どうでしたか。 雨が心配されたイベントでしたが、踊りが始まってからは一切雨が降らずに最高のお祭りになりました。
職場や、サークルや、同級生や、たくさんの皆さんがいろんなことをすべて忘れて
踊りに興じた事は明日からの大町の活気につながりますよ。
最後まで皆様お疲れさまでした。
子供も疲れて寝てしまいましたね。
ゆっくりと休んで下さいね。本当にご苦労様でした。
7月から大町の信濃大町駅前スタジオから
<深夜に放送施設の移動の様子です>
ですから、せっかく大町サテライトスタジオからの放送が始まったので
たくさんの人にOAの様子見に来てもらいたいと思っています。
毎週木曜日3時に駅前に
たくさんの皆さんが集まってくれるようになれば嬉しいな~~~~~~。
何より人の流れが駅前に出来るといいな~~~~~と思ってます。
(OA中は、駅構内や駅前にはスピーカーで放送が流れるようになりましたからラジオは持ってこなくてもOKなんです。)
どうぞ、生放送の時間にお時間が空いていれば信濃大町駅前の
スタジオの見学に来てください。本当に嬉しいです。
これからは、ほぼ毎回スタジオに様々な方面からゲストを呼んでお話しする予定だそうです。
ゲストの方も、大勢の人の前でしゃべれれば(緊張するとは思いますが)
励みになると思います。
ゲストの人選は、大町できらりと輝いている人を呼ぶそうですから、
その人と大町の関わり、想い、人生観などを生で見て、聴くチャンスですよ。
大町の素晴らしいところが聞く事で少しずつでも見えてくるような気がしませんか。
さ~~~いらっしゃい。いらっしゃい。
信濃大町駅前にいらっしゃい。
大町市八坂地区に大きな雨が襲いかかりました。
あっという間に大きな災害が生まれてしまいました。
幸いにもけが人の一人も無く済んだと云うのも、うれしかったな~。
故郷が壊れるのは悲しい事ではありますが、これを機に
みんなで力を合わせる事こそが、ふるさとの再生につながると信じています。
町が道路を造り川を造り、
自治体が道路や川を造れば造るほどふるさとへの想いが薄れていく時代を変えていかなければなりません。
こんな大きな災害は業者にお願いをしなければなりませんが、
小さなものは自分達で何が出来るのかを話し合い実行する時代が来たのかもしれません。
子供達にも出来る限り参加をしてもらってふるさとづくりをやってみましょうよ。
自分達が手をかけた道や川が生まれた感動こそがふるさと創生でしょう。
そんな時に年配の皆さんの知恵が生かされるはずです。
えっ、なんで~。おまえも年配って言われる年じゃないかって~?
そうか~ただいま59歳。 孫2人、私も年配になってしまったのかな~。
今日は以上で終わります。めげた。
放射能事故により水道水が汚染された時がありましたよね。
そのときに大町の全てのお店からペットボトルが消えました。
そんな事なら大町のお水を送ったらいいじゃありませんか。
と云う事で、もし大町市の水をほしいという自治体から申し入れがあったら
喜んで大町市の水を差し上げます。
タンクローリーでお越しください。・・・・・・
この様に私が大町市に申し入れしたのは
被災地の皆様に気持ちを届けたかったからです。
大町市の水道水は湧き水です。
しかも水がわきだしているところは大きなカバーで覆ってありますので
放射能の影響がどこよりも少なく安全安心でしかもおいしい水です。
大型のタンクローリーが来たところで、そのお金などは微々たるものです。
お風呂屋さんの水道料金を当てはめれば10トンでも400円だったかな~?。
(一般家庭ならば1400円ですけれど)
ある設備やさんが25万円ぐらいの義援金をただ送るのもどうかと考えていらっしゃる時に
もし10トンで400円なら
10トンタンクローリー車で625台分ですよとお伝えしたところ大変に驚いていました。
それなら1000台分にしてあげても¥40万円ですよね。
すぐできる支援であるならば
「こっちへおいで~」と手を上げて招き入れましょうよ。
大町市民にとって自慢の水です。市民のやさしさも自慢の町です。
大町市の水は素晴らしい水なんですよ~。
大町市民の皆様もこの水に誇りを持ってくださいね~。
被災地支援は労働やお金や物資輸送などの直接的な支援と
「私たちは被災地の皆さんを決して忘れない」という間接的な支援があります。
たとえ、たった1台のタンクローリーしか来なかったとしても
善意は必ず人の心に届くと信じています。
また、被災地の皆様のおなかが充分に膨れることはなくても
被災地の皆様の心が多くの皆様の善意で一杯になってくれる事を願っております。