大町病院の医師不足が心配されましたが
今回4名の医師が確保されたとのことで大きく安堵しているところです。
大町市長はじめ、関係者の皆さんの努力が実った事と感謝申し上げます。
医師の皆さん達も初めて赴任する田舎町で不安も大きい事とお察しいたします。
遊びに行く観光地でさへ、ホテルの対応が良いだけではリピートにつながりません。
やっぱり人じゃないかと、わたしは思いますよ。
医師の皆さんだって大町市の対応だけで満たされるものでもないでしょうし、
給料だけで満たされるものでもないでしょう。
子供の教育や自分の趣味や妻の友達や生活に関わる全てが満たされる事が
この土地で<生きるっ>ってことだと思いますよ。
で、やっぱり、その答えは人だと思いますよね。
受け入れるッ、ってことは人ですよ。
周りを支えながら生活の質を応援する人が絶対に必要ですよ。
そこで、気がつきましたよ。
お医者さんの募集のためには、
何をお医者さんが望んでいるのかを営業することだと思いましたよ。
例えば渓流釣りが好きなお医者さんにはその情報と仲間が必要ですよね。
その人がいるから大町での勤務が楽しくなる。って観光客誘致とよく似ていますよね。
同じくスキーが好きなら、また蕎麦が好きなら、また山が好きなら、ジビエが好きなら、
絵が好きなら、写真が好きなら、
どんな趣味でもそういった人を,この不肖私めがご用意いたしますよ。
奥様の趣味も同じですよね。
大北のスキー場ならば大町病院や診療所の先生には
リフトの年間無料券を差し上げてもよいと思いますよ。
同じフィールドにお医者さんがいてくれるだけで
助かる人が一人でも増えたらこんなにうれしいことはありません。
も~なにしろ、あそぶことなら、わたし得意ですから~。
さ~いらっしゃい、いらっしゃい、大町にお医者さんいらっしゃい。
高齢化の進んだ大町市ですが健康な爺婆がいっぱいですから、ゆったり仕事ができますよ。
いらっしゃい、いらっしゃい、お医者さんいらっしゃい。
趣味を満喫できる大町市へいらっしゃい。
さ~、まさに春はこれから、ね~先生っ、山菜採りにいらっしゃい。
