2月17日発表された広域ごみ処理施設計画(白馬、大町、小谷)は反対が多く白馬村飯森地区への建設計画は断念される事になりましました。
ゴミ焼却場が自分のところに来るのだけは反対だ。と考えるのは当然でしょう。
しかし、自分たちのゴミを処理する場所は必要は無いんだと言う人もいないはずです。
場所が決められないままで、それでは最終結果は、どうなるのでしょうか。
各家々で自分のゴミは自分で処理するしか無いのでしょうか。
その方法も確かにあるんです。
小さな焼却炉を置いて各人がゴミを燃やすんです。
今回、反対された皆さんは本当にそれでよろしいのでしょうか?
はたして、反対された皆さんは自分で処理するのだという方法を決断されたのでしょうか。そうで無いとしたら、どんなに考えたにしても、やっぱり焼却場は間違いなく必要ですよね。
今回反対された皆様は場所はどこを候補にしても反対なのでしょうか。その反対する権利を皆さんは確かに持っておられます。
では、権利だけで義務はどうなのでしょうか。
今度は反対した皆さんが建設場所を決める番です。
ゴミを減量化することによって小さな焼却場でよいのだという意見にあくまでそれはスローガンであって、結果ではない。という意見に方法、お金、了解、ダイオキシン、地球温暖化、未来、分別、子どもたち、
選択肢の多い話は、とりあえずストップしましょう。
すべては場所を決めてから・・・・・・にしましょう。
あえて犠牲的な決断をされる方たちの邪魔だけは絶対にしないようにしたいものです。
大北の人々はどんな困難でも解決できる知恵と決断力をもっているのだー。
