長野県の大町市に<菜の花地鶏>の卵があります。その美味しい玉子を使った新しい目玉焼きの紹介です。
玉子はいいですよね。
普通は目玉焼き(サニーサイドアップ)、それをひっくり返して黄身まで焼くのが(ターンオーバー)ですよね。
それでは第3の目玉焼き(ハーフムーン=半分のお月さま)をお教えしましょう。
玉子料理の最高峰の料理です。やってみましょう。
小さめのフライパンに玉子を落とします。強火で黄身を半分より下に、要は端に黄身がいくようにね
塩と胡椒を上から振りかけて、焼けて白身の端が反り返ってきたらその白身をつまんで、黄身の方へ覆いかぶせます。餃子の形かな。
その名前じゃー色気が無いので(ハーフムーン=半分のお月さま)と名付けました。
焦げ目がついたら、反対にして黄身の方も焼いてね。弱火で ね
お弁当に入れても黄身が包まれている為に、壊れにくいので重宝しますよ。
塩、こしょう、に大葉の切ったのを足して包み込んだら和風
大葉をハムやチーズに変えたり結構楽しい卵焼き?目玉焼き?いえいえ、やっぱり(ハーフムーン)ですよね。
美味しいハーフムーンのアイデア募集いたします。(笑)
目玉焼き国際会議があるそうです。
サニーサイドアップ派とターンオーバー派とが2日間も喧々諤々と議論するひじょうに、笑える会議です。
そんな時に、ムラムラと私のあまのじゃくが騒ぎだして出来たのがハーフムーンだったんだよなー。
ぜひチャレンジして下さい。大変難しい料理?ですから。(笑)
長野県の大町市では、(菜の花地鶏)が美味しいんですよ。
菜の花のオイルを絞った後の、つぶした種を飼料に混ぜて育てているので脂がさっぱりとしていて、しかもジュウシー当然 卵は黄身だけをつまみ上げられるほど、素晴らしいですよ。
長野県の大町市に是非足を運んでくださいね。
