街なか図書館の設置店舗へお邪魔した際にすごいものを見つけてしまいましたよ。
分厚いその本は一冊が15㎝くらいで全部で5冊を積み上げたら大変な重さです。
しかも一枚一枚の紙の厚さは薄くて写真もたっぷりの本なのです。

それは、なんと大町市史なんです。
地理、地政、観光から原始から現代までのありとあらゆる情報が
満載の本です。
見つけた途端に言っちゃいましたよ。 「ちょうだい」
「いいよ、持って行きましょ」
感動の一瞬ですよ。「ありがとう」ですよ。
もしこの<大町市史>がゴミとして捨てられちゃったのだとしたら、
大町市民の大きな損失でした。
街なか図書館の偉大な業績ですよ。(笑)

嬉しいな~。なんて言ったってこれから始まるたくさんの時間のお友達が出来たのですよ。
知識や疑似体験は先輩諸氏から聞く事は出来ますが、
この本があれば何百人?いや何千人の大町市の先輩諸氏のお話を聞く事になる訳ですから
こんなにすごい事はありません。
街なか図書館は無料で、しかも記名も要らない自由な図書館です。
そこにある本は自分のものにしても良いですし、いつか要らなくなった自分の本を
この段ボールに入れてくれればOKなんです。
と云う訳で、大町市の商店街にある街なか図書館は宝の山なのだ~。
っと、いつも通り決めたところで、
さ~いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。
街なか図書館にいらっシャイ、お待ちしていますよ。
でも大町市史は、あげないからね~。
御自分で探してくださいね~。さ~いらっしゃい。

