8月30日(日曜日)に大町市内の小川に1000匹の岩魚、ヤマメ、ニジマスを放流しました。
大正11年まで大町市民の飲み水として活躍した小川です。
まだまだきれいな小川ですがこの2年くらいで下水道の普及に伴って本当にきれいになりました。
もともと大きな岩魚やニジマスが、見つかる川でもあったわけですが
そんな小川を、もっと昔の姿に戻したい、もっと遊べる川にしたい、
ゴミの少ない川にしたい、私たち市民の誇りにしたい、と思った時に,
たくさんの岩魚の棲む川にしよう、そう思ったんです。
これがその川です。
放流から6日経ちましたけど、はたして。
いました、いました。胸鰭の白ではっきりと岩魚だとわかります。
チャンとこの小川になじんでいるじゃりませんか。
そうはいっても、ここは人口3万人の町の中心ですよ。
都会の皆さんは信じられないと思いますよね。
この小川はオープンなところが多くはありません。なぜかと云うと
古い町ですので川の上に家が建っているんです。
これも、大町市では当たり前の景色ですが、当然に都会の皆さんは信じられないと思います。
もっともこれこそが、
魚たちの隠れ家になる訳ですけどね。
下流には農具川と云う川幅が7メートル以上の川があるにもかかわらず、
放流したところから50メートルほど下流でしっかり写真に撮ることが出来ましたよ。
この小川は水利権もなければ漁業権もありません。1年中釣りが可能です。
子供達が短い釣り竿を担いで歩く姿を想像すると何かわくわくします。
あっ、そうそう。いっときますけどヒットアンドリリースでお願いしますね。
大町市の街なかは岩魚やヤマメやたくさんの魚たちの楽園なのだ?。
っていつもどおりに決めたところで
大町市へいらっしゃい。9月26日(土曜日)はファーマーズマーケット(大野菜市)が街なかでありますよ。
きのこ汁が無料で振る舞われます。
朝8時から昼1時までかな?
さ?いらっしゃい、いらっしゃい、大町市へいらっしゃい。
