毎日一億円が当たる?

  

   もし毎日一億円が誰かに当たるとしたら?

毎朝起きるのが楽しくなりませんか?

国民一人当たり,一年間で¥365円払ってもらったら、この楽しみが得られるんですよ。

一日一円ですよ。¥1円です。 これなら赤ちゃんでもOKですよね。

 

その為には

国民総背番号制にして、その番号で毎日抽選します。

一日×一億二千万人×一円=¥120,000,000円

毎日一億円が、当選した国民に支給されるんですよ。

宝くじを¥2000円買ってもその夢は数日で消えてしまいますよね。

この企画は¥365円で一年間楽しめるんですよ。

運が良ければ・・、毎日真面目に頑張ってさえいれば・・・

いつの日か良い事があるかもしれないとの、希望がありますよ。

しかも、国民のお金を使っての企画ですから特別の予算はいらないんです。

 

 

 

ところが、ことしの巨大な借金予算も使ってしまえば

次が無い事は賢明な国民なら皆知っています。

1940年代以降長く貧乏な時代が続きました。

金持ちなんて言葉さえ知らずに育ったほど、どこを見ても貧乏だったんです。

それでも<希望だけはあった>・・そんな時代でした。

 

 明日になれば・・と、夢を見る事が出来る、その事こそが大切なんです。

 

 

 なにしろ夢の少ない時代に朝起きる楽しみが増えるのがいいですよね。

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一億円なら毎朝当たるのは一人きりですが

一千万円なら毎朝10人の当選が発表されますよ。笑顔ですよ。笑顔。

毎朝10人の笑顔プラス家族の笑顔が生まれるのですからすごいですよ。

一億円じゃなくて、やっぱり一千万円くらいがいいのかもしれませんね。

国民一人一日一円の負担で、たったそれだけでも

一年で3650人の一千万円長者が出来る訳ですから家も建つでしょうし車も売れます。

 

 

毎朝¥1000万円が10人にあたる・・・その夢があれば

どうしたら確立良く当てる事が出来るのか?

誰でも考えますよ。

それならば、

家族で一人当たればよい訳ですからやっぱり家族を増やしますよね。

当たる確率を上げるには、やっぱり家族を増やすしかありませんよ。

っていう事は、少子化対策の一助にもなりますよね。

また年をとった親の面倒も同居でも確率アップです。

 

 また余剰金は、一億人を超えた分で・・・二千万人×¥365円で¥73億円ですよ。

この年間¥73億円は恵まれないながらも優秀な学生への奨学金にしたり

親御さんのいない子供さんの施設に補助したり、

<信濃大町水物語りの会>に預託したり(笑)

人間として国家として、優しい使い道を国民で考えたいものです。

 

 夢が生まれて国民総背番号制も実施出来て、しかも未来への保険にもなる、

国民一人当たり年間¥365円で大きな楽しみを抱きながら毎日が暮らせるんです。

こんな夢を考えるのも、わたしの 貧乏が成せる業なのかも知れません。

 

でも結構な確率で、やろうと思ったら出来る事なのかもしれませんね。

北アルプスの大町市は笑顔と夢のあふれる町なのだ~。・・・・・・・・・・・・・・

                              っといつも通り決まったかな?

長野県の本です。<北安曇郡郷土誌稿>について

 

 昭和7年発行の長野県は北安曇郡郷土誌稿の中に

大変面白い事が書いてありましたので少し紹介いたします。

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テレビもラジオもない時代の俗信や言い伝えが

この土地の人間性にどんな影響を与えたのか、

また,

それぞれの土地柄からどんな俗信が生まれたのか気になりますよね。

 

それでは北安曇郡郷土誌稿の中のいろいろの記述の中から少しだけ紹介しますね。

<煮ても焼いても食えないものは、姑婆さに栗のいが。>

嫁の気持ちがよ~くわかりますよ。

<棺桶と肥え桶は途中で降ろすものでない。>

<臭い虫をつかむ時は3回手を嗅いでからつかめば臭くない。>

 

ありえないと思ったけれど、へっぷリ虫で試してみる価値があるかもしれませんよね?

<嫌いな人や憎い人のあくびはうつらぬ。>

今度は周りを見ながらあくびをしてみましょう。

<お祝いの席には割り箸を使うもんじゃない。>


商談や友人との席で割り箸を出す食事処は多いですよ。

「当店では・・・・・の理由から割り箸は使っておりません。」

って書いてあると何か目立ちますよね。ヒントになりますよ。

< お月さまが縦になれば物の値が上がる。>

  <お月さまが横になれば物の値が下がる。>

  ゆっくりとおつきさまを見てみようかな~。

 

  (縦に見えますか?)

今日のニュースで古大穴神社の御柱建てで亡くなった方が出たようですね。

謹んでご冥福を申し上げます。

おん柱がころべば戦争がある。との記述もありました。

誰が何の根拠で言いだしたのでしょうか。平和な世界を皆で祈りましょう。

 

 昭和の初めに先人達は、北安曇郡郷土史稿を作ったのですがその膨大な資料集めには

本当に敬意を払います。

民謡からわらべ歌や年中行事や口碑伝説や家族、労働の形態など、

この8冊の資料を見ていると、100年ほどタイムスリップしたような気持を覚えたり

または、初めて知ったにもかかわらず昔から知っていたような感覚にもなってしまいます。

 

大町市立図書館にもこの本があるはずですので是非読んでください。

大町市だけでなく北安曇郡の町や村が、

多くの村や地籍の皆さんのそれぞれの伝統や伝説や唄などを

集めて出来あがったにもかかわらずいつの間にか均一の社会になってきて

先人達はどんな思いでいる事でしょうか。

 

 町おこし、村おこしを考える皆様には是非お勧めの本です。

地域の歴史の中に埋もれていってしまった多くの思いにこそ

何か大きなヒントがあるような気がしています。

 

大町市史と北安曇郡郷土史稿の計13冊は

わたしの人生の中でも大きな位置を占める資料になりそうです。

果たして皆様にも人生に大きくかかわった本がある事でしょう。

是非周りの皆さんに伝えてください。

是非多くの子供さんに教えてあげてください。

大町市は夢の町なのだ~。・…といつも通りに決まったかな~。

 

 

 

 

 

 

街なか図書館は素晴らしい。

 

 街なか図書館の設置店舗へお邪魔した際にすごいものを見つけてしまいましたよ。

分厚いその本は一冊が15㎝くらいで全部で5冊を積み上げたら大変な重さです。

しかも一枚一枚の紙の厚さは薄くて写真もたっぷりの本なのです。

 それは、なんと大町市史なんです。

地理、地政、観光から原始から現代までのありとあらゆる情報が

満載の本です。

見つけた途端に言っちゃいましたよ。  「ちょうだい」

「いいよ、持って行きましょ」

感動の一瞬ですよ。「ありがとう」ですよ。

 

 もしこの<大町市史>がゴミとして捨てられちゃったのだとしたら、

大町市民の大きな損失でした。

街なか図書館の偉大な業績ですよ。(笑)

 嬉しいな~。なんて言ったってこれから始まるたくさんの時間のお友達が出来たのですよ。

知識や疑似体験は先輩諸氏から聞く事は出来ますが、

この本があれば何百人?いや何千人の大町市の先輩諸氏のお話を聞く事になる訳ですから

こんなにすごい事はありません。

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  街なか図書館は無料で、しかも記名も要らない自由な図書館です。

そこにある本は自分のものにしても良いですし、いつか要らなくなった自分の本を

この段ボールに入れてくれればOKなんです。

 

と云う訳で、大町市の商店街にある街なか図書館は宝の山なのだ~。

っと、いつも通り決めたところで、

さ~いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。

街なか図書館にいらっシャイ、お待ちしていますよ。

 

 でも大町市史は、あげないからね~

御自分で探してくださいね~。さ~いらっしゃい。

今後の活動についてご報告いたします。

 

きらり輝く協働のまちづくり事業の発表会が無事終了しました。

おかげさまで審査員の皆様の評価は素晴らしい結果となりました。

 

 今年(今期)も申請して頑張って下さいとのことでしたが、

今期は補助金を申請しない事に決めました。

なぜなら・・・・・

今年はまちづくり委員会やらNPO法人ぐるったネットワークとの協働や、

やれる事からやろう会や、信濃大町のつけものやさんの広報や、

商工労政さんのお手伝いや、安曇野渓流会さんなどと

様々な形で大町の素晴らしさへの応援をしながら、

新しい力を皆さんからいただく中で

来年へのステップにしたいと思っています。

 今年は信州DCの大きなイベント?があります。

大町の素晴らしさを訴える大チャンスです。

 まず第一回は5月30日の自転車の遊びです。

国営公園の企画で旧梓川村から白馬ジャンプ台往復の140キロメートルの中での

自転車に乗る皆さんの、約700名をおもてなしします。

 たくさんの皆さんと一緒に動きながら

安曇野市から小谷村までの、大きな地域の皆さんと心を合わせて

新しい企画や創造の向こうに見えてくるものが必ずあるはずだと思います。

その中身については近々お知らせいたしますね。

 皆様のおかげで夢のような2年間を過ごさせていただきました。

大町が少しだけ変わった事に大きな感謝を申し上げます。

朝市や、野沢菜のお菜洗いや、味めぐりは

補助金がなくても継続してやっていきます。

2年間で大きな持ち出しでしたが、逆に今年は少なくて済みそうな気もしています。

さ~、今から貯金貯金。

 ご寄付については25時間366日、受付中です。(笑)

皆様の愛によって、大町水物語りの会は不滅となります。

 皆様と大町市のきらり輝く協働のまちづくり事業にに大きな感謝を

申しあげましてこの2年間の活動報告といたします。

               本当に有難うございました。

     大町水物語りの会    代表  堀 堅一

本当の事とは?

 

 本当の事を求める人たちってのは、ある意味教育があって

ある意味その道を突き詰めた人たちが多いのかな~。

 

だけど、本当の事をその人たちが知っているのかは疑問ですよ。

 何も無い所から一から調べ上げた知識ではないからですよ。

歴史もそうですよね。

その時代に生きていた訳ではないのですから。

結局は古い文献を読んで得た知識の一つにしか過ぎないにもかかわら

ず、あたかもそれが絶対で曲げる事のない事実であるかのように

信じ込んでしまう人達がいるんです。

                

もしも、そうした皆さんがその時代に生きていたにしても本当の事を書けるどうかは

甚だ疑問ですよ。

 例えば、この文献にはこのように記されているって教えてくれるのなら大歓迎ですよ。

そうじゃなくてここに書かれている事が真実なのだと強制するのは、やめて欲しいものです。

なぜなら歴史書は必ず後から書かれていて

書いた人間の願望が入っている個所も多くあるものです。

誰が何のために誰に書かせたかで、本当の事は時に闇に葬られる場合も多いのです。

例えば戦国時代ならば攻められる方の側の記述と攻めるほうの側の記述は違って当たり前ですし

またそれは、士農工商の立場によってもその記述は大きく違ってくるものだと思います。

そんな書かれた文字の中から絡んだ糸をほどきながら真実に触れようと努力する事が

本当は大切なことなんだな~と思いますよ。

 近代史で云えば韓国と日本のそれぞれの国が教える歴史の違いなどはその一つの例でしょう。

本当の事を知っていると云う皆さんにはその時代の本当の真実が見えるのでしょうか?

本当の事を知っていると云う皆さんは本当の真実を伝える自信はあるのでしょうか?

私は歴史を語るひとたちの推理力とか多方面からの洞察力には敬意を払います。

一緒にいると楽しいのも確かです。

  

ただ一部の人たちの真実論争には甚だ迷惑しているのも確かです。 

もし本当のことしか書けない時代があるとしたら、

この一部の人たちがいったい何を書けるのかは 大きな疑問です。

ペンを持ったまま何も書けなくなるのが実態だと思います。

この皆さんはきっと大河ドラマでさえもあれが違う、これが違うと云って

御自分の知識との違いを捜しておられるのかもしれません。

夢や希望や周りを気遣う気持ちにあふれた文章が私は好きですし、

書き手の気持ちが込められた文章や語りも歴史書と並んで次の時代に残るものだ

と思います。

事実、そうなっているはずですし、水戸黄門だって歴史背景を利用しながらの脚本ですよね。

このドラマのファンの皆さんも軽い気持ちで観ておられると思いますが、

果たして皆様は? いかがでしょう。

 

  

 

わたしたちは過去から現代に残った昔話を語ってくれている皆さんを応援します。

そんな昔話の中に真実のかけらを見出すのも結構楽しいものですよ。

わたしたちは漬物で頑張っておられる皆さんを応援します。

この土地に古くから伝わっている漬物はなぜか私のDNAに響くんですよ。

私は地域に残ったお堂を守っている人たちを応援します。

宗教とかそんなのじゃなく、ただひたすらに守り

未来にバトンを渡す人達が美しくさえ見えます。

もしこの土地がいつか今よりも大きく光り輝く時がくるとしたら

自分の土地に誇りを持つ人たちでこの町が一杯になった時でしょう。

この土地に人々の 誇りが満ち溢れるように、私達は応援します。

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