7月14日生まれの子犬をもらいました。現在3か月、なのに、お座り、おて、伏せ、待て、の4っつができるんです。
ミニチュアダックスフンドとヨークシャーテリア、コーギーの混ざった赤ちゃんです。そろそろ自己主張の出てくる頃で、スィッチが入ってしまうと(遊びモード)手がつけられません。
旅行で2日間留守にした時に子犬を親元に預かってもらいました。
話によると、親犬と遊びたくて延々とじゃれていたところ男の親犬に教育的指導をもらったとのことでした。(要は噛まれたんですけれどね。)
迎えに行って、家に連れてきたら驚きです。なんと かなり、おりこうさんになっているじゃありませんか。(笑)
やっぱり、子育てってのは 親が子供の身体に 教えるものなんですね。
言葉で理解をさせるべきだという教育論者もいますが、親の一噛みで子供は理解するんですよ。
それはやっぱり親子だからでしょう。
他人ならできない事でも親子ならできるんですね。
人間の子供も一緒でしょう。
決して、親の暴力を肯定するもんじゃありせんよ。
ヨーロッパでは子供の人権とは言わないようです。
大人の未発達なものと考えられているようです。だから体罰があるんですね。
愛情だけで育てて、この子犬が人間社会に受け入れられる訳がありません。
人間社会での集団生活を、この子犬が十分に楽しむために、2日間の男の親犬の教育は大変有意義だったと思いました。
大町市は犬や猫にとっても、 自然が一杯だー。
庭に大きな穴を掘ってもいいからね。
郵便のお兄さんに頭をなでてもらえるようになってね。
むりかも(笑)
