同じ土地に住んでいながら市民全員が心を合わせられないのは
<同床異夢>でしようがない事なのだと
半ばあきらめながらもやっぱりそれじゃ?いけない。
もし<同床同夢>をどの地域よりいち早く出来たのならこの土地が素晴らしく光り輝く瞬間を
見る事が出来るような気がするんだけどな?。
たとえ<異床同夢>でも共に同じ夢を見るのですから、目的が見えてくるような気がしますよね。
人は同時にいくつも夢を持っています。
その内の一つでもみんなで合わす事が出来たら素晴らしい土地になりますよ。
毎晩そんな事を考えながらパソコンの前で畳の上に寝てしまっていたら
妻が一言・・・「これを異床異夢っていうのかしら」・・・・・・ですと。
「ひと月に10日もお布団に寝てないんじゃないの?毛布一枚で、だから風邪をひくのよ」
やっぱり妻と同じ部屋で寝なくちゃね、あ?なんか偉そうなことを言えないよね。
35年も一緒に連れ添った妻の夢も知らない男の戯言?・・・・・・でした。
雪が解けて一気に大町の春が光り始めます。
暗く沈んだ冬の空から一気に北アルプスの雪形が浮かび上がってくる春です。
さ?いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。
