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観光ってものを考えています。
なんだか最近思う事は、ただ単純に
今この土地に有るものを見てもらう事かな?って、考えるようになりました。
紅葉の秋には紅葉を、紅葉が終わったら落ち葉の道を、雪はスキー場ばかりじゃありません。
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田んぼに厚く積もった雪で遊ぶなんて最高ですよ。
「こちらの田んぼは、00様の貸し切りでございま?す。」
初雪からそのお客様がお見えになるまで
誰ひとり立ち入らない、
御家族で来て貸切の田んぼの雪で遊ぶなんて大きな贅沢だと思いませんか。
春には山菜とりに芽吹きの青を楽しみ、初夏にはかじか蛙の鳴き声に夏の蝉の鳴き声を想う。
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なんだか40年から50年前の子供の頃の、自然への憧れみたいなものが
そのまんま観光ってものになるのかな?って最近強く思います。
地元のおばあちゃんの漬物でその土地の匂いや風を感じながらお茶を飲む。
うんっ、やっぱり日本酒かな。 そうですよ、どうしても地元の日本酒ですよ。
地元の人たちと公民館で酒を酌み交わす夕食があったってOKですよね。
バス一台の旅のお客様と公民館で夕食なんて私もわくわくしますよ。
お一人3000円で40人様で¥120,000円です。
公民館での食事がこれからの観光の目玉になると思うんだけどな?。
外国人の観光客も、こういった日本の田舎を感じられる企画こそを望んでいると思いますよ。
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なにも、難しくなくて、
簡単な事を難しく話す人達が問題なんです。
日本中を視察に行ったって、何も変わりません。
大北地域全体で延べ1万人以上の人達が観光先進地の視察に
行ってきたはずですよね。
でも、何も変わらないんです。
何故かって?それは、大町市は大町市だからなんです。
大町市の良い所を伸ばし、そして今この土地にあるものをを見てもらうしかないからです。
大町の良い所は大町の皆さんが一番知っています。
ただそれだけの事なんです。
いよいよ、お年寄りの知恵の出番ですよ。
これからの観光は地元のおじいちゃん、おばあちゃんがキーワードになるのだ?。
と、いつも通り決めたところで
さ?みなさん、大町市にいらっしゃいいらっしゃい。
