誰でも知っている昔話ですが、少しだけ私の覚えている事を少しだけお話させてくださいね。
ウサギとカメのお話は、どんな簡単な
ことでも気を抜いたらいけませんと云う戒めのために
よくつかわれる話ですが、
はたして皆様はどのようにこのお話を
感じておられますか?
ひろ さちやさんの本だったのかな~。
うろ覚えですから違っていたらごめんなさいね。
インドの人たちにこのウサギとカメのお話をすると
「悪いカメだ。こんな悪いカメはいない。」
・・・と言うそうです。
なぜなら、「寝ているウサギをなぜ起こしてやらないんだ。こんなカメが勝ったからと云って
日本人はいったい何を伝えたいんだ。」
かたや、ヨーロッパの人たちにウサギとカメのお話をすると
「つまらない。もともと競争の相手じゃないじゃないか。よくこんなくだらない競争の話を作ったもん
だ。」とけんもほろろだそうです。
ある意味,この国民性の違いに深く考えさせられた記憶があります。
単なる国民性の違いと、一言で片づけられない意味がありますよ。

戦争が無くならないのもこの辺にあるような気がしてなりません。
世界共通の法律を作ったとしてもそれぞれの国の人たちの感情まで統一できません。
いわんやこの日本の中でさへ、人や企業やそれぞれのイデオロギーがぶつかり合うのを見ると
ただただ平和を祈るばかりです。
貧乏が生み出す不幸に、金が作り出す不幸に、・……ンガァ~・・みんなで祈りましょう。
隣の人の幸せを祈りましょう。
今日からいよいよ日本の国会が始まりました。
大町市の田んぼは雪が30センチ以上積もって真っ白です。
大町の人たちは純粋ですよ。この雪のようにね。
いま水も空気も透明で美しく輝いていますから。
さ~いらっしゃい、いらっしゃい、冬の大町市へいらっしゃい。

