笑顔です。私が笑われている?んじゃないよ

こんな時代には笑顔がいいですよね。
特に年齢を重ねた皆さんは笑顔の達人ですよ。

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人生っていいですよね。この笑顔のような人生を送りたいですよね。

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年をとるとつまらなくなるような気がしていましたyo。
美味しいものを食べても、またこの次に同じものを食べたら美味しいと思えなくなるんだろうな?。・・・なんて思っていました。

経験というものは新しい感動を、奪うものだとも、思っていました。だけど、笑いは違うんですよね。

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周りの人たちとの関係を円滑にしてくれたり、なにしろ優しい気持ちにさせてくれますよ。
泣いて生まれる赤ちゃんが、笑って過ごせる世の中にしなくちゃな?って思います。
大町市は高齢化の進んでいる街ですが、笑顔の多い街なのだ?。

おばあちゃんやおじいちゃんの笑顔を映像で残してくれる人、を応援します。この写真は決して私が笑われているんじゃない事をお断りしながら

皆様は、ぜひ大町市へ・・・・・・笑われにお越し下さいな。

野沢菜づけについて

今回は2月11日(飴市)の時に大町市の駅前から5分の所で野沢菜漬けの味めぐりをします。というイベントのご案内です。

当日はそれぞれの家での野沢菜漬けの味付けの違いがすぐ解るようにOO家の表示と共に中身の表示をしますので、各家にアンケートを書いてもらいその用紙の回収に歩きましたよ。13軒もの味が楽しめるんですから、足どりも軽いですよ。

アンケートを見ると、お?っと驚きの結果です。私の予想をはるかに超えていましたよ。
メカブ入りの野沢菜漬けがありました。しかしこれは少しは理解できますよね。
驚いたのは、なんと塩のみの野沢菜づけがあったことです。

常識破りの、・・・・・・そうはいっても私が常識ではありませんから、はやくも当日が楽しみです。シンプル イズ ベストと言う言葉もありますから。

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楽しいイベントになりそうです。
たくさんの皆さんが来てくれると嬉しいな?。

政治家や官僚の常識を疑う日々が続いていますが野沢菜漬けに限って言えばその常識破りこそが何かの期待感をもたらすような気がするのは、私だけでしょうか。

大町市には驚きの出会いがたくさんあるのだ?。と言う事で
もうすぐ11日です。
さ?いらっしゃい、いらっしゃい
野沢菜漬けだけじゃなく粕汁のふるまいや酒蔵が酒米でつくったの甘酒もいっぱいありますよ?。しかも女清水と男清水と2種類の水で仕込まれた甘酒ですからその違いを楽しむのも面白いですよ。

予言?

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雪は獣たちの足跡を形にして残します。
ですから、猟師は少しの雪が降る事が猟の成功のカギとなる訳です。逆に降りすぎると猟師たちの移動に困難となります。

それにしても、今年の大町市は異常なほどに雪が降りません。
夏以降に湧水が枯れるかもしれない、などと思ったりもしています。

人の一生も雪の上の足跡みたいなものかもしれません。
日当りのいい場所の足跡はすぐ消えてしまいます。
ですが、厳しい寒さの中の足跡は長い間残ります。

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今、私は多くの人に支えられて日当りのいいところを歩いています。これでいいのかな?…すぐ消えるという事かな??
・・・と、思っていたら昭和37年?の大町市の2月11日の飴市の写真を見てびっくり。

雪が映っていないんです。
自然はF分の1の揺らぎの中にあるんだな?と、再認識しましたよ。
詩的な気分でいたのに、この写真がすべてをぶち壊してくれました

大町市の湧き出ている清らかな飲み水は雪解け水が山肌から浸み込んで一体何年、いや?何十年かけてから、出現するのでしょうか。
清らかな水が湧き続けるんだという神話ははたしていつまで語り継げるのでしょう。
豊かな広葉樹林を守り保護する事こそが<生きる>と言うキーワードになるでしょう。

あ?のくたら・さんみゃくさんぼだいじょうじゅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わくしゅうきんか?さひ?そくひ?ちゅうかい・ねんぴかんのんりき・しゃくねんとくげだつ

熊はどこへ行くのか

熊の今後についての講演会がありました。
パネラーが4名、共存だ~。駆除だ~。と、それぞれの立場からの発言を聞くなかでどの意見もある意味当たっているので、一つにはまとめられません。

何十年か昔に日本の狼が絶滅しました。森の頂点の一角である狼がいなくなって、今度は熊よお前もか。

という、思いもある中でその事が森の動物たちにとって、その後どれだけの影響があったのか。その答えも私には出せません。

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二酸化炭素の増加、地球温暖化など、人間が存在できるかどうかの中で熊やイノシシやシカの駆除の話が、大音量でマイクを通して聞こえてくる。

山から里へ下りて来た動物は人間にとって不都合なら駆除の名目で殺される。

必ず主語は「人間」なのだ。

はたして、地球を主語にしたらどうなるのだろう。

賢明な方はすぐ解りますよね。

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「いま、駆除されるべきは人間なんじゃ?」

熊や狼たちの住む森はこんこんと水がわき出す涵養林です。
20世紀は石油をめぐって戦争が繰り返されたが21世紀は飲み水をめぐって紛争が繰り返されるだろう。女性のパネラーがよく通る声で会場にいっぱいの聴衆に語りかける。

森が作り出す水や腐葉土が里に恵みを与え、海の生き物たちにも大きな恵みを与えています。漁師さんたちの植林活動はまさにそれなんです。さらに,うなずく聴衆を見ながら その女性のボルテージは上がります。

「熊がいなくなったら森は死に水も枯れるんです」・・・・・・・・・・

大町市は北アルプスを抱き、大きな森に大きな水源を4か所、市民の水道のすべてを湧き水で賄っています。汚染の無い豊かな水は大町市の大きな財産です。

永遠に守られなければなりません。

熊の住む山は大きな水の塊なのだー。
For 未来の子供たち。

大町市の毘沙門天のお話。

信濃大町駅より10分のところに、小さな祠ですが鎌倉時代から残る毘沙門天の像が500年もの長い間地域の人たちによって守り続けられています。

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毘沙門様、毘沙門様と愛されて500年間もの長い間、大きな神社とか大きなお寺では無いのにもかかわらず地域の皆さんがお守りしてきた、その事実に驚きます。
500年ですよ。500年。 まさに感動的ですらありますよ。

すこし話はそれますが、大河ドラマの天地人で上杉謙信が出てきます。謙信は自身のことを毘沙門天の生まれ変わりだと言っていたようです。大町は仁科の殿様の下で武田信玄の味方として動き、謙信は大敵の輩まさにその信玄の喉元の土地に,謙信の生まれ変わりの毘沙門天(謙信そのもの)の像が鎌倉時代から焼かれもせずに残されたのは、なぜでなのしょうか?

足かけ12年も戦った<川中島の合戦>の最中、武田信玄は塩を今川に止められて 大変困っていました。その時に謙信は今川の卑怯な手口を怒り、戦そのもので決着をつけようと<敵の信玄に塩を送った>のです。

塩をもらった信玄は・・ ?
はたして、何を謙信に返せたのでしょうか?

私が武田信玄だったら、にっくき上杉謙信そのものの毘沙門天はすべて焼き払うか打ち壊すはずです。

ならば、なぜ現代までこの毘沙門様が残り伝えられたのか?

みなさんの推理は?・・・・・・・・・・はたしてどうなのでしょうか。
戦国の世に生死をかけて戦った男同志の友情と言うか、義を通す男の生き様が
この大町の毘沙門天に見え隠れしませんか?

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この毘沙門様から直線距離で50mほどに、塩問屋さんの屋敷を解放した<塩の道博物館>があるんです。ぜひ、お越し下さい。牛の背中に塩が乗り人々が行きかった塩の道の歴史を見る事が出来ます。

去年から大町市の小さなお祭り、小さな伝統、小さなスポットに光を当てていこうと頑張っています。田舎であればこそ、さまざまな時代に翻弄されずに、素朴に残されたものが沢山あります。それを大切にしたいのです。

大町市の毘沙門天は、福徳財運、勝負の神様なのだ?。
近くにもたくさんのパワースポットがたくさんありますよ。

さ?いらっしゃい、いらっしゃい・・・・・大町市にいらっしゃい

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