大町市は本の街なのだ。

2008.09.02 街中図書館がSBCテレビのニュースになった。
商店街の皆さんがテレビ画面に大写し。みんないい顔してるんですよ。ダンボールの街中図書館のファンだと言うお爺さんが、これまた本当にいい顔なんですよ

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こんなにも、この図書館を喜んでくれている人達がいたんだなーって、大感激。翌日には安曇野市の女性から新聞やテレビでみましたよって、電話をもらいました。面識もない女性から、本の寄贈を告げられて、また大感激

お会いできなかったけど、その方から図書館が置いてあるお店に沢山の本が届けられました。お電話番号を頼りに、お礼の電話をさせて頂きました。その女性はもちろんおじい様にまで、この取り組みをほめて頂いて、さらに大感激。

私だけじゃ無く、この取り組みをしてくれているお店の方達にとっても、本当に嬉しい出来事でした。本を分けてくれる人たち、その本を楽しみにしてくれる人たち、それを置いてくれる皆さんがあってこそ、大きな力となって頑張れます。

北アルプスの麓の人たちの力強さの原点は、この辺にあったんだなーって強く思います。

大町市はこれから秋に向かって収穫や紅葉や、たくさんの楽しみがあります。
白くなりたての北アルプスを背景にして、田んぼの野焼きの煙が幾筋もまっすぐ空に向かう風景は、ローカルな田舎の原風景です。

なにげない空気にただ身をゆだねる。そんな時間が過ごせるのも大町市ならではです。
八坂の、美麻の、折り重なる群青色の山々も大町市ならではなんです。

みなさーん、ぜひ おいでーくださいねー。

9月のちょっと 面白いお祭り情報だよ。

長野県の北、黒部ダムの入口、大町市のお祭りが、いいよ。

信濃大町駅から車で3分、かまど神社のお祭り
9月13日(土) 花火 神社の北隣のグラウンド
100mも離れない距離からの、打ち上げ花火はすごい。お勧めは最前列。お客は少ないからゆっくりと楽しめるはず。
9月14日(日) 昼から
江戸相撲免許状を持つ神社の土俵が地響きをたてる。この免許状は大変珍しく貴重

信濃大町駅より商店街を徒歩で、3軒の酒蔵の、飲み歩き
9月13日 大町市の水は湧水が素晴らしい。硬度13度の超軟水で仕込んだお酒は3つの酒蔵 ともに素晴らしい。それぞれの蔵元の 味の違いを1000円で楽しめる。仕掛け人は、同市内の横川商店主人、ご自分も日本酒をたしなみ日本各地の酒に造詣が深いが、それでも大町の酒は特にお勧めと語る。

信濃大町駅から車で3分、大町北高校東隣、三王稲荷のお祭り
9月20日(土) 夜祭 超ローカルなお祭り、地元の人たちの人情が熱い粋筋繁盛、土木 建築、素朴な山の神様として信仰を集めるお宮

大町市の、9月の情報は、また入り次第ご報告しますね。

朗読グループ<かっこう>さんと

朗読の会の<かっこう>の仁科よし子さんから取材をうけました。街中図書館の事で、お話をさせて頂きました。

視覚障害者の方達に、テープやCDに録音して聞いていただく作業を,大町市で地道に続けていらっしゃる会です。

つい、そういった方達の存在を忘れてしまいがちの私たちですが、いま目の前で確かに音で伝えようと努力されている作業を見ると、いままで私は何をやっていたのだろうと、猛省をいたしました。

目が見えなくなった原因や時期は様々ですが、より敏感であろうその方達の耳に私の話など、準備もせずにのぞんだ私の不徳をお詫びするばかりです。

大町市には素晴らしい人達がいっぱいいるんだなー。

高瀬ダム釣行記

東京にいる中学校の同級生から、「高瀬ダムに釣りに行きたいので案内してくれよ」との電話がありました。(長野県の大町市にあるロックフィルダム)

8月23日はあいにく天候不順でしたが、わざわざ東京から来たのだから、ダムを見るだけでもと二人で、いざ出発。
「56歳にもなって、幾つになるまで釣りをするつもりなのかしら」妻のいつもの釣りは悪魔の趣味・・・の話が出る前に退散です。

ようやくダムの上流に着きましたが、やはり雨です。

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誰もいない岸辺に何とも言えない光景がありました。56歳のおとこ2人が大都会と田舎とそれぞれの人生を送りながら、いまこの光景を一緒に見ている。

人生の半分以上を互いに生きて、この枯れた立木達が他人に思えなかったのです。俺たちは太い人生だったのか、細い人生だったのかはともかく、枯れてもなお立ち続ける樹のエネルギーに圧倒されて思わずシャッターを切ったのでした。

もともと同じ田舎の空気で育った同級生です。
互いに少しだけ残された現役期間の健闘を誓い合った一日となりました。

ハーフムーンやってみましょう

長野県の大町市に<菜の花地鶏>の卵があります。その美味しい玉子を使った新しい目玉焼きの紹介です。 

玉子はいいですよね。
普通は目玉焼き(サニーサイドアップ)、それをひっくり返して黄身まで焼くのが(ターンオーバー)ですよね。

それでは第3の目玉焼き(ハーフムーン=半分のお月さま)をお教えしましょう。
玉子料理の最高峰の料理です。やってみましょう。

小さめのフライパンに玉子を落とします。強火で黄身を半分より下に、要は端に黄身がいくようにね

ハーフムーン 001

塩と胡椒を上から振りかけて、焼けて白身の端が反り返ってきたらその白身をつまんで、黄身の方へ覆いかぶせます。餃子の形かな。

ハーフムーン 002

その名前じゃー色気が無いので(ハーフムーン=半分のお月さま)と名付けました。

焦げ目がついたら、反対にして黄身の方も焼いてね。弱火で
お弁当に入れても黄身が包まれている為に、壊れにくいので重宝しますよ。

ハーフムーン 004

塩、こしょう、に大葉の切ったのを足して包み込んだら和風

大葉をハムやチーズに変えたり結構楽しい卵焼き?目玉焼き?いえいえ、やっぱり(ハーフムーン)ですよね。
美味しいハーフムーンのアイデア募集いたします。(笑)

目玉焼き国際会議があるそうです。
サニーサイドアップ派とターンオーバー派とが2日間も喧々諤々と議論するひじょうに、笑える会議です。
そんな時に、ムラムラと私のあまのじゃくが騒ぎだして出来たのがハーフムーンだったんだよなー。

ぜひチャレンジして下さい。大変難しい料理?ですから。(笑)

長野県の大町市では、(菜の花地鶏)が美味しいんですよ。
菜の花のオイルを絞った後の、つぶした種を飼料に混ぜて育てているので脂がさっぱりとしていて、しかもジュウシー当然 卵は黄身だけをつまみ上げられるほど、素晴らしいですよ。

長野県の大町市に是非足を運んでくださいね。

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