて、もてなしをしましたが、
そんな一生懸命の働きに客人が「有難う」と心からの感謝の気持ちを表したものです。
この走り回って大切な人のために用意する事が大切なんですよね。
言葉を変えて云うと
妻のために走り回ってプレゼントをあつめました。その一生懸命な夫の姿に妻が
「ありがとう。あ・な・た」ってなるはず・・・・・・・うーん、なったらいいな~。
それでは、さーこれを探しましょう。
それは11月の桜なんです。
よーく目を凝らして見ると少しだけ咲いている桜が結構ありますから見つけ出しましょう。
歩きながらでは、気がつかずに通り過ぎてしまいますよ。
立ち止まって見なければ絶対に見つけられませんからね。
妻の喜ぶ顔を想像しながら「咲いていてくれっ」っと願いを込めて
強く桜の樹を見る事です。

あなたなら季節外れの桜の花を絶対に見 つけ出せるはずです。
おっと、見つけたらあまりの嬉しさに枝を折るような事だけは絶対に禁止です。
花の軸より上だけにしてくださいね。
そうは言っても3から4センチはありますのでお酒のおちょこに水を張って
そこに入れましょう。そのおちょこの花瓶を
ダイニングテーブルの上に飾りつけたら完璧です。
奥さんが気が付いたら、夕飯のおかずが嬉しい事になっていますよ。
さー大町市に季節外れの桜を探しに行きましょう。
もし喜ばない奥さんがいたらそれは
あなた自身の問題ですので当方は関知いたしません。ので、あしからず
さー大町へいらっしゃい、いらっしゃい。
愛の桜の花を探しにいらっしゃい。愛の町、大町市にいらっしゃい。
トニー嵐丸・・・・・愛について語る。「これから、会いにいきまーす」・・・・・・・チャンチャン

