選挙について考える。

 

政権交代をかけて衆議院選挙が行われます。

自由民主党が会社だとしたら8月30日の手形が落とせるかどうかの、運命の日です。

                        

かつて私が30代前半のころ勤めていた会社が倒産しまして

 (社会に対して約束していたことが出来なかったのですから当然のことですよね。)

和議申請の結果 今までの経営陣は退き

新しい管財人のもとで経営の継続が認められました。

 

 経営者が代わったわけですから、当然給料は下がりボーナスなんて夢のまた夢と思っていたところ

驚きの結果が待っていました。

 給料は増えて、ボーナスは今までにもらった事のないほどの金額を手にしたのです。

会社を倒産に追いやった経営者の放漫経営の結果

充分な利益はあるのに社員にも社会への責任も果たしていなかったのです。

 新しい経営者がやるべき事をやった結果5年で借金から抜け出し

会社の環境は驚くほど良くなったのです。

<株式会社日本>

この日本は誰のためのものか?  この地域は誰のためのものか?

日本の経営のために正しくお金が使われているか。

日本の借金についてしっかりとした話し合いと、またその展望は示せるか。

                     

 今までの日本の経営陣は官僚だったのか。それとも自民党だったのか。

それとも日本の経営の邪魔していたのは野党だったのか。

 

変化は好まない国民性と評される日本人が

大きく試される一ヶ月間になる事でしょう。