東京都の荒川区の商店街で12月15日号№212の荒川区商連ニュースで
長野県は大町市の<街なか図書館>が提案されました。
街なか図書館とはお店の前に小さな段ボールを置きその中に本が入っているだけのものですが
記名も不要ですし、しかも無料で、誰でも自由に本を持ち出せる図書館の事です。
どこで借りてもどこで返してもOKなんです。
現在は長野県の大町市の商店街を中心としたアーケード下に24か所設置されています
この段ボールの中の本は、不要になって捨てられる運命の本を市民の方たちからいただいて
この本たちにもう一度働いてもらおうと
平成20年に下仲町商店街のお店の方たちが始めた、世界で初めての取り組みです。
このニュース記事の タイトルは
長野県大町市の商店街で段ボール箱の「街中図書館」
行政の手を借りずに自力で自由な図書館を作った。
中略
堅苦しいルールの無い自由な発想の図書館は、
商店街だからこそ実現できたともいえる。
店の前に、本や雑誌を詰め込み「御自由にお読みください」と書いた
段ボール箱をそっと置いてみたらどうか。
このひと箱が10箱になり20箱になり・・・・。
店主と買い物客が顔の見える関係にある、下町 荒川なら、
商店街自前の街中図書館も夢ではない。
と、締めくくってあります。
長野県の片田舎の大町市発の街中図書館が東京都の商店街で
きっと大きな花を咲かせてくれるはずです。
どうですか。
こんな田舎の大町市の商店街の取り組みが
大都会「東京」の商店街に大きな影響を与える事が出来たんです。
大町だって頑張れば、市民の皆さんと共に自信と勇気を生み出す事も出来るんです。
ある意味、大町市の持っている素材の素晴らしさは日本一かもしれません。
不便なのは当たり前、雪の山を見ても「生まれた時から見てるから」ではなく
これからは感動してみましょうよ。
感動する振りをして見るのも結構いいもんですよ。
春先のイヌフグリの小さな花を見て感動したり
小川を泳ぐ岩魚に感動した
り
東山から出てくる大きな月に感動したり、
ゆったりと大町の一つ一つを感動の目で見ると新しい大町がそこに見えてくるはずです。
ほらっ、見えましたよね。
見えたものは一人占めしないでね。(笑)
年末に嬉しいニュースでした。皆さん風邪などお引きになりませんように(祈)
大町市は本の町なのだ~。
と、云う訳で
いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。
まずは御報告まで


