おいしい・・・・とは

家に帰ると楽しみな夕飯の時間です。
今晩は、何か女房が二ヤついているので嫌な予感ですよ。

「テレビで見たけど美味しそうだったから」

わっ、来た。おかずですよ、お・か・ず
いつものパターンですよ。

「新製品ねっ」

わたしが少し,口に運ぶと・・・・・・・・・・

「美味しいでしょー」

わたしは応えますよ。
「美味しいよ。次に作ってくれるなら3年後にしてね」って
すかさず女房が

「まずいってこと?」

「美味しいですよ。でもこの料理は5年後でいいかな」

「やっぱり、まずいってことじゃない」

「美味しいっていってるでしょう。まずいって一言も言ってないし~」

美味しいって大切ですよ。一日が楽しくなりますものね。

ちなみにわたしの最高記録は
「これは美味しいですよ。次に作ってくれるなら30年後にお願いね」
この時は、本当に美味しかったですよ。
少しですけど、身の危険を感じましたものね。(笑)

「もうつくってあ・げ・な・い・・・」

 

大町市はこれから新酒がおいしいですよ。なにしろ、最高の水を使用していますから。
お酒が美味しいってことは酒粕もうまいんですよ。美味しい粕汁に鮭や野沢菜漬けなんか合いますよ。温まりますしね。

大町の冬の夜は、暖かい料理が似合うのだ~。