11月の誕生日プレゼントなら、これです。

 

 11月の誕生日の奥様がいらっしゃる男性諸氏に最高の愛情の表現を

お教えしますよ。

秋も終わろうとしているその時にあるはずの無いものを奥様にプレゼントしましょう。

 

御馳走様(ごちそうさま)という言葉の語源についてちょっとだけ。

 

昔は客人を迎えるのに走り回って食材を集めて、もてなしをしましたが、

そんな一生懸命の働きに客人が「有難う」と心からの感謝の気持ちを表したものです。

 この走り回って大切な人のために用意する事が大切なんですよね。

言葉を変えて云うと

妻のために走り回ってプレゼントをあつめました。その一生懸命な夫の姿に妻が

「ありがとう。あ・な・た」ってなるはず・・・・・・・うーん、なったらいいな~。

それでは、さーこれを探しましょう。

秋の桜だよ

 

 

それは11月の桜なんです。

よーく目を凝らして見ると少しだけ咲いている桜が結構ありますから見つけ出しましょう。

歩きながらでは、気がつかずに通り過ぎてしまいますよ。

立ち止まって見なければ絶対に見つけられませんからね。

妻の喜ぶ顔を想像しながら「咲いていてくれっ」っと願いを込めて

強く桜の樹を見る事です。

 あなたなら季節外れの桜の花を絶対に見   つけ出せるはずです。

おっと、見つけたらあまりの嬉しさに枝を折るような事だけは絶対に禁止です。

花の軸より上だけにしてくださいね。

 そうは言っても3から4センチはありますのでお酒のおちょこに水を張って

そこに入れましょう。そのおちょこの花瓶を

ダイニングテーブルの上に飾りつけたら完璧です。

奥さんが気が付いたら、夕飯のおかずが嬉しい事になっていますよ。

 さー大町市に季節外れの桜を探しに行きましょう。

 

もし喜ばない奥さんがいたらそれは

あなた自身の問題ですので当方は関知いたしません。ので、あしからず

さー大町へいらっしゃい、いらっしゃい。

愛の桜の花を探しにいらっしゃい。愛の町、大町市にいらっしゃい。

 

   トニー嵐丸・・・・・愛について語る。「これから、会いにいきまーす」・・・・・・・チャンチャン

大黒町の皆さん、有難うございました。

 

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お昼に見慣れない電話番号からの着信で、携帯電話を手に取りました。

OOOさんと名乗る初老の男性からです。

私たち<大町水物語りの会>が市内の小川に魚を放流した事を知っていらっしゃる方でした。

「西側の川の水が少なくて魚が心配なので電話したんだが。何匹かはバケツに入れて

東の川に放しといたでね。」との事でした。

有り難い情報です。

 関係機関へ頼んで早く川の水を元のようにたくさん流してほしいともおっしゃったので

川を見に行ったところほとんど流れていないぐらいに水が減ってしまっています。

落ち葉が引っかかっていて水を止めてしまったことが判明しました。

 その作業を一生懸命にしていてくれたのも大黒町のOOOOさんでした。

落ち葉を取り除いたら一気に水が流れ始めました。

大黒町の皆さんが朝に夕に小川を泳ぐ岩魚やヤマメ、ニジマスに

まるで子供を育てるような温かい想いで接していて下さる事に感謝申し上げます。

「こんなに川の水に関心を持った事は今まで無かったことだわね。」

「こんなに魚が泳いでいてくれりゃ~ゴミなんか流せっこねーじゃねーかい。」

そして、川の水は無事に復帰しました。じゃんっ。この写真ですよ。

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8月30日の放流以来魚が浮いた事もなく確実に川の水はきれいになってきています。

こうやって心配して下さる皆様が増えていく事で地域の誇りや一体感が

育っていってくれればこんなありがたい事はありません。

大町市の市内の小川は魚たちの楽園なのだ~。といつも通り決めたところで

大黒町の皆さん、今回は本当に有難うございました。

この魚たちの赤ちゃんが春の川の淀みに見る事が出来ますように

未来の子供達と昔の子供達と一緒に大きな夢を見ましょう。

文化祭に行ってきました。

 

  大町市の文化会館で毎年恒例の文化祭をやっていましたので

午前中に行きました。

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 広場では野菜や手作りケーキなどの販売や中に入ると絵画や書に陶芸に

切り絵やトールペインティングなどお花に関しても様々な展示がされていて満足しました。

 私の一番見たかったのは水彩画と書ですよ。

墨の文字の自由さが好きなんです。と云うのもはっきり言って習字をした事の無い私が出来る事は

筆で自由に書く事だけなんですよね。書道って書の道と書くんですから

自分の気持ちだけなんですよね。

 わたしの筆との出会いは20代前半です。友人の結婚式で受付に筆が置いてありまして

自分の名前を書いたところがあまりの下手さに愕然としたのが始まりです。 

悔しくて悔しくて筆ペンを買って帰って

新聞紙が真っ黒になるまで名前や住所を書きましたよ。それからは10年間、

35歳くらいまで会社の日報を

筆ペンで書くのを日課にして57歳にして、やっと何とかなってきたのかな~?2009_1103_120034-DSC_0013

 自由な書は本当に好きですよ。

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  これは一志 水鏡(すいきょう)先生の書です。

 大町水物語に関わる日本酒の

 女清水と男清水のラベルのロゴ文字を書いて下さった

 方なんです。

  水に関わる事は水鏡さんの名前からも

 先生が自ら「私がやらなくちゃ~」・・と

 本当に善意だけでしたためてくれたのがこの書です。

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 有り難いですよ。今年のペットボトルのラベルにもこの書を使わせていただきましたし

これからも大町水物語がある限りこの文字が生き続けることでしょう。

 墨汁でなくても筆じゃなくても色つきの字でもなんでもOKです。

奇跡の一文字に挑戦してみませんか?

あり得ない素晴らしい結果に出会えるかもしれませんよ。

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                    夢見る57歳  トニー嵐丸でした。

大町市の冬は野沢菜漬けが似合います。

 

いよいよ冬の風物の<お菜洗い>の時期になりました。
来る11月22日(日曜日)に、市内商店街の本通りにて朝9時よりお菜洗いを

いたします。

ひと束が5キロで60束、合計で300キロを洗うのですから頑張りますよ。


 朝市にお越しになるおばあさんの「お菜洗いも洗うのが大変で・・・・」の一言から

わちがいの渡邊充子さんの発案でボランティアのお菜洗いを始めたのが昨年です。

洗うための桶を出すだけでもお年寄りには大変な作業です。 

ましてやその桶に満杯の水を水をためての作業は言うまでもありませんよね。

それなら若い衆でやっちゃいましょう。 ・・・・・・・ってね。

昨年は考えもなしで買った値段そのままで販売しましたが今年は100円だけくださいね。

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 と云う訳で、第2回の今年は洗ったお菜が1束で500円です。

ただしお菜洗いに参加された方は400円になりますので、昨年より多くの皆さんが参加されることと思います。

 昨年は通りがかりの観光客のしかも男性の方達にお買い上げいただいて

その場で桶に漬け込んで差し上げたので大変喜んでいただきました。

 今年もその場でお菜漬もいたします。

皆さんもぜひ漬物桶を持参ください。ですが売り切れの時はごめんなさいね。

 また次の週の29日の日曜日には大町温泉郷で大町漬物やさん達が

温泉郷の温泉のお湯でお菜洗いをいたします。

 お買い上げ出来なかった皆様は是非そちらの会場へお越しください。

大町温泉郷観光協会やホテルの皆さんとのお菜洗いは初めての企画ですので

何か楽しみでもあります。

22日で買いそびれた皆様は29日の大町温泉郷のお菜洗い会場でお買い求めください

 大町の冬の名物誌が絶えることなく続く事が大町の大町らしい風景です。

皆様のご協力によりお菜洗いをする家庭が増える事を願っております。

 大町水物語りの会としては今年最後のイベントとなります。

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年越しには美味しい野沢菜漬けを食べましょう。

皆様のお越しをお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

2009・10・27雨.虹・雪

 

 朝から白馬村に用事があって出かけたところ、

台風の影響か雨が降ったりお日様が出たり何か変な天気でしたよ。

 とその時、素晴らしい光景が見えたので早速シャッターを切りました。

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冬間近の虹です。

太陽の位置が低くなっているので虹も低く見えますよね。

夏の虹とは違ってなんだか落ち着いて見えるような気がします。

左の山が雲に隠れていましたが午後になってやっと現れて

オッとまたびっくりです。

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もっと拡大すると

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雪ですよ。

いくらか冷えてきたな~と思ったのは間違いじゃありませんでした。

こうやって毎日冬に向かっていくんです。

虹と雪が一日の間に経験できるのも大町の素晴らしい特徴でしょう。

 この雪がまた何年もかかって山肌の奥の奥にしみ込んで湧き水になるんです。

大町市の水の美味しいのもこの冬の雪がもたらすものと信じています。

市内には安心して飲める湧き水が9か所もあります。

化学工場や水を汚す大きな工場が無い大町市は日本に残された最後の水の楽園です。

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 サーいらっしゃい、大町市へいらっしゃい。

ポリタンクで水を汲みにいらっしゃい。

二つを合わせて飲むと夫婦円満、縁結び、しあわせになれますよ~。・・・かも

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