新型インフルエンザと観光について

 

大型連休も終わって全国の観光地もにぎわいと渋滞の中、ETC\1000円協奏曲も終わりました。

これも全国の都道府県に一人も新型インフルエンザの患者が出なかったおかげでした。

たった一人でも患者が出たならば、この連休での観光客を含め外出する人は激減で全国の観光地、レジャー産業は大打撃を受けていたはずです。

薄氷の上を歩くような危うさの中で無事この連休はやっと終わったのです。

まずは,本当に良かったというのが実感です。

                         

ですが今後、新型インフルエンザの感染者が国内に出たとしたらいったいどうなるのでしょうか。想像もしたくない結果が待っている筈です。

では、そんな事態にどう対処すれば良いのでしょうか。

私は宿泊業の関係者ではありませんけれど、利用させて戴く側の一人の人間として

考えなくちゃなりません。どんな業界も単独では生きていけませんし、どこかに大きなひずみが出来

るとそれは必然的に日本の産業全体に悪影響を与えるからです。

                                         

私が泊まってもいいかなと思うお宿は?ってことで勝手に考えてみました。。

  • 各部屋にマスクの完備
  • うがい薬の完備
  • 手洗い用の洗剤
  • 朝のバイキングのような大勢の人を集める食事から個室の食事への切り替え
  • 加湿器の完備 (乾燥によってインフルエンザ菌が繁殖するため)
  • 指定病院や保健所との連携
  • 風邪薬(タミフル、リレンザ等)の配備

よーく考えてみると逆にホテルに住むことのできる人の方が安全、安心なのかもしれませんよね。

なぜって接触する人は限られていますしね。

もしインフルエンザになったとしても行動範囲も制限しやすいですものね。

マイナスのことを考えずに積極的にプラス面を営業してもらえれば私も

そのお宿に泊まります。

そんな訳で少しだけですが、大変身勝手に考えてみました。観光に携わる業界の皆様のご発展を

祈る者の一人として、新型インフルエンザが日本国内で一人も発生しない事を祈っております。

またそんな事態になったにしても被害を最小限に食い止めて戴きたくペンをとりました。

ぜひ頑張ってください。  応援しております。

 

トニー嵐丸