英語を話す人々と大町市を巡ったのだ~最終章です。

 

アメリカはサンフランシスコの北、車で3時間、メンドシーノの芸術家の9人を車に分乗させて

大町市の 大姥堂(おおばどう)までが前回のお話でした。

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まだオープンしていない国営公園で管理センターの宮田さんから園内を約1時間

あいにくの大雨の中、一緒に歩いてしっかり説明をしてもらいました。

園内に住む動植物の数の多さや、その特徴など外人より大きな体で優しくお話しいただいた時に

参加者のパウロ・フェレイラさんは

「メンドシーノでは、世界同時不況以来こういった施設がどんどん閉鎖されています。大町市がうらやましい」って言っていました。

サー次はお昼です。

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全員で俵屋のラーメンと餃子ですよ。箸の使い方が上手な人に、日本の箸をフォークのようにして

麺をくるくる回して食べる人に・・・眺めているだけでもいろいろ楽しめましたよ。

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次は大町市の古刹、霊松寺(れいしょうじ)鳴き龍の体験をしたり禅のお話をいただいたり

方丈様のお取り計らいに全員で感謝申し上げた1時間30分となりました。

山を下りて若一王子神社の3重の塔を見た後に、天正寺さんの小さな3重の塔を特別に拝観させていただいたり、大町市の多くの皆さんの善意と好意に支えられて9名の外国人の大町巡りは

終了しました。

最後に9名のアメリカ人は、皆さんがこう言っていました。

「こんなに時間をゆったりと取ってくれて本当に良かった。ベリーグッド。」

本当のところは、行く先々で頭を下げて、時間の遅れを連絡をしていたんですけれどね。

マイペースの外国人と大町市を巡って通訳をしてくれたボランティアの皆さんをはじめ

1時間以上もの遅れを笑顔で迎えてくださった霊松寺、天正寺の方丈様、

ありがとうございました。 「アリガトゴザイマシタ」

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参加者のパウロ・フェレイラさんは「アイ・ウィル・ビー・バック・オオマチ・ウィズ・マイ・ワイフ」

奥様とまた来るそうです。

パウロを案内してくれる人を大募集しなくちゃね。

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7月はメンドシーノの子供たちが三十数人も大町市にやってきます。ホームステイ先の皆様の

ご健闘をお祈りいたします。 市民の皆さんも、もしその子供たちを見かけたら声をかけてやってくださいね。

「タイム・イズ・マニ」・・・・じゃなく・・・・・・「ヘロウ」ですよ。

「ハロー」じゃありませんよ。・・・・・・・「ヘロウ」(笑)ですから。

大町市の7月は街中に「ヘロウ」がいっぱいとびかっているのだ~。

さ~いらっしゃい。いらっしゃい。大町へいらっしゃい。